2014年7月

7月27日の学長ブログ [2014年07月27日(日)]

 梅雨明け宣言が出され本格的に夏がやってきた。

 22日(火)は9時半から藤島アドミッション部長。上海での入試はうまくいかなかった。ストップしなかった私にも責任。学長室の打ち合わせは学期末の議題が多く、給食を実習室まで食べに行けず理事長室で。13時30分理事会打ち合わせ。15時30分から久原学部長と三井住友銀行本店へ。北山会長に就任のレセプション出席へのお礼とキャリアカレッジのお願い。そのあと経済同友会の会議へ。アメリカで日本語を教えている方の話を伺う。その後、渋谷で学長室の人たちと暑気払い。
 23日(水)は10時半教育賢人会議の小山さん。前に経団連にいらした方。11時はエイジングセンターの吉田さん。12時20分からボストン出発式と聞いていたが、上海やソウル、マドリードに行く学生も一緒なので、日本語であいさつ。学生たちは英語、中国語、韓国語、スペイン語とそれぞれスピーチ。みんな頑張ってスピーチしたが私に会釈もしないのはよろしくないのではと注意。14時40分グリーンホールで金沢大学名誉教授 広瀬さんにごあいさつ。コーヒーに打ち込んでイグ・ノーベル賞もとられた。こんな人生もお幸せだと心から思う。15時30分から教育会議。就職率はうれしい結果が出たが、オープンキャンパスは減少。毎度ではあるが試験は厳しく記述式を原則にして欲しいとお願い。16時30分からグローバルビジネス学部長、学科長らとボストン帰国後の教育について打ち合わせ。プロジェクト学習は教員の手間も時間もエネルギーもかかる。そのあと7時からセルリアンタワーのクーカーニョで読売の南さんが取締役になったお祝い。南さんの気配り、真摯さ、才能のたまもの。いろいろな話ですっかり盛り上がる。食事も場所も素晴らしかった。
 24日(木)は杏奈をナーサリーにつれて行き9時から大学部局長会。人事など丁寧な紹介があったので10時半を過ぎてしまう。その後学長室の打ち合わせ。やはり案件が多く12時半を過ぎる。13時から理事会。決議事項は少ないが報告事項は多く、15時半頃まで。17時から女性文化研究所で各研究グループが集まって叢書10集の打ち合わせ。夏休みの旅行をしていたわかなたちが夕食に。
 25日(金)は長谷川の見学、お昼は青山のウラクで元NTTの信澤さんや藤田さんと食事。奥様が亡くなられお寂しいだろうが、新しい環境に適応されてお元気なのでうれしい。藤田さんは私と大学卒業が同じ年らしく共通の知人友人がたくさん。そのあと東京女子医大の第3者委員会へ。ほかの委員の方は立派な方ばかり。そのあと済生会の中央病院の高木院長と面談。
 26日(土)は朝ゆっくり出てキャリアカレッジの村口さんの話を聞き、お昼は対談。ベンチャーキャピタリストは創業者の本気度で測る、と。私はこのプロジェクトにどれだけ注力しているか。こういう方にビジネスの学生も指導していただけたらと思う。夕方ニューオータニで熊本の蒲島さんの研究会。知事6年半でますますのご活躍。毎朝3時半おきだそうである。隅田川の花火は行けず。

7月21日の学長ブログ [2014年07月22日(火)]

 14日(月)のレッスンの後、渋谷公会堂で公益資本主義推進協議会のシンポジウム。
下村文科大臣もはじめから終わりまで付き合ってくださる。「トビタテ!留学JAPAN」プロジェクトは大臣ご自慢のプロジェクトなのに昭和女子大学からどれだけ応募したか、採択されていたのか把握していなくて恥ずかしい。昭和女子大学はグローバル化を進めていますといくら言っても、細部について知らないと説得力がないと反省。田坂さんもとても説得力のある発言で、パネルディスカッションは学ぶところが多い。大学へ帰ってくるとサンデー毎日が発売されたそうで就職率は4年連続女子大学1位(卒業生1,000人以上の大学)。とてもありがたいタイミングで発表なので17日の新聞広告を手直し。
 15日(火)NHKのおはよう日本でキャリアカレッジの紹介。受講生や熊平さんと私のインタビューや映像が放映される。時間は長くないが広報効果は抜群でありがたい。10時半福住総務部長。その後学長室ミーティング。学生が調理実習で作った給食は学長室で。すぐ現代ビジネス研究所の運営委員会。もっと新しいプロジェクトを立ち上げてほしいが、こちらから投げかけなければならないか。14時小池さんが来訪。11月ジュネーブで公演の参加者をという依頼。14時30分赤旗のインタビュー。16時韓国の漢陽女子大学のキム先生。政治的にむつかしい時期に来ていただいたので、気持ちよく研究していただきたい。18時30分星野さんほか埼玉県庁時代の人たちと会食。当時県会議長で衆議院議員をされた小島さんも。自分はあまり変わらいつもりだがもう19年が過ぎたのだ。
 16日(水)は8時からボストンとの会合。時差はあるがみんなで意見交換するといろいろなアイディアが浮かぶ。10時30分西川さんが来訪。新製品のモニターということで喜んで引き受ける。お嬢さんのゆかりさんに事業承継プロジェックトに加わっていただくよう依頼。11時30分から記念講堂運営委員会。本当は仲介業者を通さず、直接講演をお願いするほうがよいのだが。14時香道の東先生に感謝状。全国を飛び歩いておられるそうだ。確かにイスラムでも仏教でも多くの宗教は香を焚くが、それを道にまで昇華しているのは日本スペシャルだろう。もっと多くの方に知っていただくにはどうするか、考えたい。15時から監査室の報告。いい指摘が多く、感謝と反省。18時30分北村、鹿島、有馬さんなどと会食。
 17日(木)読売新聞に全面広告。改めて内容のあるシンポだったと思う。ケネディ大使に来ていただいて本当に良かった。9時からグローバル人材委員会。10時40分学長室ミーティング。お昼、いろはをナーサリーへ。13時から常勤役員会。16時資金運用委員会。安定した運用先は低利、長期的にはドルへ投資しておいたほうがよいのではないかいろいろ考えさせられる。18時30分荻田さんと会食。
 18日(金)11時朝日生命の本間さん。お昼光葉キャリア塾の学生にホワイト企業ランキングの意義についてスピーチした後、タクシーで渋谷へ行き余裕をもって新幹線に間に合ったのに、信号機故障ということで新幹線が1時間以上遅れ接続している列車に乗れず。参加者が何人かいて伊東駅からタクシーで天城へ。何とか安西さんの講演には間に合う。アドミッションの改革に取り組んでおられる姿勢に感銘。改革などしないほうが波風は立たず利己的には賢いのだが、これでは学生がかわいそうだと思うから、改革をするのだというご意見に共感。
 19日(土)も1日天城でディスカッション。磯田さんの講演もよかった。税金で運営されている国公立の大学は18歳人口が減るのだから入学定員も減らして頂くほうがよいが、私立の場合はより魅力的な教育を行い、意欲も学力も乏しい学生をいかに世の中に通用する人間に育て上げるかという使命があるのでスタンスが違うと痛感。ほかの私立大学の取り組みは参考になる。
 20日(日)午前中少し早く出発して伊東駅に着いたが、東海道線の人身事故の影響で伊東線が遅れ新幹線が1本遅れる。結果的には大学に13時過ぎに着いたのだが、オープンキャンパスでの保護者の方たちへのミニ講演会は14時に繰り下げ。来場者が減っているので心配。夕食は長女一家と。

7月13日の学長ブログ [2014年07月13日(日)]

 先週は台風が来るというので心配したが、東京ではそれほどの被害はなかった。

 7日(月)は久しぶりに英語レッスン。それから12時ジェットスターの鈴木社長ほか。


12時30分から給食室で記者発表。テレビ朝日はじめたくさんのメディアが取材に来る。健康美プロジェックトの学生たちが立派に発表してほっとする。14時30分大橋和歌山市長、15時30分阿部理事から報告。
 8日(火)は9時30分藤島アドミッション部長。中国での入試は良しとして、昭和女子大学のように小さな大学が、他のマンモス大学と組むのはいかがなものか。いろいろな大学の学校案内でその特徴とレベルがわかる。10時40分から学長室打ち合わせ。12時10分に切り上げて比嘉さんの運転の公用車で新宿エルタワーへ。

昭和信金のビジネスマッチングの会場で講演。聴衆はほとんど男性。15時大分の小野ひさえさん。本当に元気。日本青年館も今年で取り壊しになるそうだ。渋谷までタクシーで一緒に。16時半農水省奥原局長。しばらく時間があったのでニューオータニでワンピースを買う。7時から会食。
 9日(水)は9時に大学に行きそのあとアサヒグループホールディングス取締役会へ。欧州でのIRの話は興味深い。13時30分資生堂の末川さん。心のこもったお祝いに感激。15時過ぎ小池百合子さんにごあいさつして、女性教養講座でご紹介とごあいさつ。その間リーダーズアカデミーの漆さんとお話。
 10日(木)は台風が九州に上陸したらしい。9時から大学部局長会。10時過ぎに終わり10時25分から学長室ミーテング。長くなって女性文化研究所の紀要編集会議には遅刻。13時から家庭画報の白澤さんとのアンチエイジングの対談。確かに白澤さんも自説を実践しておられて贅肉もなく若々しい。私も見習わなければ。台風が近づいており望秀海浜学寮での学寮は早めに帰ってきたが、明日の授業は通常通りと決める。他大学では午前中休講とするところもあるそうだ。風が強い中で現代ビジネス研究所の委託研究の中間報告。大いに参考になる。そのあと柳田さんの情報トピック20周年の集いで京橋へ。対談を頼まれていたのに申し訳ないが記念撮影には間に合う。雨、風ともそれほど激しくないので地下鉄で帰る。帰宅後、昭和ボストンとの電話会議。
 11日(金)は郵便局に寄ってゆっくり出勤。とても暑くなる。お昼、経済同友会の懇談会。16時30分森キャリア支援部長とホワイト企業ランキングの話。夕方雨が降り出し次女たちはびしょぬれ。


 12日(土)留学生サマープログラムの最終日。参加各グループのプレゼンテーション。日本人学生も頑張った。ミャンマーの参加学生が写真撮影、カンボジアの学生がプレゼントをくれる。昼懇談会に少し顔を出す。土曜日は6月、7月と何かしらと大学に用があり、12時からのジムのプログラムは欠席続き。

7月6日の学長ブログ [2014年07月06日(日)]

 今週は梅雨らしい雨や曇りの日が多かったが、たまに月が出ているとモスレムの人たちはこの月が満ちて欠ける間ラマダンなのだと思いやる。

 6月30日(月)はお昼に内田さんと松尾鎌倉市長が見える。歴史に恵まれ、住民のレベルの高い鎌倉市はいろいろな可能性がありそう。13時30分はせがわ社長、14時30分小泉校長。附属小学校の今後とこども園について。預かり保育は充実しメニューを保護者が選択するようにしたいが、来年の9月スタートまであまり時間がない。
 7月1日(火)は10時40分から学長室会議。13時「経済界」のインタビュー、14時30分共同通信インタビュー、そのあと電話で赤旗のインタビュー。16時30分から福祉社会学科の「リーダーシップとは何か」について話す。学生のインタビュアーかと思っていたら教員の方々で、もっと整理してきちっと言えるようにしなければと思う。
 2日(水)午前中は済生会の炭谷理事長を訪問。お昼金子元久さん、平尾学事顧問と昼食。14時ケリアン・パノスさんとIDの船越社長。日本にもこうした新しい創業者がいるのだと感心。インターンシップなどでご協力いただけそう。藤沢さんがリーダーシップアカデミーに来てくださったのでサウジアラビアとの共同の仕事ができないか、おしゃべり。そのあと女性教養講座のさだまさしさんにご挨拶しようと記念講堂に行ったのだが、学生の質問に丁寧に答えてくださり、30分近く伸びたのでごあいさつはあきらめて、東京神通会の総会へ。集団的自衛権、東京電力の総会と一区切りついた谷内さん、数土さんもご出席。たくさんの人が声をかけてくださり、名刺はたくさん持って行ったはずなのに品切れ。
 3日(木)10時同友会の知日派・親日派養成PJへ。JETについての議論だが、受け入れ後のサポート、帰国後のフォローなど課題はあるが、成功したプログラムと思う。昭和女子大学もJET OBを受け入れるプログラムを考えなければ。いろはちゃんの送迎をしてから大学へ。13時30分ウキウキクラブについて渡辺先生、比嘉さんと打ち合わせ。渡辺先生の尽力で地域とつながる大きな活動になっている。もっとPRしなければ。15時総理府で一緒だった東さんが来訪。城西大学での仕事ぶりを聞く。16時東洋経済のインタビュー。言うことが多くて時間切れ。夕食は赤坂の帰燕で。初めていったが素晴らしい料理。下村社長もパワフルな事業家。
 4日(金)は午前中さいたま副都心まで出かけて関東地区公立小中学校女性校長会で講演。1年前から副知事のときに指導主事さんだった方に頼まれていたのだが、会長さんも「女性の品格」を愛読してくださっているのみならず抜き書きを持ち歩いているといわれ感激。自分は孤軍奮戦しているように思っていたが、たくさんの方に支えられているのだと実感。埼京線が遅れて大学に戻るのが14時30分で、すぐにテレビ朝日の取材、その後千代田県人会の方々。そのあと植松さんと打ち合わせ。少し選択肢が見えてきた。
 5日(土)はキャリアカレッジの中間発表会と繁田奈緒さんの講演。受講生の事業アイデアはまだ中間段階で完成形ではないが、魅力的なものも3、4あった。お昼は日本道徳教育学会でごあいさつ。押谷さんに言われるままに冒頭あいさつをしてしまったが、これは実行委員長の押谷さんの後にすべきだった。そのあとすぐ谷垣大臣にご挨拶に記念講堂へ。大学時代、大臣はスキー山岳部で大芦さんと共通の知人がいたのを思い出す。そのあと理事長室にもどってお昼を食べ、NHKの収録。熱が入ってたくさん話すがきっと放送されるのは5分ほどだろう。帰宅後ジムと美容室へ。
 6日(日)は道徳教育学会の講演の準備をしていたら、次女が疲れたといって子供二人を連れてきたので公園で遊ばせる。12時30分に戻ってあわただしく大学へ行き、講演。そのあと世田谷美術館に行き、環境デザイン学科のファッションショーを見る。サマープログラムの学生や、増澤先生やクリスティ先生も。会場は補助席が出る盛況。帯をイメージしたり着物地をアレンジしたジャポニズムなデザインでモデルたちも頑張っていた。学生はスタイルがよい。自転車で往復したのでまあ運動は足りていることにする。