2◆On Campus Activity

留学生歓迎!お花見交流会を開催しました。 [2017年04月03日(月)]

4月2日 13:00~16:00、世田谷公園でCHAWA新年度第1回目のイベント
『留学生歓迎!お花見交流会』を開催しました。


桜は未だ3分咲きでしたが、この日は天気にも恵まれ、留学生27名、日本人学生7名でお菓子を食べながらお花見を満喫しました♥
はじめましての新留学生と日本人学生が、レクリエーションを通じて交流を深めました◎

まだまだ恥ずかしくてぎこちない所もありましたが、これから沢山のイベントを計画しているので、いつの間にか仲良しになれると思います!たくさんのご参加お待ちしています♪♪♪

イベントのお知らせはGlobal Networkにて、メール配信しています!詳しくはUP SHOWAのアンケート機能を見てみてください。

■次回のイベントは…
4/26(水)
~みんなで一緒に世田谷の新たな魅力、おもしろスポットを開拓してみませんか?~
『豪徳寺周辺散策』を開催します。ご期待ください!

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お花見イベントの前は、午前中の入学式に合わせ、交流会の企画・運営を行っているCHAWA(茶輪)の新入生勧誘活動を行いました!
なんと翌日から研修も始まる卒業生も駆けつけ、ビラ配りを行いました♥
CHAWAでは学年学科を問わずメンバー募集中です!
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CHAWArecruit

 

CHAWAの事をもっと知りたい方は、毎週金曜日のお昼休みにグローバルラウンジにて行われているミーティングへ遊びに来てください♪

また、Global Network説明会の一部でCHAWAの紹介をします!是非お気軽にお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

Why TOEFL? 無料TOEFL®セミナー初開催 [2015年02月03日(火)]

昭和女子大学で初めて無料TOEFL®GUIDEセミナーが行われました。

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TOEICには皆さんもう馴染みがありますよね。
TOEFLやIELTSは、聞いたことはあっても詳細を知らない方は
多いのではないでしょうか。

 

そんな方のために、
TOEFL対策のエキスパートである松尾英俊先生から、

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● どうしてTOEFLが必要なのか?

● 「留学と言えばTOEFL」である理由

● TOEICやIELTSと比較した難易度

といった気になるお話を聞きました。

 

 

その後、TOEFLの例題にチャレンジしながら

松尾先生が教えてくれたのは、

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● TOEFLに多い問題傾向

● 目標スコアに達するために必要な正解率

● 比較的解答しやすい、ターゲットにする問題

…など。

 

先生はご自身の留学経験と多くの方の留学支援をしてきた経験から
「出会ったすべての方に留学をすすめている」
のだそうです。

 

「留学」にあこがれはあっても、
何をしていいかわからないという方にとっては
ひとつの目標が明確になったセミナーだったのではないでしょうか。

 

AEP『東京観光文化体験』 体験談 [2014年07月08日(火)]

Academic Exploration Program (AEP)in Tokyo 2014の『東京観光文化体験』にGlobalNetwork生がボランティアとして参加しました。

AEPって何?って方のためにAEPの説明を少しだけ・・・・
◆◆◆◆◆◆◆◆
Academic Exploration Program (AEP)とは、東洋/神田外語/亜細亜/桜美林/本学の5大学とベネッセコーポレーションで共同企画運営の外国人留学生向けサマープログラムです。5大学がそれぞれ持ち回りでホスト校となり、プログラムを進めます。
◆◆◆◆◆◆◆◆
6月27日と30日を本学がホスト校となり、GlobalNetwork生と一緒にプログラムを進行しました。
28日(土)と29日(日)の2日間の『東京観光文化体験』を企画し留学生を引率したGlobalNetwork生の体験談を紹介します!


GlobalNetwork生体験談
6月28日 (1日目)
1日目は、築地と表参道、渋谷へ行きました。まず、築地で台湾からの留学生の方3人と合流し、築地市場を散策しました。通りかかるすべてのお店に興味を持ってくれて、一つひとつ時間をかけて見ていました。運良く、まぐろの解体ショーを近くで見ることができ、留学生の方たちもとても喜んでくれていました。お昼は海鮮丼を食べに行きました。台湾にも海鮮丼があるそうで、台湾の海鮮丼の写真も見せてくれました。台湾のものも、日本のものもどちらも美味しいといってくれたのでよかったです。ただ、佃煮は口に合わなかったようです。。。
その後、表参道へと向かいました。3人とも買い物が大好きなようで、表参道の駅を降りてブランドのお店が見えると、すぐに飛び込んでいきました。1人、探していた財布が売っていると言って大喜びし、1時間ほど迷ってお財布2つとiPhoneケースを購入していました。みんなとてもじっくり考えているのが印象的でした。雨の中のショッピングでしたが、表参道や渋谷での買い物をとても楽しんでくれました。

6月29日 (2日目)
2日目は、鎌倉と横浜を満喫してきました。その日の天気予報が大雨だったので、とても心配していたのですが、びっくりするほど晴れていて、とても気持ちの良い1日となりました。鎌倉に到着し、まず鶴岡八幡宮へと向かいました。ちょうど鶴岡八幡宮で神前結婚式が行われていて、初めて見る白無垢と紋服に感動していました。おみくじを引いて、1人が末吉、2人が凶だったので、日本語で「なんで~!!!」ととても悔しそうにしていました。その後、小町通りを散策しました。
本当は他のお寺や大仏を見に行く予定だったのですが、予想以上に小町通りを気に入ってくれ、あまりにじっくりお店を回っていったので、他のところへ行くことができませんでした。けれども、3人ともとても楽しそうのお店を見ていたので、嬉しかったです。休憩に、甘味処へ行きました。くずきりや抹茶を注文して、気に入ってもらえるか心配でしたが、「おいしい!!」と喜んでくれました。
そして、横浜へと移動しました。電車の中では、たくさんの中国語を教えてくれて、とても楽しかったです。横浜では、3人とも日本のアニメキャラクターが好きだということで、ジブリ、ポケモンなどのお店に行きました。日本のアニメは台湾でも人気なようで、いろいろな商品を見て喜んでくれました。夜、ライトアップされた観覧車をみて、とても感動してくれていました。たくさん笑って、とても充実した2日間を過ごすことができました。

★★ 全体を通しての感想
今回のAEP東京観光を通して、初めて台湾の方と出会うことができました。お互い片言な英語であったため、初めのうちはなかなかうまく伝え合うことができませんでした。けれども、そこが異文化を持つ人々と触れ合う、楽しいところのひとつだと感じることができました。美味しそうなときや嬉しそうなとき、とても幸せそうな顔をしていて、それがとても嬉しかったです。また、生まれて初めて中国語を教えてもらい、私も台湾の文化や言葉にとても興味を持つことができました。言葉が通じ合えば、もっとスムーズになったこともあったかもしれませんが、分からないこそ、お互いの表情からいろいろなことを感じとったり、お互いの文化により興味を持つことができたと思います。コミュニケーションをとるというには、単に言葉だけではないのだと、今回のボランティアを通して強く感じることができました。「いつか台湾にきたら、その時は私が案内してあげる!」といってくれたので、いつかまた再会できることを楽しみにしています。また、今回のボランティアを通して、他大学の方とも交流できたことが嬉しかったです。大学の話や留学体験などを聞き、様々なことを知ることができました。これからも、他の大学の方たちと協力して、留学生に方たちをサポートしていけたら良いなと思います。

ソウル女子大学 BSA in Tokyo交流プログラム【Part4】 [2012年07月12日(木)]


7月7日(土)
11日間のプログラムを終え、ソウル女子大学の学生達が帰国しました。
二人の日本人学生も見送りに羽田空国まで来て、
出国ゲート通過時間ぎりぎりまで涙を流しながら別れを惜しんでいました。

前日の修了式兼送別会には、各種レクリエーションに同行してくれて学生や、
ホームステイに協力してくれた学生がたくさん集まり盛大に執り行われました。

一人ずつ修了証書を受け取り、記念撮影。
その後は食事をしながら、この10日間で撮りためた写真をスライドショーで振り返り、
1人ずつ参加した感想を述べてもらいました。

これまでたくさん写真は撮ってきたはずですが、お別れも近いということで、
改めて学生同士であちこちで写真の撮り合い、連絡先の交換・・・。

中には涙を流しながら楽しかった思い出を語り合うシーンも。

短い期間ではありましたが、今回は学生主体で交流会や外出の予定も企画してくれることが多く、
その分が深まったのではないかと思います。
日本語がほとんど分からない参加学生もいましたが、
お互いに教えあった日本語と韓国語の単語やジェスチャーで、十分コミュニケーションを図れていたようです。

これを機にますます両大学の学生の交流が深まることでしょう!
今度は、来月昭和の学生10名がソウル女子大学にお邪魔する番です☆

「来年は自分も交流会のお手伝いやホームステイを受け入れたい!」
「BSA in Seoulに参加してソウル女子大学の学生と共に韓国の文化に触れてみたい!」

という方は、来年5月~6月頃の募集案内をお見逃しなく!!

ソウル女子大学(Seoul Women’s University)
ってこんなとこ☆
http://www.swu.ac.kr/english/
キリスト教(長老教会系)に基づいた実務的教育を展開するリベラルアーツの女子大学。1999年4月に、本学と交流協定を締結し、長期交換留学生、韓国の歴史・文化を体験する夏期交流プログラム(Bahrom Summer Abroad)、韓国語の修得を目指した語学集中講座等を実施しており関係が深い協定校。

ソウル女子大学 BSA in Tokyo交流プログラム【Part3】 [2012年07月06日(金)]

いよいよBSA in Tokyoプログラムも終盤。
最後は江戸から東京への変遷の歴史と、東京の一番の観光スポットに出かけました。

7月4日(水) 江戸東京博物館
先週、大串先生の講義で学んだことを参考に、江戸東京博物館へ。
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

昔から残っている品々や様々な美術品の展示はもちろん、昔の街並みを再現した模型や日本橋の再現、
実物大の乗り物や体験コーナーなどもあり、みんな写真撮影に大忙しでした。


2時間かけてじっくり見学した後、二手に分かれてお昼へ。
両国ということで、昭和の学生からお相撲の説明を受けながら、ちゃんこランチを堪能しました。

その後学校に帰ってきてからは、昭和の学生と茶話会。
お菓子を食べながら、これまで見聞きしてきたこと、日本で流行ってること/韓国で流行ってること等を
楽しそうに語り合いました。

韓国では、「ピース」の代わりにグーを顔の横に作る猫っぽいポーズが人気とのことで、
さっそくチャレンジ!すぐに韓国の流行を取り入れていました。

7月5日(木) はとバスツアー

レクリエーション最終日は、今話題沸騰中のスカイツリーに上り、下町をめぐるツアー。
春夏秋冬のモチーフエレベーターの「秋」に乗って、まずは350mの展望デッキへ。
あいにくの天気で遠くははっきりは見えませんでしたが、ガラス床からの景色には少しゾクっとしました。

幸運にも展望回廊へのエレベーターもそこまで混んでいなかったので、最高到達点450mへ。
ソラカラポイントという光とガラスの不思議空間で、ちょっとした浮遊体験もしました。

スカイツリーからの景色を楽しんだ後は、お決まりの浅草雷門前で記念撮影をし、仲見世を散策。
人ごみをかき分けながら、それぞれ思い思いにお店巡りをしました。

最後は水上バスで隅田川下りでしたが、これまでの疲れが出たのか、
大半が心地よい揺れの中でウトウト…。

イベント満載の9日間を終え、いよいよ明日(7月6日)が修了式です。

ソウル女子大学 BSA in Tokyo交流プログラム【Part2】 [2012年07月04日(水)]

7月2日(月) 三鷹の森ジブリ 美術館

日本のアニメーション映画といえばジブリ。
ということで、「三鷹の森 ジブリ美術館」へ行ってきました!
http://www.ghibli-museum.jp/
韓国では「となりのトトロ」と「千と千尋の神隠し」が人気とのこと。
ジブリキャラクターはもちろん、アニメーションができる工程を再現する展示や、
実際の製作場面を再現した部屋など、見どころ満載でした。

午後は裏千家茶道部の学生達の協力のもと、茶道体験
みんな慣れない正座はちょっと辛そうでしたが、お点前の作法に興味津々。
学生が立てたお抹茶とねりきりを味わった後は、実際にお点前の一部も体験してみました。
一つ一つの所作の意味を教わりながら、みんな真剣に取り組んでいました。

7月3日(火) 七夕歌舞伎

CIEにも七夕の笹が届き、ソウル女子大のみんなにも短冊に願い事を書いてもらいました。
「日本での出逢いに感謝」「日本語が上手くなりますように」など、素敵なお願いばかり。
明日、寮の夏祭りでも七夕にちなんだレクリエーションがあるとか。

続いて一行は午後の歌舞伎公演に備えて、大谷津先生の特別講義を受講。
映像を見ながら歌舞伎の魅力と特徴を勉強しました。
Harvardからのインターン生Lizzyも参加し、交流を深めました。

午後はいよいよ国立劇場での本公演。
人身事故の影響で、到着がギリギリになってしまいましたが、
歌舞伎俳優による生の歌舞伎メイクなどを見る歌舞伎教室と人気の演目「毛抜」を楽しみました。
http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_l/2012/2471.html

昨日の茶道体験に引き続き、日本の伝統芸能に触れて日本独特の文化について学び、
みんなとっても充実した様子でした。

いよいよ残り3日です。
to be continued…

ソウル女子大学 BSA in Tokyo交流プログラム【Part1】 [2012年07月03日(火)]

本学との協定関係が深く、毎年たくさんの学生が双方に行き来し合うソウル女子大学。
毎年恒例BSA(Bahrom Summer Abroad)in Tokyoの交流プログラムで、
6名のソウル女子大生と引率のキム先生が来日されました!

日本での11日間では、緑声舎で学生と寝食を共にしてもらいながら、都内名所への観光やそれに関連する授業講義を通じて、日本語や日本文化を学んでもらうプログラムを用意しています。
今年で15回目のとなる今回は、昨年大震災のため中止になって以来の開催となり、迎える昭和の学生もとっても楽しみにしてくれており、たくさんのボランティアが集まりました。

来日初日となった6月28日は、
ソウル女子大学への留学経験がある学生によるキャンパスツアーと、歓迎パーティー。
総勢30人以上が集まり、日本語と韓国語での歓談があちこちで見受けられました。

2日目と3日目は日本の食文化を理解するための調理実習うどん作り体験

調理実習のメニューは、
 ・鯵(アジ)の揚げ出し
 ・鯵の船場汁
 ・きゅうりの梅肉和え
秋山先生の講義の後、健康デザイン1年生から個別指導を受けながら、あじを三枚におろしたり、あげたり。
もちろん調理後は、自分たちが作った料理を堪能!

うどん作り体験では、小麦粉と水の状態からうどんの生地を作るところからスタート。
ひたすらこねて、こねて、数十分おいて・・・またこねて、こねて・・・。
「体重かけながらやると、コシがでるよ」と、研究室の学生からアドバイスを受け、
みんな必死にこねていました。
その後は麺棒でうすくのばし、切って、見慣れたうどんの形に!
出来上がりには短い麺も交じっていて手作り感満載でしたが、味は格別!!
お食事の際には、お手伝いにきてくれた3年生があげてくれた天ぷらも添えて、豪華なランチ☆

最後は、講義をしてくださった高尾先生とサポートしてくださった研究室のみなさんも交えて
全員で記念撮影をパチリ。

その後ソウル女子大の6名は、週末をホストファミリーをしてくれる学生と共に出掛け、
各自日本の家庭料理や生活習慣をリアルに感じる充実した週末を過ごしたとのことです。

続きも乞うご期待!