2017年4月18日の理事長ブログ [2017年04月18日(火)]

今週は桜がまだけなげに咲き続けてくれたので、春の心はのどけさにほど遠くすぎた。
10日月曜日はこども園の入園式、3歳児ではじめて入園する子どもたちが阿鼻叫喚、どうなることかと思われたが、だんだん落ち着く。
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子どもより保護者向けに「やればできると自己効用感のもてる子、体力のある子、知的好奇心のある21世紀に生きていける子を育てたい」とごあいさつ。あんなちゃんもおとなしく座っている、英毅さんも休んで来ていたらしい。夕方は照山さんに感謝の会食。
11日火曜日、9時半打ち合わせ。10時40分大学ミーティング。13時出版社の編集者、新著について打ち合わせ。14時半ダイヤモンドオンラインの取材。16時半中高部将来構想検討委員会で安田さんの話をきく。女子中高をめぐる厳しい状況に粛然、同時に30年前と比べ偏差値ランキングの変動の大きさを見ると昭和も「やればできる」と思う。
12日水曜日、9時実践倫理にて昭和女子大学の理念、多くの機会を提供していることを話す。新入生はとても真面目に聞いてくれる。12時15分女性文化研究所所員会議、もっと多くの人に関わってもらい、もっと活動しなければと思う。13時半ブックエンド北村さん。14時ビジネスデザイン学科特殊研究講座で吉田晴乃さん、従来の日本にいない新しいタイプの女性経営者で魅力的。15時テンプル大学の副学長補佐のO’Connor教授、とても真面目で学究肌の女性。16時半大学を出て越谷へ、地下鉄で1時間余り。副知事時代からの知人もたくさん来てくださり、サンシティで講演。終了後、江原さん、関根さん、戸塚さんと食事をして帰る。たくさんお花をもらったので、江原さんがタクシーを手配してくれ1時間で帰る。
13日木曜日、9時大学部局長会。10時頃から大学ミーティング、12時前に終わる。13時常勤役員会。16時ミャンマー女子学院の土屋さん、昭和女子大学として関わるには時期尚早だが、なんとか人的な交流を深めるのが先。夕方太子堂へ、猫の手要員。
14日金曜日、10時外出。12時経済同友会の昼食勉強会、世界の金融情勢についての森口さんのスピーチはとても考えさせられた。15時経済界の新しい雑誌の取材。16時日本看護協会の井伊さん、看護フォーラムの打ち合わせ。17時ダイバーシティ推進機構の産学連携ダイバーシティ研究会であいさつ。18時半熊本震災一周年の日に非常食イベントであいさつ。その後太子堂へ。
15日土曜日の朝、神田川沿いの桜を見にサイクリング、花いかだ花吹雪で、行く春をおしむ。
川水はゆたかににごり桜花 月と散る日に春惜しむかな。
12時ジムで運動した後、現代ビジネス研究所の研究員の発表に遅れて参加。新しい研究員の方も加わり発展を期待。19時国際文化会館で赤松政経塾で講演。私の前の講演が高橋ひとみ北海道知事。付き添いの県職員が5人、高校の後輩だが、久しぶりに会うと、通産官僚だった頃とまったくイメージが異なっている。
16日、朝7時に家を出て熊本へ、復興会議。益城町を訪問。まだブルーシートは残っているが、木材の復興住宅は魅力的。
益城町のきばに髙くこいのぼり 青葉の光あつめて泳ぐ。
夜、久しぶりに蒲島知事はじめ復興会議の皆さんと公邸で歓談。御厨さんのご苦労を聞く。私は「退位」でなく「譲位」とすべきという意見だが、日本の皇室制度はガラス細工のようなフィクションの上に成り立っているので、少し動かすにも細心の注意が必要とわかる。