2013年12月

12月23日の学長ブログ [2013年12月23日(月)]

 今年も残すところ1週間。今年中にすべきことを片付けようと思うと心がせく。

 16日(月)は午前中、傷の手当、診療所がとても混んでいるので、その合間に銀行へ。顔をあまりさらさないほうがよいと思い、農業改革委員会もオーストラリア大使館レセプションも欠席。大学でホワイト企業ランキングの打ち合わせ。迷ったが親しい人ばかりなので、夜のハーバードの会食には出席。楽しいおしゃべり。近藤さんも国際機関にチャレンジ。若い人材を長期的に送り出すのは良いことだが本人には大決断。
 17日(火)朝授業。最初に傷の説明から。続いて学長室打ち合わせ。3時間目も授業。そのあと江口さんとミスインターナショナル大会の審査員。あまり目立たない席でよかったが、代表の美女たちが野心的なキャリア志向なのが印象的。誰もセレブ妻やモデルは目指していない。木下さんが国際会館の館長さんになっているのが印象的。
 18日(水)傷の手当に診療所に寄ってから大学へ。知の拠点の応募について検討会。お昼、オルコット理事と昼食。緑声舎の件で緊急会議が入ったので、MOTの会議は欠席。突然、深見さんが来訪。16時半からリーダーズアカデミーの発表会。テーマが昭和を変えるアイディアということなので目線が低いと危惧したが、それだけに現実的な提案が多い。言いっぱなしで終わらないようにフォローしなければ。
 19日(木)は9時からグローバル人材育成プロジェックト委員会。学長室打ち合わせ。13時から理事会。夜は女性生活協会の忘年会で富山県の赤坂会館へ。みんな真面目に働いてくれる人ばかり。
 20日(金)は朝、傷の手当てをしてからアサヒビール取締役会。13時半北日本新聞の森本さん。芦峅中学出身。次はベネッセの陳さん。15時から熊平さんも来てくださり、キャリアカレッジの打ち合わせ会。方向がはっきりしてきた。18時半から渋谷で温交会の忘年会。乾杯の音頭をとる。そのあと内永さんの会へ。

 今週は会う人皆さん顔の傷に驚かれるのでかくかくしかじかと説明。改めて普通にいろいろなところへ出入りできる、手が動く、足が動く、目が見える、耳が聞こえる幸せを思う。

 女性叢書のあとがきを2本分、それにまえがき、北國新聞の北風抄など執筆原稿が多い。猪瀬問題を書きかけたのだが事態が急きょ変わったのでテーマを差し替えて書く。21日(土)のテレビ出演は、前もって断って正解。連休は家にこもって年賀状を書く。運動も控えヨガ程度。土曜日は次女、日曜日は長女が家に来て夕食。

マサチューセッツ・ビジネスセミナー [2013年12月15日(日)]

 もう12月も中旬、思わぬアクシデントでがっくり。
 9日(月)は午前と午後と2つの取材。どちらも私のことをよく知っておいでくださり気持ちよくインタビュー。18時30分から後楽園近くの日中友好会館で富士通の国際研修プログラム参加者とそのOBの方100名あまりに日本の女性問題について英語で講義。マレーシアの方やナイジェリアの方の質問もよかったし、終了後もたくさんの方が感想や質問をしてくださる。


 10日(火)は9時から授業の後、公共政策調査会で論文審査。いじめについていろんな提案。14時からJETRO主催でマサチューセッツ州知事を迎えてのセミナーで基調講演。三菱商事の槙原さんは素晴らしい英語。大学に帰って、アドミッション部長と打ち合わせ。
 11日(水)は内永さんに来ていただきキャリアカレッジの打ち合わせ。かなり内容が固まってきた。お昼に内閣府の女性I種採用者の集まり。毎年新しい人が入り、もう70人以上になって隔世の感。14時から学長室打ち合わせ。15時30分から教育会議。もっと学生に自主的に活動させる機会を作るようお願い。
 12日(木)は9時から大学部局長会、その後学長室の打ち合わせ。1時から常勤役員会。16時30分から女性文化研究所の研究会。
 13日(金)は10時ボストンから帰国中の植松さん。お昼は経済同友会の昼食会で水ビジネスの話を聞く。14時三井住友銀行北山会長を訪問し、担当者も交えキャリアカレッジについて意見交換。よい視点を与えていただく。大学に帰って連携協定や広報について保坂さんと打ち合わせ。悲劇はそのあと。18時半のビジネスデザイン学科の懇談会であいさつする前に、ナーサリーからいろはを連れて家に着く直前の坂道で自転車を倒す。いろはにけがをさせてはならじと不自然な姿勢になって顔に擦過傷。今まで長い間自転車に乗ってきて転んだことは数えきれないが、医者に行って手当てが必要な怪我は初めて。もう開いている外科医はなかったので皮膚科へ。次の日に近くの整形外科に行って手や足も調べてもらったが骨に異常はなし。しかし、顔は腫れとても人前には出られない。わかなが来て世話してくれて、夕食は友人と。
 15日(日)、約束していた会合のうち夜のパーティは遠慮して、午後の2つは出席。スカーフで顔を隠していったが、やはり見苦しい。改めて日頃いろんな日程をこなせていることの幸せを思う。

アメリカ国務省女性・人権問題担当大使来校 [2013年12月09日(月)]


 比較的暖かい日が続くが、もう12月。時間の流れのはやいこと。
 2日(月)は歯医者に寄ってから大学へ。午後は海原さんと対談。こちらがしゃべりすぎたかも。竹中工務店の方がご挨拶。農業委員会でオランダの農業の話を聞いてから、かぐみの家に。ボニーに子供たちが英会話を習うことになったが大変そう。
 3日(火)は授業、教員採用候補者と面接。学長室打ち合わせ、3時間目はキャリア科目の授業。そのあと総務省統計局の国勢調査有識者会議。
 4日(水)は朝、管理栄養士養成施設実地調査に見えた関東信越厚生局の担当者にあいさつ。そのあとアメリカ国務省女性・人権問題担当大使のラッセルさんが見えて学生と懇談。英コミと国際の学生15人だが、みんな一生懸命話してくれてよかった。大使も10年間家庭にいた後、再就職した女性なので、とても人間的。13時から現代ビジネス研究所運営委員会。14時半から川畑先生が上海交通大学でのダブルディグリーの準備教育について。国際学科は毎年レベルが上がってきているのでうれしい。15時過ぎからキャリアカレッジの在り方について打ち合わせ。4時半から駒崎先生のリーダーズアカデミー。昭和女子大学への提言だが、私たちが変えていることが学生に伝わっていないことに愕然とする。ましてや一般の学生も、外部も昔のままのイメージを持っているのかもしれない。
 5日(木)はいったん大学に来てから仙台へ。東北電力の役職者に対して講演。人事課長も社長もとても感じのいい方。大震災の危機にあたってもこういう方たちならしっかり対応されたのだろうと想像。東京に帰って赤坂会館で東京神通会の役員忘年会。既に新聞辞令のでている谷内正太郎さんも出席。そのあと行こうと思っていたIBMの会は欠席して帰ったのにわかなはもう帰宅。
 6日(金)は大学に来てから城南信用金庫の吉原理事長を訪問。キャリアカレッジについて全面的にサポートしてくださるという。11時、品川プリンスホテルで京都から出てきたPHPの人とインタビュー。そのあと大学に帰り、打ち合わせなど。15時過ぎに議員会館で吉川さんの会で講演。商工会議所の女性は経営者なので華やかでエネルギーがある。そのあと経団連会館のJAFEの会へ。道が混み18時過ぎに着いたら総理のご挨拶の最中だった。そのあと名誉会員としてスピーチ。参加者は企業で働いている女性が多いので経営者とは少し感じが違う。
 7日(土)は午前中、本の校正、そのあと芙蓉診療所のシンポジウムで新宿へ。それから島桜子さんの障がい者のコンサートで横浜大桟橋ホールへ。土地勘がなく記者会見に間に合わず。でも海はきれい。コンサートはロックで全員総立ちすごい熱気。それから石川さんのご招待のニューオータニのソロプチミストの忘年会。これも華やか。
 8日(日)は美容院に行ったり、ジムに行ったり、原稿を書いたりして過ごす。