2012年10月

【CIEstaff紹介】第4弾 [2012年10月31日(水)]

11月が始まり、いよいよ2012年も残すところ2ヶ月ですね!
さて、お待ちかねのスタッフ紹介第4弾です。
今日は、10月に新しくCIEのメンバーになったばかりのSさんです。

【イニシャル】T.S.

【担当業務】
留学生受入業務全般、庶務業務全般

【行ったことのある国】
アメリカ、カナダ、オーストラリア、サイパン、フィリピン、韓国

【プロフィール】
旅行会社や一般事務などを経て、
2012年10月から国際交流センターへ。

【メッセージ】
まだ分からないことがたくさんありますが、
一日でも早く皆さんの力になれるよう頑張ります。

生活相談や留学についてなど、
何かございましたら国際交流センターへお越しください!

高尾山にて

 Sさんは以前韓国に留学していた経験があるそうです。
韓国への留学を考えている方は、一度お話を聞いてみるといいかもしれませんね♪

グローバル人材育成推進事業への採択 [2012年10月31日(水)]

この度、本学は「平成24年度 グローバル人材育成推進事業」に採択されました!

これから、「国際化」をキーワードに世田谷キャンパスはもちろん、
サテライトキャンパスである昭和ボストンや、その他協定校との連携を軸に、
みなさんの「グローバル化」をお手伝いする様々な取り組みが実施されます。
近日中に、奨学金付き 春休み中海外研修のご案内もする予定です!

そこで、今回は「グローバル人材」についてのお話。

「グローバル人材」
ニュースや新聞でよく目にする言葉だと思います。
その定義は様々ですが、政府は以下の3つの要素を「グローバル人材」に必要な概念としています。

1.語学力・コミュニケーション力
2.主体性・積極性、チャレンジ精神、協調性・柔軟性、責任感・使命感
3.異文化に対する理解と日本人としてのアイデンティティー

そもそもこれらすべてを備えている人はなかなかいないと思いますが、
社会・経済の舞台はますます世界に広がり、
日本自体も多くの外国人を迎え入れてグローバル化してくることはもはや必然です。

その現実をを受け入れ、その中で自分らしく生きるための力を備えている人こそが
グローバル人材なのではないでしょうか。

そして、本学ではそれを分かりやすくするために、
以下のような図に「グローバル人材」の定義をまとめました。

既に学内のあらゆる場面で耳にしている「夢を実現する7つの力」
そこをベースに、【グローバルに生きる力】を発展させたのがこの図です。

7つの力に加え、3C’s(Connect, Collaborate,Create)を行うことで、
1G(Glocal)に活躍できる力を養う。

みなさんも今回の「グローバル人材育成推進事業」をきっかけに、
自分なりの「グローバル人材とは?」を考えてみましょう!

【体験者インタビュー】JCMU国内留学で英語漬け [2012年10月18日(木)]

後期の授業も本格的に始まりましたが、みなさん夏休み期間を有意義に過ごせましたか?

国内・海外旅行をした人。
部活動やサークル活動に没頭した人。

学生時代の特権とも言える長い夏休みですが、
今回はこのブログでも募集のご案内をした、JCMU国内留学(過去記事参照)に参加した、
学生の体験談をインタビューしましたので、そのご報告です!

★参加のきっかけは?
来年のボストン留学に向けて、何かしらの形で英語力を伸ばしたいと思っていました。
・・・海外の語学研修や地元の英会話学校なども検討しましたが、
国内にいながら外国人留学生と交流もでき、2週間集中した英語の授業が受けられる
このプログラムを選びました。

★行ってみての感想は?
予想より参加日本人学生が少なかったので(6人)、
留学生(同時期にアメリカから来日している学生)とたっぷり交流することができました。
英語の授業でも、他の学生との交流でも、とにかくずっと英語に触れていたので、
特にリスニングのスキルが向上した気がします。
それから、これまでは文法やボキャブラリーがあってもうまく表現できなかったことが、
前よりスムーズに出てくるようになったと思います。

★英語の授業ではどんなことを学んだ?
平日、月~木の9:00~15:00と金曜の11時までTOEFL集中講座がありました。
2人のネイティブの先生が交互に授業をしてくださり、長文読解の問題から
リスニングした内容のノートテイキング、出題されたテーマに対するディスカッションと、
TOEFLに必要な総合的な英語力が身につけられるプログラムでした。
プログラムの冒頭に学びたいことのアンケートがあったり、
自分がどれだけ頑張りたいかで宿題量の希望を出せたり、
自分のペースや目的に合わせてもらえるのが良かったです。

★授業以外の時間はどう過ごした?
私たちが参加したプログラムとほぼ同時期に、ミシガン州からセメスター留学できている学生がおり、
その留学生対象のイベントに一緒に参加したり、土日に彦根城や京都へ日帰りで旅行したり、
とても充実していました。

★寮生活はどうだった?
ルームメイトが留学生で、最初はちょっと緊張しましたが、
共有の簡易キッチンとダイニング、ユニットバスと、個別のベッドルームがあったので
予想よりとても綺麗で大満足でした。
その他に談話室のようなラウンジや、トレーニングジムなどもあり快適でした。
移動については寮のすぐ隣にホテルがあり、そこのシャトルバスで駅まで行くことができ、
レンタサイクルもあったので、特に不自由なく生活できました。

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今回、インタビュー形式で国際学科2名の体験談を聞きましたが、
2人とも2週間という短期間ながら、留学生と交流する中で英語を実践的な場面で使うことができ
少なからず自信がついたようでした。
実際、以前より発言ができるようになったり、TOEICスコアアップに繋がったりと
早速その成果が表れているとのこと。

国内にいながら、語学力UPが期待できる新しい留学のスタイル
興味のある人は春休みコースに参加してみては?

【サマーセッション体験記】ナイアガラ旅行 [2012年10月12日(金)]

Mさんのボストン体験記に続き、今回はサマーセッションに参加した学生の体験記です!
ボストン滞在中の1ヵ月の間に、NYへの旅行とナイアガラへのオプショナル旅行があります。
今回はナイアガラでの臨場感のある様子を伝えてもらいたいと思います。

ボストンサマーセッション ナイアガラツアー日記
現代教養学科1年 A.T.

今回はボストンサマーセッションのメインイベントの一つでもある
オプショナル・ナイアガラツアーについてご紹介します!

1日目、16:30に出発。
今日はホテルまで約6時間バスに揺られて過ごします。
毛布と枕、そしてウォークマンは必需品です!

とても豪華なホテルです。右は夜食として貰ったポテトチップス。

 2日目、無事天気にも恵まれました!
カナダとアメリカの国境を渡ると目の前にはナイアガラの滝!
バスの中で歓声が沸き起こります(笑)

ちょっと見えにくいですが、この船に乗ってナイアガラの滝クルージングへ。
滝のすぐ傍まで連れていってもらえます!
配られた青いレインコートを着るのですが、
滝の風圧と水しぶきで結局私はびしょびしょになってしまいました。

数時間の自由行動の後、ディナーへ。
スカイロンタワーのてっぺんまで登ります。

地上高さ236メートルの展望台にあるレストランは眺めも抜群。
ナイアガラの滝を独り占めできるかのような気分です。

 3日目。ホテルをチェックアウトし荷物をバスに積み込み、
ノーマンロックウェル美術館へと向かいます。

小さな美術館ですが、2時間では観きれない程ユーモラスで素敵な絵がたくさんありました。
広い芝生の庭もあり、とても気持ちが良いです。
 

 なんだか予想以上に弾丸ツアーでしたが、
その分内容がギュッと詰まった思い出に残るものになりました。
とても楽しかったです。また行きたいなぁ♪

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アメリカとカナダの国境にあるために、世界遺産登録ができない状態のナイアガラ。
でも、その美しさとスケールは間違いなく、世界遺産級。

夏休みの1ヵ月。
昭和ボストンでみっちり英語の授業もしつつ、
週末にこうやってボストン以外へ旅行もできるので、一石二鳥。

面白そうと思った方は、来年5月頃の参加募集をお楽しみに☆

【CIEstaff紹介】第3弾 [2012年10月03日(水)]

夏休みを挟み、だいぶ間があいてしまいましたが、
お待ちかねのCIEスタッフ紹介ブログ第3弾です!

【イニシャル】Y.U.

【担当業務】
外国人留学生に関する業務全般、協定校(アジア)受入・派遣業務

【行ったことのある国】
アメリカ、韓国、香港、シンガポール、インドネシア、サイパン、モルディブ、フランス

【プロフィール】
東京都生まれ。
附属中高部出身です。本学卒業後は証券会社に3年勤務し、その後、転職して本学職員に。
国際交流センター(旧国際協力室)は今年で4年目です。

【メッセージ】
中高部から数えると人生の3分の2をここ、昭和で過ごしています。
みなさんの知らない昭和の秘密も知っているかも・・!?
協定校である上海交通大学やソウル女子大学への留学業務、
留学生の生活相談・履修相談などを担当しています。

これからは春休みのプログラムの募集も始まります。
みなさん、是非一度国際交流センターに来てみてください。お待ちしています! 

ソウル女子大学の職員さんと

いつも明るくて優しいY.U.さん。
本学の外国人留学生のことをいつも気にかけながら、暖かく見守ってらっしゃる姿が印象的です。
本学の留学生との交流に興味がある方は、ぜひ声を掛けてみてください!

ボストン早朝散策記<byM> [2012年10月03日(水)]

後期も始まり、気候も涼しくて過ごしやすくなりましたね。
先日UP SHOWAでご案内しましたが、「春期15週間ボストンプログラム」の募集を開始しました!
 -興味はあるけど、昭和ボストンってどんなところ?
 -ボストンキャンパスでの生活がイメージできない。

そんな方にぴったり。
今回は、昭和ボストンのイメージが湧くMさんのブログをご紹介します。

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今年の夏はボストンもいつにも増して暑かったようですが、早朝はひんやりとして気持ちのいい朝です。
ちょっと早起きして昭和ボストンキャンパスを散策してみました。

8月29日(水) 6時半に起床。

朝日が眩しいです。

リスが横断しています。

近づくとすぐ木の上に逃げられてしまいました。

昭和ボストンにも小人がいます。
ボストンの小人はシックでかっこいいです。

切り株に立つ小人

うさぎと一緒な小人

足がもげてますが、頑張ってます。

広いキャンパスくまなく探しましたが、4人しか見つけられませんでした。
昭和ボストンを訪れた際には7人いるか探してみてください。

丘を降りるとサッカー場とテニスコートがあります。
このあたりでヤギに遭遇することもあるとか。

奥の建物が授業を受けるAcademic Buildingです。

昼間は学生でごった返すWing棟とAcademic Buildingを結ぶ通路も静かです。

昭和ボストンの入り口です。ここも朝日が眩しい。

日本庭園も朝日に映えます。

広大なキャンパスをすっかり一周してしまいました。
朝食がおいしくいただけます。

外観だけでも魅力いっぱいの昭和ボストンキャンパスでした。

不慣れな留学生活。
たまには早起きしての散策もいい気分転換になります。
時差ボケ解消にもなるかもしれません。
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Mさんの写真と以下のキャンパスマップを照し合せると、さらに昭和ボストンの全体像がつかめると思います。
緑豊なボストンキャンパスで、英語の集中講座と地域各種施設でのボランティア活動を通じて学びたいという方、
是非「春期15週間ボストンプログラム」へ申し込んでください。
詳しくは、UP SHOWAで告知している説明会にて。