まなびの広場-外国につながる子どもたちの支援教室-

期末テスト勉強 [2017年06月17日(土)]

初等教育学科2年の佐々木瞳です。
今日のまなびの広場には悠ちゃんが来てくれました。
期末試験に向けて、英語、文法(現代文)、地理、理科のワークを一緒に勉強しました。
日本語は国語が一番難しく苦手だそうです。地理は16方位のことや時差の計算を行い、大分理解できるようになったと思います。

高校生中間テスト勉強 [2016年10月22日(土)]

初等教育学科1年の佐々木ひとみです。
10月21日22日と2日間、中間テストに向けて数1と化学基礎を勉強しました。
二次関数の最大値、最小値が難しかったみたいです。三角関数は日本とニュージーランドで公式の覚え方が違いました。
私は高校で化学をとっていなかったので、教えるのに苦労しました。

もうすぐ中間テスト [2016年09月21日(水)]

初等教育学科1年の佐々木ひとみです。
9月17日、エミちゃんが、もうすぐ中間テストということで、社会(地理)の問題集を一緒に解きました。

問題文を読んで、教科書の中から該当部分を自分で探せるようになりました。読めない漢字や文章の意味を掴みきれないところは、解説しました。
1学期の頃に比べると漢字が書けるようになっていて、成長が感じられて嬉しかったです。

夏休みの宿題確認<学生レポート> [2016年08月24日(水)]

初等教育学科1年の佐々木ひとみです。
夏休みも残すところあと1週間。今日のまなびの広場には、中学生1人、高校生2人と大学生2人が参加し、宿題の仕上がり具合を確認しました。

エミは社会のレポート、「日本の未来の発電方法について」資料を読んで自分の考えを書くというもの。これにはかなり苦戦していたので、私から各発電方法のメリット、デメリットをなるべく簡単に解説して、文章を一緒に考えました。
あとは読書感想文だけで、それも英語の本を読んで英語では感想を書き終えているそうです。

ハナは数学(数1・数A)と日本史のプリント、日記をやりました。
数学は1学期にやったことを忘れているところがありました。レポートや日記は書き言葉と話し言葉が混ざってしまうところがあったので区別をつけることが大切だと思いました。

そして、クリスティーナが16時半頃到着。9月に文化祭に向けてほぼ毎日ダンス部の練習があり、今日も部活後の勉強です。19時まで数学をしました。

夏休みの宿題 [2016年07月16日(土)]

英語コミュニケーション学科1年の土田です。今日のまなびの広場には、生徒3人と学生3人が参加しました。
ハナさんとレイチェルさんは数学の夏休みの宿題、エミさんは地理と数学の勉強をしました。夏休みの宿題の因数分解や展開が難しかったです。私自身、数学をもっと勉強する必要があると感じました。

現代教養学科3年の内山です。
エミちゃんの社会と数学をみてあげました。
社会はワークを解いたのですが、答えを教科書やノートから探して写すだけになってしまったので、エミちゃんが覚えやすいようにプラスアルファで何かを伝えられたらよかったかなと思いました。

世界の遊びを体験しよう! [2016年06月19日(日)]

英語コミュニケーション学科3年の木下史菜です。
学生4名と生徒のエミちゃん、レスミー先生(王立プノンペン大学教員)と同大学の学生3名で「三茶子育てファミリーフェスタ」に参加しました。

まなびの広場のコーナーは「世界の遊びを体験しよう!」です。
・ジャガイ(羊の骨を使ったモンゴルの伝統的な遊びと占い)
・カンボジアのジャンケン、マフラー落とし(ハンカチ落とし)
・ダックダックグース(ニュージーランドのハンカチ落とし)
 

ジャガイの占いはお子様と保護者の方に好評でした。
カンボジアとニュージーランドのハンカチ落とし大人気で、とても盛り上がりました。参加賞としてモンゴル語、カンボジア語でカードにお名前を書いてプレゼントしました。
 

反省点は、全てのゲームの遊び方を把握できていなかったので事前に何回か練習しておくべきだったかなと思います。全体としては、当日の活動や事前準備、後片付けもスムーズにいき、子どもたちにも楽しんでもらえたので大成功に終わったと思います。私自身も一緒に楽しみながら参加することが出来ました。

6月11日のまなびの広場 [2016年06月11日(土)]

英語コミュニケーション学科3年の前原可奈です。
今日のまなびの広場には、学生3人と生徒は花とクリスティーナ2人、そしてハナの家にホームステイしているメアリーが参加しました。

私はメアリーと日本語を勉強しました。 日本語教育の教科書を使って物の名前の言い方や、数字の数え方、漢字の読み方を教えました。
初めて教えたので、もっと効率よくわかりやすい教え方を研究しようと思いました。
ハナとクリスティーナは防災訓練で金曜日に学校に泊まり、AM2:00まで盛り上がっていたらしく、3時間しか寝てないので、とっても眠たそうでしたが、クリスティーナも数学の確立を頑張っていました。
 
■初等教育学科1年 佐々木瞳
ハナと保健と日本地図で都道府県名を勉強しました。英語では筋肉名称をたくさん知っていたので日本語と対応できれば良いと思います。都道府県は行ったことがある県を同じ漢字で関連させて覚えていきました。
テストで勉強の成果が出るといいですね。

ニュージーランドの遊び<学生レポート> [2016年06月04日(土)]

英語コミュニケーション学科3年の宮崎麗奈です。
今日のまなびの広場には、学生5名と1名の生徒、そしてユウキくん(6歳)が参加しました。岩瀬さんが主に教え、3人でサポートをする形で、エミさんの数学を見ました。多項式の計算で、私達も忘れていた所があった点では反省点です。佐々木さんはゆうきくんと折り紙をしてあげました。

活動の後半では、「三茶子育てファミリーフェスタ」で行う内容について話し合い、エミさんのお母さんからニュージーランドの遊びを紹介していただきました。ホットスコッチ(日本のケンケンパ)、ダック・ダック・グース(日本のハンカチ落とし)、Ring-o-ring O’roses(輪になって回りながら歌う)の3つを実際に遊んでみました。どれも小さいお子様が楽しめそうな遊びでした。

学生の感想を紹介します。
■英語コミュニケーション学科3年 藤村明恵
初めてまなびの広場に参加しました。数学を学ぶ中で出てくる漢字を指導しました。ルーズリーフにわからない漢字を書いて、エミさんにお渡ししました。書くだけではなく、意味も教えられればよかったかなと思います。

■英語コミュニケーション学科3年 岩瀬理紗
初めてまなびの広場に参加しました。エミさんの数学をメインで見ました。宿題とわからないところを教えましたが、簡単な言葉に言い換えたりと少し難しかったですが、スムーズに教えられたと思うので良かったと思います。
■初等教育学科1年 佐々木瞳
ユウキくんと折り紙で紙飛行機や紙風船等を作りました。作ったあと、一緒に飛ばして楽しめました。折るときに見せるだけでなく、英語で解説も言えたらもっと良かったと思いました。

5月28日のまなびの広場<学生レポート> [2016年05月28日(土)]

参加者:生徒3名、学生2名


現代教養学科3年の内山佳奈です。
私はエミさん(中2)の数学と理科を見てあげました。
数学は、掛け算と割り算が混じった計算や、括弧のついた式の計算を一緒にやりました。やり方を理解してもらえたので良かったです。
理科は化学式のテストに向けて勉強しました。硫酸など、漢字の形や読みが難しいものは大きく書いてあげました。
反省点として、化学式の日本語の意味はひたすら丸暗記という様子だったので、英語での意味も言えたら良かったかなと思いました。

初等教育学科1年の佐々木瞳です。
今日はハナさんとレイチェルさん(高1)と数Aをやりました。順列と組み合わせのテスト勉強をしました。
問題文の意味を分かりやすく伝えられたのは良かったと思います。でも、私が解き方を忘れてしまっている問題もあり、うまく教えられませんでした。数学は教科書を読んでおこうと思います。

保護者の方から「日本語が分からず辛い学校の勉強も、まなびの広場の皆さんのお陰で頑張って続けることが出来ます。」と嬉しいコメントをいただきました。

テスト勉強 [2016年05月19日(木)]

本日も中間テストに向けての勉強会を行いました。
ウズベキスタン、オーストラリア、ニュージーランドに加えてフィリピンの男子生徒が参加し、学生も急なお願いにもかかわらず、5名も来てくれました。

やはり数学1が難解らしく、整数、実数、自然数って何?integer number … real number … natural number … 英語を交えながらの説明に生徒たちも納得。
 
次回は今週土曜日です。