【湯川ゼミ】エグゼクティブコーチの和気香子さんをお招きしました [2017年06月24日(土)]

こんにちは、湯川ゼミの高野仁奈です

 先日のゼミでは、ベンチャー企業の経営者向けにコーチングを提供されている、エグゼクティブコーチの和気香子さんをお招きし、将来のキャリアやベンチャー企業に関して議論しました。
 和気さんは東京大学卒業業後、女優業に従事し、その後ニューヨーク大学でMBAを取得。帰国後は日本コカ・コーラ社など数社に勤務しました。現在はコーチングを主に行なっている和気さんですが、これまでの女優業や数社での勤務の経験が今の役に立っているそうです。スティーブ・ジョブズの有名なスピーチの一節である”connecting the dots”の話にあるように、今は何の役に立つかわからないことでも、時が経って考えてみると、全ての点と点が結びついて今があるということです。
 和気さんは講義の中で「やれることよりもやりたいこと」とおっしゃっていました。色々なキャリアを積んだ後、やれることをするのもよいが、やりたいことをすることで、より自分らしく生きられることに気づかれたというお話は、シンプルですが、示唆に富みます。
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 一緒に議論させていただき、自分が何をしたいのか、どうしたらよいのかを見つめ直す良い機会になりました。

見事な温暖化に関する国際交渉を繰り広げた3,4年生! [2017年06月21日(水)]

最後にみんなでぱちり!

最後にみんなでぱちり!

教員の小西雅子です。6月7日に、英国大使館に、「環境と開発」、それに「交渉論」(いずれも英語授業)の学生18名とともに、校外授業に行ってきました。

大名屋敷跡にある英国大使館は、皇居のお堀端にあって緑したたる美しいたたずまい。その中に入れるだけでもうっとりする学生たち♪(撮影不可なので、その写真はありませんが)

イギリスは、世界の温暖化対策をリードする国。その大使館の気候変動・エネルギーの専門官たちから、イギリスの温暖化とエネルギー政策の最新情報のプレゼンを受けた後に、学生たちは、3組に分かれて、日本とアメリカ、イギリスを“想定”した国々の間で交渉のロールプレイを体験しました。

言わずと知れたアメリカは、トランプ大統領に代わってから、世界約200か国が参加する温暖化の国際協定である「パリ協定」を離脱すると発表して、世界から強い反発を招いている国。 ロールプレイは、アメリカ(想定国)がパリ協定を離脱すると主張したのに対し、イギリスと日本(想定国)が説得しようとする内容。まさにホットなトピックです。

これまで英語で温暖化の科学と温暖化対策をめぐる国際交渉を学んできた学生たちは、緊張しながらも、見事に英語を駆使して、緊迫した交渉を繰り広げました。

なんとアメリカを想定した代表は「我が国ファースト、気候変動はでっち上げ」と、本物の大統領さながら堂々と述べ(みんな笑いました!)、日本とイギリスは一緒に米国を説得しようとするも、削減目標の引き下げをめぐっては立場の違いが浮き彫りに!

いやー見事な交渉です。学生の伸びしろは無限だなと目頭が熱くなりました!これだけの知識を持ち、丁々発止と英語で交渉できれば、社会に出て活躍間違いなしです♪

英国大使館の素敵な気候変動担当官

英国大使館の素敵な気候変動担当官

真剣に聞く

真剣に聞く

気候変動はでっち上げと主張するアメリカチーム

気候変動はでっち上げと主張するアメリカチーム

オープンキャンパス来場ありがとうございました! [2017年06月18日(日)]

P_20170618 本日は本学のオープンキャンパスでした。
 当学科のブース、学科説明会、体験授業、留学説明会にも、昨年度を上回るたくさんの高校生、保護者の皆さんが来場してくださいました。ありがとうございました。
 当学科は、来年度より卒業後の進路を念頭に、3つの集中領域(英語力・共感力を養うグローバル・ビジネス・コース、創造力・革新力を養うICTイノベーション・コース、構想力・現場力を養うビジネス・デザイン・コース)を設け、バージョンアップします。詳しくはこちらをご覧ください。
 また、来年度は同じグローバルビジネス学部内に新学科「会計ファイナンス学科」が誕生します。女子大初の会計ファイナンス学科です。新学科の詳しい情報はこちらをご覧ください。

 今後、8月までのオープンキャンパスの日程は以下の通りです。
 7月1日(土):会計ファイナンス学科単独(13時半~16時半)
 7月23日(日):両学科(10時~15時)
 8月19日(土):同上
 8月20日(日):同上

 皆さんのご来場をお待ちしております。

薬袋ゼミ初☆日本フードサービス学会 ポスターセッションに参加致しました! [2017年06月13日(火)]

皆さん、こんにちは!藥袋ゼミです。

プロジェクト活動のご報告があります!

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私たちは、2016年度に「はこじょ創造プロジェクト」と「コラーゲンの新商品開発プロジェクト」に取り組んでまいりました(「はこじょ創造プロジェクト」は、今年度も継続中)。

 

6月3日(土)、立教大学池袋キャンパスで行われた「日本フードサービス学会第22回年次大会 ポスターセッション」に、これら2つのプロジェクトチームが応募した報告が採択され、ゼミ生全員で参加してまいりました!

これまで自分たちが取り組んできた活動内容や、得られた知見を、ポスター形式でわかりやすくまとめ、学会に参加された他大学の先生方や学生の皆さん、企業の皆さまに発表させていただきました。

私たちにとっては、学会という公式な場での初めての発表ということもあり、「きちんと説明できるだろうか・・・」と、とても緊張しておりましたが、自分たちがやってきたことを信じて、自信を持ってお話させていただきました。

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お話をさせていただく中で、皆さまからたくさんのお褒めの言葉も頂き、さらに自信もつきましたが、「こうしたらもっといいかもね!」や「この部分は今後の課題になりそうだね」といった貴重なご意見も頂き、ゼミ生一同、現状に満足することなく、今後のプロジェクトの発展に向け更なるやる気がみなぎっております!

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引き続き、皆さまにうれしいご報告ができるように、さらに頑張ってまいります!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

『Gender Issues in the United States and Japan』が開催されました。 [2017年06月10日(土)]

こんにちは、【浅田ゼミ】副ゼミ長・高橋玲と【今井ゼミ】ゼミ長・内山綾です。

5月19日に昭和女子大学(ビジネスデザイン学科・英語コミュニケーション学科・国際学科) × コロラド大学合同のワークショップ『Gender Issues in the United States and Japan』が開催されました。
本学科からは、 浅田ゼミ(2グループ)、今井ゼミ(2グループ)が参加しました。

この2ヶ月間、本ワークショップのために、
FacebookのmessengerやSkypeを使いながら、
「ジェンダー」に関するテーマについて、日米共同で研究を進めてきました。

日本では「LINE」での連絡が主流ですが、彼らは「messenger」のため、
慣れない連絡アプリを使いながら、定期的に連絡を取り続けました。

【コロラド学科ブログ】①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【浅田ゼミ】では、“Gender Representations in Advertisement”を研究テーマとし、
それぞれ「”Femvertising” : Empowering Women」と「Gender Roles in Advertisements : Retrospect and Prospect」について発表しました。

簡単に言うと、女性の社会的地位向上を目指す広告」について、
と「広告における男女の役割の違い」についてプレゼンをしました。

この研究テーマについて調べているうちに、女性の社会的地位の向上がすでに告において進んでいるということに気づくことができました。また、広告は昔からあるもので、以前の広告と現在の広告を比べてみると、女性の描き方に違いがあることもよく分かりました。

【コロラド学科ブログ】⑤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【コロラド学科ブログ】③

 

 

 

 

 

 

 

【今井ゼミ】からは、

“Gender Participation and Roles in the Workforce”と題し、
出産・育児期で女性の就業率が落ち込む日本特有の「M字カーブ」や、現在に至るまで職場においての女性の役割が経済的・歴史的にどのように変化したかについての研究発表を行いました。

アメリカと比較してみると、日本にも男女格差を埋めるための法がいくつも
制定されているにも関わらず、現実には男女間賃金格差や女性の管理職比率が
低いことなど、まだまだ日本には改善されるべきことが多いと感じました。

【コロラド学科ブログ】④

今回の発表は原稿の作成からプレゼンの資料作成まで全て英語でしたが、
両ゼミともに英語のゼミであることや、ボストンでの留学経験を存分に発揮して、
頑張りました!

【コロラド学科ブログ】②

 

 

 

 

 

 

 

 

当日の発表は、リハーサルにはなかった緊張と不安を感じましたが、

終了時には、国境を越えて時差やお互いのスケジュールの合間を縫いながら一つのプレゼンを作ることができたという達成感でいっぱいでした。

【コロラド学科ブログ】⑥

 

 

 

 

 

 

 

 

また当日のワークショップ後は、
コロラド大学の学生と居酒屋やお好み焼き屋さんに行き、日本食を紹介したり、カラオケで自国の歌を紹介したり、
チームとしての絆や交流をより深いものにすることができました。

【コロラド学科ブログ】⑦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【コロラド学科ブログ】⑧

 

 

 

 

 

 

 

 

これから社会で働く私たちにとって、gender issuesについて学び、
日本とアメリカの労働環境の比較を研究できたことは、大変貴重な経験となりました。

これからもこの交流が続き、ぜひ近い将来コロラドへも訪れたいと思います。

6月18日はオープンキャンパスです [2017年06月09日(金)]

 受験生のみなさん、こんにちは!
 来る6月18日(日)に本学のオープンキャンパスが行われます。午前10時からの本学全体のプログラム(全体説明や就活支援策の現状等)以外に、学科独自のプログラムがたくさんあります。以下の情報を参考に、是非、ご来場ください。

 ★学科説明会:薬袋貴久学科長
  12時30分~12時50分 1号館7階の7L32教室

 ★体験授業:高木俊雄准教授
  13時~13時20分 1号館7階の7L32教室
  「経験を通じたマーケティング」
   私たちはなぜディズニーランドに行くのでしょうか?きっとそこでは日常では得られない
   魅力的な経験が得られると思うからではないでしょうか?
   この「経験」が現在のビジネスにおいて重要となっていることについて説明します。

 ★ボストン留学説明会と留学体験談:浅田裕子准教授と学生たち
  13時30分~14時

 ★AO入試受験相談
  随時、行いますので、8号館1階の学科ブースにお越しください。

【山田隆ゼミ】FobesJAPAN副編集長 谷本有香さんをお招きしました [2017年06月05日(月)]

こんにちは!山田隆ゼミです。

私達のゼミでは6月1日にFobesJAPAN副編集長であり、長年、経済キャスターを務め、世界のVIPやトップリーダー3000人以上にインタビューされた谷本有香さんをお迎えし、いろいろとお話を伺いました。女性としてこれからの時代、どのようにキャリアを積んで行けばよいか、示唆に富むお話がたくさん聞けました。まさに、女性の理想的なロール・モデルといえます。例えば、普通のダンナさんを見つけて結婚することがどれだけ難しいか、女性として本当に気をつけなければいけないことなど、私たちの盲点となっている部分を見事にご指摘頂きました。夢に向かってワクワクしながら走り抜ける術を私たちは得たような気がしました。山田隆ゼミでは普段話を聞けないようなゲストの方をお迎えし、毎週新しい知見を獲得するようにしています。

谷本さん①

 

谷本さん②

ユニバーサルマナー検定受講しました。 [2017年06月03日(土)]

ビジネスデザイン学科のゼミプロジェクトとして主催していたユニバーサルマナー検定講座を今年度から学科主催とし、5月20日(土)に3級32名、2級21名が受講しました。

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ユニバーサルマナーとは、高齢者や障がい者、ベビーカー利用者、外国人など、多様な方々を街で見かける現代。私たちにとって“自分とは違う誰かの視点に立ち、行動すること”は、特別な知識ではなく「こころづかい」の一つです。
ユニバーサルマナー検定は、多様な方々に向き合うためのマインドとアクションを体系的に学び、身につけるための検定です。まずは、声がけやコミュニケーションを行うには、多様な人々の特徴や心理状況を知ることから始まり、その上で、ケースバイケースの適切なサポート方法を学ぶことができました。
ビジネスやリーダーシップを学ぶ上でも、視野が広がり、すぐにでも行動に移すことができる、行動に移したいと思う一日になりました。

受講した学生の感想

「今回の講義を受講し、私が今まで障がい者や高齢者の方々のためを思いやり、やるべきだと思っていた行動が誤っていたことがよくわかりました。今回のように実施体験しなければ、そのような方々の気持ちをしることや本当に役に立てるサポートはできないものだなと実感しています。貴重な体験をさせていただき感謝しています。」

「視覚体験の際は、目が見えないということはこんなにも怖いものなのかと感じ、より「命を預かっている」という感覚がもてました。2020年の東京オリンピック・パラリンピックのコンセプトとして安心・安全な運営に支えられる最高の「おもてなし」、国籍・年齢・性別・障害の有無や違いを認めて合う「多様性と調和」があります。それらを意識しつつ、より一層に障がい者の方々に対して「自分自身に何ができるか」を考え、適切な配慮やマナーのある行動ができたらいいなと思います。」

「一人ひとりが今日から実践できることはたくさんあると思います。日々の生活の中でもユニバーサルマナーで学んだことを生かして生活していけるよう頑張ります」

「私事ですが、祖母が病気から障がいをもつことないなった今、今回の経験が大変ためになりました。心から受けてよかったと思います。これからはもっと素直に積極的に行動し、色々な人をサポートしていきたいと思いました。」

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【湯川ゼミ×前田ゼミ】講演会を開催 [2017年06月02日(金)]

 みなさん、こんにちは。湯川ゼミの瀬下瑛梨花です。

 私たちは、『新しい女性の働き方』というテーマでの講演会を、前田ゼミと共同開催しました。スピーカーとしてお招きしたのは、株式会社Manabell代表取締役、小林コトミさんです。小林さんは2015年に株式会社Manabellを起業した女性アントレプレナーです。
 私たちが講演会の企画・運営を行い、前田ゼミは講演会の広報を担当しました。

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 小林さんは出産を機に仕事を辞め、その後仕事に復帰するために50社以上応募しても採用されなかった自分の経験から、女性の選択肢を広げる学びを提供するために起業を決意されたそうです。Manabellのサービスの一つである「codebell」は、いつでもどこでもスキマ時間で簡単にプログラミングが学べるアプリで、AppStoreの2016年「今年のベストApp 10選」のひとつに選ばれました。この時、小林さんはアプリ1つで世の中が変わると実感されたそうです。

 小林さんの再就職の体験談や会社設立時の話を通じ、これから私たちにとってテクノロジーがどれほど重要なのかを考えることができました。 未来の選択肢を広げるためにも、テクノロジーが変えるビジネスや働き方を学び、自分の可能性をひろげていきたいと思いました。

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【山田隆ゼミ】メイクアップ講座 [2017年06月01日(木)]

こんにちは!山田隆ゼミです。

先日、プロのメイクアップアーティストの方にお越し頂き、就職活動に向けた「Make up講座」を開催しました。
この講座では、就職活動で好印象を与えるためのメイクアップ方法を教えて頂きました。

代表学生がモデルとしてメイクをして頂いた後、アドバイスを頂きながら実際にみんなでメイクをしました。眉毛の形やアイシャドウの色が違うだけで印象が変わることを実感しました。普段とは違う新しい自分を見つけ、表情だけでなく内面から明るくなったように感じました。

就職活動を来年に控えた私達3年生にとって、このメイクアップ講座は本格的な就職活動開始の第一歩となりました。就職活動が始まる前にしっかりと準備をしていきたいと思います。

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