4-4.海外インターンシップ

トビタテ留学JAPAN-第2期生壮行会 [2015年03月02日(月)]

先日、トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム
第2期生の壮行会が霞ヶ関の文部科学省で行われました。
トビタテ!第2期生に採用された256名が全国から一同に会し、
文部科学大臣、支援企業・団体関係、大学関係者が激励しました。

式典では下村文部科学省大臣が、
これまでと違うこれからの社会を見据えて必要な3つの能力:

①主体的に解決していこうという能力
②クリエイティブかつ企画的な能力(=企業家精神)
③コンピュータやロボットにはない人間的な感性や慈しみ

について説明し、これらが留学によってつかめるとお話になりました。

つづいて、三菱商事の小島会長が、いまは予測不能な変化の時代となり、
これからさらに加速するグローバルな世の中で活躍する人材に求められる5”C”
Curiosity, Challenge, Communication, Courtesy, Characteristicsについてお話されました。

1622121_432001056960599_947868827668988123_n

昭和女子大学から選抜になった健康デザイン学科の川野辺さんは、
同じようにイギリスでの活動を予定している学生と交流・情報交換を始めている様子でした。

手厚い奨学金だけでなく、事前事後の合宿研修参加者専用SNSなど、
このプログラムに参加した学生同士が「つながり」を持てるような試みが
盛り込まれているのも「トビタテ!」の特色のひとつです。

海外留学中はもちろん、留学から戻りその経験を社会で活かしていく際にも、
所属大学を超え、在学中からグローバルな視点をもった者同士の「つながり」
貴重な財産となるに違いありません。

11034436_432164740277564_3994748907394404331_o

現在第3期生を募集中です。
詳細は →こちら!

 

 

トビタテ!留学JAPAN 1期生と2期生 [2015年02月12日(木)]

トビタテ!留学JAPAN 1期生と2期生の対面が実現!!

先日トビタテ2期生への採用決定でご紹介した川野辺さんが、1期生の大倉さんと対面しました。
FullSizeRender
ちょうどイギリスでの英語力向上のための語学留学を終え、一時帰国していた大倉さんが国際交流センターに遊びに来てくれました :-D
そこに2期生としてイギリスを中心に現地の食文化と食品流通を学ぶインターンシップを予定している川野辺さんが合流。
先輩と後輩の間で活発な情報交換が行われました ;-)

・ホームステイ先はイギリスの中心街から距離的には離れていないのに、電車は30分に1本しかなくて移動が大変だった・・・
・英語力アップに便利な、会話相手を探せるアプリはコレ!
・日本に興味を持つ現地の人たちが集まるバーがあって・・・日本を紹介するセンターもしないにあるよ・・・

実際にイギリスに留学してみて初めて分かったこと、
さらには、二人に共通する「日本の魅力を海外に広める」という想いに活かせそうなツテや現地事情を
大倉さんが熱心に共有してくれました!!

その他にも、現地で使えるSuicaみたいなカードを譲り受けたり、SIMフリーの携帯を持っていけば利用できる便利な通信プランの耳より情報をもらえるなど、現地での生活に役立ちそうな情報をたくさん得られ、川野辺さんも大満足のご様子☆

「自分の留学プランが採用されて、いざビザや現地での生活を具体的に考え始めてから不安もありましたが、先輩の話を聞けて少し安心しました!」
と、大倉さんと会えたことで前向きになれたようです。

そんな川野辺さんが二次審査のプレゼンで使用した資料の一部をご紹介♪
実際に全国和牛登録協会を通じて訪問した畜産農家で聞いた話や写真が使用されており、
海外で氾濫している「Wagyu」の実態を知り、本物の「和牛」を海外に広めたいという熱い想いが感じられます!

和牛 和牛2 和牛3

このように、留学を通して実現したい夢がある!という方は、
まずはトビタテ3期募集の説明会(http://cie.swu.ac.jp/program/tobitate2015fall/)に参加しましょう。
参加できない方は、早めに国際交流センターに相談にきてください!
皆さんならではの「留学先で実践したいこと」を、応援します!!

昭和女子大学からトビタテ!留学JAPAN 第2期生誕生 [2015年02月10日(火)]

昭和女子大学から
トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム 第2期生誕生!

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」とは、
平成26年度からスタートした新しい官民協働の留学支援制度です。
今回が2期目の募集で、既存の留学プログラムに参加するのではなく、
「自分の夢を留学を通して実現したい!」というやる気を、全力で応援してくれる留学用の奨学金制度です。

今回、本学からは第1期生に続き川野辺澪奈さん(健康デザイン学科)が、第2期生として採用されることが決まりました!
一番人気の「多様性人材コース」で、川野辺さんは「和牛の魅力を広める」という目的で、3ヶ月間の語学学校で英語力を向上しながら現地の伝統料理を学ぶ料理学校に通い、その後食品流通のノウハウを学ぶためのインターンシップをする計画を立て、採択されました。

文科省の選考結果発表のニュースはこちら

採用がきまったばかりの川野辺さんに、応募から結果連絡までについて聞いてみました!

Q.「トビタテ!」についてはどこで知りましたか?
グローバルラウンジの「トビタテ!」のポスターとUP SHOWAを見て、まずは説明会に参加しました。

Q.説明会に参加してみて、どうでしたか?
説明会に参加したときは、目標が明確になっているわけではなかったので、
正直「そんなに志高くないしなぁ…」という感じでした。
でも、学費渡航費のほかに生活費も出るし、「とにかく相談してみよう!」と思いました。

Q.「トビタテ!」の留学計画はすぐにできあがりましたか?
初めはぼんやりしていました。
これまで国際交流センターにはちょっと入りづらいと感じていたのですが、
思い切って相談してみると意外とフレンドリーな雰囲気であることを知り、その後は何度も足を運びました。

「トビタテ!」の留学計画には実践活動が必須ですが、
その準備のために語学学校に行ってもいいことを知り、計画の初めに組み込みました。
実践活動については「和食をテーマにしようかな」と思っていましたが、
相談しているうちにもう少しテーマを絞ってみることをアドバイスされ、
私自身のの研究テーマである「和牛」を中心とした実践活動にしていくことに決めました。
その後はゼミの先生にも相談しつつ、インターンシップ先確保のためにJAに自ら問い合わせてみたり、
親のツテを頼ったりと、試行錯誤を重ねながら留学プランを立てました。

Q.採用を知った現在の気持ちは?
まさか自分が採用されるとは思っていなかったのでかなり驚いています。
語学学校への申込やインターンシップ先との調整があり、準備はこれからが大変ですが、
「和牛」のブランド力がより正確かつ魅力的に海外に広められるよう、実際に現地でたくさんのことを吸収してきたいと思っています。

DSCN6916

 

女子大学から第1期・第2期連続で採択されたのは本学を含め2校のみだそうです。
現在第3期(平成27年8月21日~平成28年3月末までに出発する留学プランが対象)の募集中です!!
休学留学このプログラムに採用されると、本学休学料が免除され、就職活動にも活かせるスポンサー企業のサポートも充実していますので、是非チャレンジしてみてください!

初めはぼんやりしていても、相談しているうちにやりたいことが明確になっていくかもしれません。
まずは説明会に参加することから始めてみませんか?
第3期募集説明会情報はこちら⇒http://cie.swu.ac.jp/program/tobitate2015fall/

お金の心配はいらない留学へトビタテ! [2014年09月19日(金)]

夏休みも残りわずかですね。
国際交流センターはいま、入れ替わりの季節です。
後期に留学予定の皆さんから無事現地についたという報告を受け、胸をなでおろしたり
前期に留学していた皆さんが一回りも二回りも成長した姿を見せに来てくれたりしています。
留学は時にその人の人生を変えるほどの影響があるのですね。
グローバルラウンジでは現在、文部科学省による留学応援プロジェクトポスターを全面展開中です。

「トビタテ!留学JAPAN~日本代表プログラム~」
これはかなりオススメの官民協働海外留学支援制度です。
ポイントは、学費渡航費現地活動費(月々の奨学金)など留学に関わる費用が給付(=返還不要)されること。
また、この奨学金に採用されて留学する場合は、特別に本学の休学料も免除されることが決まっています!
二つ目に、応募資格が「だれでも」!すべての意欲ある学生が対象(出願留学プランには条件あり)であること。
これを読んでいるあなたも、留学で実現したい具体的な夢と目標、さらに今後留学計画を立てていくという意欲さえあれば応募が可能です。
最後に、就活にもダイレクトに役立つこと。
この奨学金制度は文部科学省だけでなく民間企業が多数携わっています。
「今後、我が社に留学経験のある人材が必要だ」と考えている企業です。
1期生として採用された本学在学中の大倉未沙都さん(歴史文化学科)の写真とコメントも掲載されました!
2期生(2015年度前期)は採用人数も大幅に増える予定。
「自分だったら海外で何を学びたいだろう?」
ぜひ、リーフレットを手にとって、考えてみてください!
公式募集要項は10月初旬の公開予定(下記特設サイトにて)で、
学内応募締め切りは
10月20日頃です!
もう少し詳しく知りたくなった人は下記のサイトを参照のうえ、トビタつ準備を始めましょう!
国際交流センターサイトのお知らせ: 【告知】「トビタテ!留活フェア2014」開催と第二期生募集
や、UPSHOWAの掲示も随時確認しましょう!

官民協働留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN~日本代表プログラム~」:https://tobitate.jasso.go.jp/
トビタテ!留学JAPAN キャンペーンサイト:http://www.tobitate.mext.go.jp/

2014年度 夏季海外研修:カナダ RRUインターンシップ便り③ [2014年09月10日(水)]

こんにちは。RRU インターンシップも3週間目に入りました!
現地からロイヤルローズ大学(RRU)インターンシップの便りが届きましたので、ご紹介します(*^▽^*)

【インターンシップ3週間目】
先週末は、ホストファミリーとハイキングをしたり、バンクーバーへ一泊旅行をしたようです!
RRUのあるビクトリア(ブリティッシュ・コロンビア州)からバンクーバーまでは車で約3時間程度と近いところにあります。以前の参加者もお休みの日にバンクーバーへ小旅行に出かけたりしていましたので、次回このプログラムに参加してみたいと考えている方はバンクーバー旅行も検討してみてはいかかでしょうか( *´艸`)
※バンクーバー旅行の計画中の様子

今回の参加者のインターンシップ先は、ホテルが多いです。メインのお仕事はフロントデスクですが、ホテルによってレストランやハウスキーピングなども経験しているようで、どの参加者も忙しくしてるそうです。だんだん出来ることも増えてきて、就業体験をはじめた頃より自分自身に自信を深めているようでした。
※週に1度の講義の様子

2014年度 夏季海外研修:カナダ RRUインターンシップ便り② [2014年09月05日(金)]

こんにちは。
ロイヤルローズ大学(RRU)インターンシップの便りが届きましたので、ご紹介します!

【インターンシップ2週間目】
このプログラムでは、週のはじめにRRUで講義を受けます。
今週はWorld Hostという講義を受けました。

<<World Host授業の概要>>
人の名前を覚えることの重要さ。
何かと関連して覚える。
Non-Verbal コミュニケーションの大切さ。
実際に発する言葉より、声のトーン、顔の表情、ジェスチャーなどが重要。
お客様の立場になって接客をする。

など、どの職業にも大切なポイントを学びます!

※World Host ランチの様子

参加者は、講義を熱心に聞いていました。ホームステイの生活にも慣れて、前週のような緊張した感じはなく、少し心に余裕を持てているような雰囲気でした。それぞれが英語力に悩んだり苦労したりもしているようですが、就業体験先の同僚の方に励ましてもらったりして、楽しみながら困難も乗り越えているようです(^_^)♪

2014年度 夏季海外研修:カナダ RRUインターンシップ便り① [2014年09月04日(木)]

こんにちは。9月の初めですが、だいぶ涼しくなってきましたね(*^▽^*)
まだ、暑くなったり寒くなったりするようなので、体調には気を付けて残りの夏季休暇を過ごしてくださいね!
さて、現在カナダで研修中のロイヤルローズ大学(RRU)インターンシップの便りが届きましたのでご紹介します。

【インターンシップ1週間目】
初日は、RRUにてオリエンテーション、レクチャー、キャンパスツアーをおこないました。
オリエンテーションの後、就業体験についての注意事項カナダの文化についてなどのレクチャー、就業体験初日のRRUスタッフとの待ち合わせなどについて打ち合わせを行いました。
RRUの担当スタッフとビクトリア観光についてや、美味しいレストランについてなどの雑談も交わしていて、終始和気あいあいとした雰囲気でした。

ランチでは、別のプログラムに参加している他大学の学生さんとピザを食べたそうです。
インターンシップの話や、日本での出身地について、就職活動の話などをしていたようです。海外で他大学の方と出会って情報交換するのは新鮮な体験だったのではないかと思います。

ランチの後は、レクチャーの続きとキャンパスツアーを行いました。
レクチャー中、参加者の学生さんは積極的にメモをとったり質問をされたりしていて、翌日から始まる就業体験に期待とちょっと緊張しているようでした。

トビタテ留学JAPAN-第1期派遣生壮行会 [2014年07月28日(月)]

2014年7月27日(日)

文部科学省で「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の第1期派遣留学生壮行会が行われました!
下村大臣からは、この官民協働の新しい留学支援制度の意義と重要性の説明と、1期生への熱いエールが送られ、その後協賛企業を代表して三菱商事の常務とソフトバンクの孫社長からの激励メッセージが続きました。

一方、官民からの期待に応えるように、4コースの代表学生4名がそれぞれ決意表明を行いました。
個性豊かな4人の学生は、留学にかける想いと帰国後にどうやって留学成果を日本に還元するかのプランを堂々とアピールしていました。
最後には派遣学生でお揃いの「トビタテ留学JAPAN Tシャツ」の授与と記念撮影があり、第一部の式典は終了しました。

第二部の懇親会には、派遣学生だけでなく、学生の出身大学担当者や資金援助をしている企業の採用担当者が多数出席し、とても賑やかでした。本学から「多様性人材コース」で採用された、歴文の大倉さんは着物姿で出席し、注目の的でした。

この「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」は、奨学金をもらって夢だった留学プランを実現できるだけでなく、
同じような志を持った学生との横の繋がりや、そういった意欲的な学生を採用したいという企業担当者とのネットワークも広がるとても魅力的なプログラムです!
留学計画の立案、受け入れ先機関の手配、留学中の生活場所の確保など、主体的に準備を進めるのはとても大変でですが、平成27年度の募集には、より多くの学生応募があることを期待しています!

この奨学金の情報は全て以下専用サイトに公開されます。
応募を検討している方は、今のうちに「ニュースレター配信」登録を済ませておきましょう☆

■官民協働海外留学支援制度
トビタテ!留学JAPAN 公式ホームページ
https://tobitate.jasso.go.jp/

春季海外研修:カナダ RRUインターンシップ便り④ [2014年03月18日(火)]

ロイヤルローズ大学(RRU)インターンシップの最終週の様子が届きましたので、
就業体験を終えた最後の日に行ったプレゼンテーションの様子をご紹介します!

【インターンシップ 最終週・プレゼンテーション】
3週間の就業体験を終え、最後にプレゼンテーションをRRUで行いました。
パワーポイント等で資料を作成し、体験した仕事内容や就業体験先の案内などを紹介しました。
就業体験先のスタッフやお客様との交流を通して、コミュニケーション術カナダとアメリカの違いについて学び、充実した研修だったようです。

プレゼンテーション終了後、ランチをとり、修了書とRRUのTシャツを頂きました。
参加学生は写真撮影などを行い、3週間のカナダでの生活を惜しんでいました。
ホームステイや就業体験も楽しんでいたようなので、この体験を活かした今後の活躍に期待したいですね。

ボストン留学中の方や留学を終えた方には、同じ北米ということもあり過ごしやすいですし、
特にオススメのプログラムです!
もちろんボストンへ留学したことがない方にもオススメです!
夏休み春休み海外研修に行きたいなと考えている方は、このプログラムも是非候補に入れて
検討してみてくださいね

春季海外研修:カナダ RRUインターンシップ便り③ [2014年03月18日(火)]

3月も半ばを過ぎてやっと暖かくなってきましたね。
ロイヤルローズ大学(RRU)インターンシップの研修は先週終了していますが、
研修時の様子が届きましたので、ご紹介します!

【インターンシップ2週間目】
参加者それぞれが一週間就業体験を行って、
2週目の最初の日にWorld Host(ワールドホスト)という講義を受けました。
ワールドホストの授業はこんな感じです。
<授業のハイライト>
1.人の名前を覚えることの重要さ。なにかと関連して覚える。
2.Non-Verbal コミュニケーションの大切さ。
実際に発する言葉より、声のトーン、顔の表情、ジェスチャーなどが重要。
3.お客様の立場になって接客をする。

ちなみに今回の参加者の就業体験場所は、保育施設、ホテル、博物館です。
※事前に皆さんの希望する職種を確認するので、必ずしもこの就業体験先にはなりません。

参加者全員がお客様と接するお仕事なので、この授業はとっても重要ですね!

参加学生の話を聞くと、繁忙期ではないので就業体験先はそれほど忙しくないそうですが、
就業体験先のスタッフとの交流興味のある分野の仕事ということでそれぞれ楽しんでいるようです