入学式で春の新作メニュー販売 [2017年04月02日(日)]

こんにちは。管理栄養学科3年の平岡です。
本日は晴天の中、入学式での販売を行いました!
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この日のために考案した、「桜エビと3種のチーズ」も含めた4種類のフリッツァを販売しました。お昼の時間帯は行列も出来、大忙しでした!野本シェフも一緒に販売してくださり、心強かったです。年度始め、いいスタートをきれました!

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。このプロジェクトは新入部員を大募集中です!興味を持った方はぜひ一緒にやってみましょう!1年生以外でも大歓迎ですので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先:frizza_pj@swu.ac.jp

新企画プロジェクト型協働インターンシップ [2017年03月30日(木)]

今年度新たに企画中のプロジェクト型協働インターンシップの準備で、先日、NPO法人ポレポレのお話を伺ってきました。近くに東京スカイツリーが見える墨田区です。代表理事の高橋さんとのお話は、楽しくあっという間に時間がたってしまいました。4月中には、このプロジェクト型協働インターンシップの募集を始める予定です。
 
プロジェクトのアドバイザーを予定している先生の感想を以下に紹介します。
NPO法人ポレポレの活動は、近年その重要性が高まってきている「ソーシャルビジネス」の見本の1つです。今後、ポレポレとの協働も含むプロジェクト型協働インターンシップが実現すれば、学生は、通常の一般企業でのインターンとは異なる貴重な体験ができるはずです。すなわち、“社会的課題をビジネスで解決していくとはどういうことか”を現場の中で学ばせていただくことができるはずです。ポレポレさんとの「協働」に関心がある学生はぜひ、参加の検討をしてみてください!

NPOポレポレ http://www.poreporejapan.org/about/
メコンブルー http://mekongblue.jp/

フリッツァ作り体験 [2017年03月22日(水)]

こんにちは。環境デザイン学科2年の松村夏海です。
入学式での販売に向けて春休みにプロジェクトメンバーでお店に集まって、フリッツァ試食するフリッツァは自分たちで作りました。
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初めてフリッツァの生地に触り、とてもやわらかくて、扱うのがとても難しかったです。中々できない経験ができてとても楽しかったです!もちろん自分で作ったフリッツァはいつもより美味しく感じました。
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新メニューは「桜えびと3種のチーズ」。入学式では人見記念講堂の前で私たちが販売します!3日から7日のオリエンテーション期間も野本店長が学生ホールで販売しますので、ぜひ、食べに来てください!
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そして、今年度からの新たな試み、「C’est Moi!のシェフ直伝レシピ」を購入してくれた方に配布します。第1弾は「ラタトゥイユ」。ディズニー映画『レミーのおいしいレストラン』でも有名なフランス南部の郷土料理です。
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実際にラタトゥイを作りながら、野菜の扱い方や使用する塩の種類を細かく教わり、シェフのこだわりを感じました。シンプルですが、とっても美味しかったです。
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パスタやドリアなどにも合うと教えてくれました。今度家で作ってみよう!
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Soup de SeTaBi [2017年02月21日(火)]

こんにちは!日本語日本文学科1年の泉藍子です(*^^*)
本日から2週間、セタビカフェでスープ販売を開始することになりました‼︎自分たちが提案した企画『Soup de SeTaBi』が実現したことはとても嬉しいです。
 
スープの味はミネストローネ♪テイクアウト可能です。そして今回は世田谷の有名パン屋さん「シニフィアン シニフィエ」様のバゲットとコラボさせていただきスープとパンのセット販売も行います‼︎
初日ということで早速学生が試食に行きました。具だくさんでとても美味しかったです。バゲットをスープにつけて食べると更に美味しくなりますよ!
 
まだまだ寒い日が続きますので、是非セタビカフェに立ち寄りスープで心も身体もポカポカにしていってください!
お待ちしております(*^◯^*)

成果報告会での発表 [2017年02月20日(月)]

現代教養学科1年の青井玲奈です。
成果報告会で1年間の活動を通して学んだことや反省点などを発表しました。
 
1年生だけでパワーポイントを作成したので悪戦苦闘しましたが、満足するものができました。私たちが考えた新メニューに加え、ポスターやクーポン券のデザインもお褒めの言葉を頂き、とても嬉しかったです。
 
懇親会では、私たちが考案したフリッツァ2種「ゴロゴロきのこのバター醤油」と「コトコトきのこのクリームシチュー」を用意し、大変好評でした!
 
アンケートで「食べてみたい食材」の意見をもらえたので、春以降の新メニュー開発に活用していきたいとと思います。

ついに『CONNECT~女子大生の中小企業探訪記~』完成 [2017年02月18日(土)]

心理学科3年の下平結愛です。
 
6月頃から開始した城南地区中小企業発見隊の活動もついにゴールを迎えました。先日2月6日に情報誌「CONNECT~女子大生の中小企業探訪記~」がついに完成しました。初めてメンバー全員で実物を手に取った瞬間は、つい笑顔がこぼれてしまうほど喜びと達成感で満ち溢れていました。情報誌は、大学内の図書館などに置かれるとともに、城南信用金庫様の支店にも置いて頂きます。この情報誌が、「CONNECT」の名の通り、いつか他の企業様の手元に届き、新しいビジネスチャンスを生み出す縁結びの役割が果たされることを心から願っています。

2月14日にはプロジェクト型協働インターンシップ発表会が開かれました。私たちもこれまでの活動についての報告を行いました。当日は、お忙しい中わざわざインターンシップでお世話になった城南信用金庫の職員の方々やアドバイザー、取材先の関係者の方々にもお越しいただきました。約8分間の短い時間での発表でしたが、原稿はなるべく具体的に、パワーポイントはデザイン,文字の大きさ・色はパッと見て分かりやすくなるよう工夫し、満足のいく発表をすることができました。また、発表後には、城南信用金庫の職員の方々から発表が分かりやすかったとお褒めの言葉をいただくことができました。
 
学生が主体となって情報誌を作りあげるプロジェクト「城南地区中小企業発見隊2016
—情報誌作成プロジェクト—」は、この成果発表会を持って無事に終了いたしました。活動を振り返ってみると、学生がそれぞれ担当した10社の企業様とのやり取りや、城南信用金庫の職員の方々との打ち合わせを重ねる過程で、私たちは社会人の皆様のお力を借りなければならない場面、あるいはつい無意識に甘えてしまった場面が何度もございました。ときにはご注意を受けることもあり、その度に自分たちの不甲斐なさや意識不足、そして社会の厳しさを痛感いたしました。
これから3月に入ればメンバー全員の就職活動が始まり、社会人となる日も目前となっています。私たちは、このインターンシップを通して出会った社会人の皆様に少しでも早く追いつくためにも、ここで得た学びを忘れずこれからの人生の糧にしていきたいと思っています。
 
これまで私たちの活動を支えてくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
 

成果報告会と懇親会 [2017年02月14日(火)]

福祉社会学科2年の坂本百合菜です。2月14日に行われたプロジェクト型協働インターンシップ成果報告会に参加しました。
 
私は去年の8月頃から、鶴岡ガストロノミー・フィールド・ミュージアムプロジェクトに参加しています。このインターンシップは体験、滞在型であり、3年間かけて活動します。今年は1年目ということで、鶴岡市の魅力を自分たちが実際に感じ、女子大生を対象とした鶴岡へのツアー企画提案を目標に活動してきました。
 

成果報告会では、私たちが鶴岡で体験したこと、感じたこと、東京での活動や課題について等を発表しました。なかなかメンバーが集まれず時間のない中でのパワポ作成は大変でしたが、私たちの発表を見るために鶴岡から来てくださった方をはじめ、他のプロジェクトの関係者も大勢いる中での発表はとても緊張しましたが、良い経験となりました。
成果報告会後の懇親会では、プロジェクトのひとつの提携先である、三軒茶屋のフリッツァ(揚げピザ)のお店、C’est moi!からフリッツァ、サラダ、タパス、カンノーリをケータリングしていただき、プロジェクトメンバーと一緒においしくいただきました!
 
私たちのプロジェクトはあと2年あり、来年度はメンバーが変わります。成果報告会、懇親会では研修で一緒にならないメンバーとも久しぶりに再会でき、楽しい時間をすごすことができて良かったです!

寒鱈まつり [2017年01月27日(金)]

鶴岡市を活動の場とする2つのプロジェクトの学生が、江戸川区の船堀駅前で開催される、毎年恒例で常連客も多いという『寒鱈まつり』に参加しました。

ここ数年で一番のお天気という恵まれた天候のなか、鶴岡市の法被を着てお手伝い。販売開始前からできる長蛇の列に、名物「寒鱈汁」の人気がうかがえました。
来場される方の中には鶴岡市ご出身の方も多く、ねぎらいの言葉をかけていただいたり、寒鱈汁の他にもたくさん用意された特産品を見比べ、味わい、東京にいながら鶴岡を満喫できるイベントでした。この様子は2月1日(金)、J:COMの夕方のニュース(足立・葛飾・江戸川エリア)で放送されるようです。メンバーが呼び込みを行う姿が見られるかも!?
 
≪参加した学生の感想≫
現代教養学科2年の平地夏子です。
祭が開催される前から列が出来ていて驚きました。私は列の整備をしていて、並んでいるお客様と話す機会が多々ありました。中には出身が鶴岡のお客様も何人かいて、郷土愛をもっていることが分かりました。故郷を誇りに思っている方々を見て、鶴岡は多くの魅力がある場所なのだと感じました。また、偶然近くを通りかかった方々にも興味をもっていただき、寒鱈汁を召し上がっていただけました。その時に鶴岡についてお話しをして、有意義な時間を過ごしました。寒鱈汁は無事に完売し、鶴岡を知らなかった方々にもおいしさを伝えられたと思います。このように鶴岡の様々な魅力がどんどん広まっていき、もっと有名に、もっと発展していけば良いと感じました。
 
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現代教養学科2年の大下泰世です。
寒い中、多くの人が開店前から並んでおり、とてもびっくりしました。また、実際に寒鱈汁を頂いたのですが、鱈はもちろんのこと、食材の旨味が凝縮されていてとても美味しかったです。このように、地域のみなさんと直接触れ合うことのできる物産展は、地域の魅力を直接感じることができるので、とても良い機会だと感じました。
 
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福祉社会学科2年星野恵里果、心理学科2年水谷葉留香、健康デザイン学科1年小川七星です。
【食べ物】
寒鱈汁は、寒い体が温まっておいしかったです。他の食べ物では、たこ焼き機で焼いている餡子入りのお菓子が温かくおいしかったことと、甘酒がアルコール特有のツンとしたものがなく、お米の甘さが効いていて飲みやすかったことが印象的でした。
玉こんにゃくは、4個が串に刺さっていて100円というリーズナブルな価格だったので、老若男女問わず購入していました。鶴岡の特産品である玉こんにゃくは見た目からも分かる通り味が染みていて美味しかったです。出来たてのまま、販売していたのでこの時期には嬉しく温かいものが食べられました。
 
【イベントに参加してみて】
私たち昭和女子大学の学生は、寒鱈汁の列の整備、呼び込みの仕事をしました。毎年楽しみにしている固定客がいて、早くに売れきれてしまうため販売時間よりも早くに30人ほど並んでいたことに驚きました。ただ、昨年までとは開催日が違うためか、例年よりもお客さんは少なかったそうです。ですが今年も時間より早く完売し、大盛況でした。 山形出身の人が意外と多かったです。 江戸川区の人たちの疎開先が山形だった事から、交流が始まったと言うお話を聞きました。大学生の私達にも、「寒い中大変でしょう、ありがとう。」というお気遣いをたくさんの方からいただき、とても温かい気持ちになりました。

「手づくり郷土(ふるさと)賞グランプリ2016」でプレゼン [2017年01月22日(日)]

今年で31回目を迎えた「手づくり郷土(ふるさと)賞グランプリ2016」が1月22日に本学のコスモスホールで開催されました。

主催の国土交通省よりお招きいただき、地域連携センターの志摩センター所長と「鶴岡ガストロノミー・フィールド・ミュージアム」チームのメンバーが参加。鶴岡市での現地研修で体験したこと、この体験から何を学び、今後どのように鶴岡市を盛り上げていこうと考えているかを発表しました。
 
メンバーの多くは初めてのプレゼンテーションで緊張した様子でしたが、会場に集まった、日本各地で地域づくりに携わっている方々からは、大学として鶴岡市と取り組むことになったきっかけや、学生メンバーの出身地など、様々なご質問をいただくと同時に温かい励ましの言葉もいただき、励みになったようです。

今週末には他大学の研究会での活動発表を控え、メンバーは内容を深めるべく、引き続き準備に取り組んでいます!

印刷現場の見学 [2017年01月18日(水)]

心理学科3年の森本早紀と阿部真優子です。
1月18日に情報誌「CONNECT」の印刷を担当している光写真印刷様を見学させていただきました。
光写真印刷様はデザイン制作から印刷、製本まで全て社内でできる会社です。
最初に会社名の由来や幅広い分野の印刷を行っていることなど、会社概要の説明をしていただいてから、デザイナーがパソコンでデザインを制作しているところ(著作権保護のため写真撮影はできませんでしたが)、大きな印刷機や製本機などを見学させていただきました。

カラーの印刷物が4色のインクを重ねて印刷しているということは知識としては知っていましたが、実際に単色であった写真やイラストが色を重ねていくうちに鮮明になっていく工程を見られて納得がいきました。

また、印刷物は厚さによって綴じ方が異なり、製本の仕方によって、機械も変わってきます。冊子の折り畳む・綴じる・裁断するという工程は、機械に細かい設定をして全て自動で行います。作業員の方々が、出来上がった製品を一つひとつ目で確認しながら作業を行っている様子が印象的でした。

光写真印刷様が扱っている印刷物は紙だけに限らず、立体的な物に印刷できる技術があるので、様々な企業のノベルティグッズの作成にも携わっています。
私たちが普段目にしている様々な印刷物が作られる過程を実際に見て、とても興味深かったです。また、印刷物はデザインをする人・印刷をする人・製本をする人など、多くの人の力によって作られていることも改めて実感しました。

それは私たちが制作している「CONNECT」も例外ではありません。私たちや城南信用金庫の方、取材に協力していただいた企業の方だけではなく、印刷の過程でもたくさんの方が関わってくださることで作られる情報誌であることを自覚し、発行に向けて最後まで気を引き締めて取り組んでいきたいと感じました。