「新収蔵資料展」開館しました! [2017年07月14日(金)]

「新収蔵資料展 ―松本昭コレクション―」
会期:2017年7月14日(金)~8月5日(土)
※オープンキャンパン開催時8月19日(土)、8月20日(日)
開館時間:9時~17時
休館日:7/16(日)、7/17(海の日)、7/30(日)

本学名誉教授の松本昭先生は、在職中、学生の実践的教育に力を注ぎ、
「昭和女子大学光葉博物館」設立などに尽力されました。
近年、本学図書館には書簡や葉書を、博物館には愛蔵品をご寄贈下さいました。
これを記念して、吉川英治や井上靖らと交流した編集者としての仕事や
半世紀にわたるミイラ(即身仏)研究の足跡などを公開する展覧会です。

チラシ (226x320)

6/17(土) 「勾玉つくり」「ガラス玉つくり」 参加者募集中! [2017年06月16日(金)]

第二弾のワークショップは、勾玉つくりとガラス玉つくりです。
それぞれ、まだ人数に余裕がございますので、ぜひご参加ください!
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○勾玉(まがたま)つくり
【日時】6/17(土) ①13:00~ ②14:00~ ③15:00~
【場所】7号館1階 光葉博物館ロビー 
【定員】各回10名 【対象】小学生以上
【参加費】無料

○ガラス玉つくり
【日時】6/17(土) ①13:30~ ②14:30~ ③15:30~
【場所】7号館2階 実習室 
【定員】各回5組  【対象】小学生以上
【参加費】無料
【参加条件】小学生は必ず大人の方とご一緒に

【ワークショップ申込方法】
1.ご希望のイベント名
2.ご希望の月日と時間   
3.参加を希望される方のお名前・ふりがな
4.年齢 
5.性別 
6.連絡先(ご住所・電話番号またはメールアドレス)
1~6をご記入のうえ、FAXまたは、メールにてお申し込みください!
FAX 03-3411-5302 
メールアドレスkoyohaku@swu.ac.jp
※当日、空席がある場合は、博物館受付にて直接申込もできます

また、6/18(日)は、第12回三茶子育てファミリーフェスタ連動企画
「親子で博物館デビュー」を開催。なかまあつめゲーム、
プラバンつくりを体験できます。こちらは申込不要です。
小さいお子様から大人の方まで、お気軽にいらしてください。
来館者には記念のカンバッチプレゼント!

ワークショップ「ミニ土器つくり」 [2017年06月10日(土)]

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本日、考古学研究室の学生たちが指導役となって、
ミニ土器つくりのワークショップを開催しました。
小学生お2人とお母様と大学生が参加してくださいました。
粘土をこねて形をつくり、縄や竹ヘラなどで文様をつけて・・・
写真は、出来上がった皆様の作品。
これらの作品は、乾燥して焼いた後、皆様にお渡しいたします。
焼いたら、どんな感じになるのでしょうか・・・
楽しみですね!

6/10(土) ワークショップ「ミニ土器つくり」 参加者募集中!! [2017年06月08日(木)]

春の特別展では、考古学に関連するワークショップを企画しています。
まず第一弾は、6月10日(土)に「ミニ土器つくり」を開催します。
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先着順で事前申し込みを受付中ですが、まだ人数に余裕がございますので、この機会にぜひ体験してみませんか?

ミニ土器つくり
【日時】6/10(土) ①13:00~ ②14:00~ ③15:00~
【場所】7号館1階 光葉博物館ロビー
【定員】各回10名 【対象】小学生以上
【参加費】無料  【参加条件】後日作品を取りに来られる方

【ワークショップ申込方法】
1.ご希望のイベント名
2.ご希望の月日と時間
3.参加を希望される方のお名前・ふりがな
4.年齢
5.性別
6.連絡先(ご住所・電話番号またはメールアドレス)
1~6をご記入のうえ、FAXまたは、メールにてお申し込みください!
FAX 03-3411-5302
メールアドレスkoyohaku@swu.ac.jp
(空席がある場合は当日申込可)

また6/17(土)開催の「勾玉(まがたま)つくり」、「ガラス玉つくり」も同様に参加者募集中です! 詳しくは、HPのお知らせをご確認ください。

春の特別展「発掘で何かわかる?」開館! [2017年06月08日(木)]

5月30日から春の特別展「発掘で何がわかる? -昭和女子大生の発掘調査・活動から-」が開館しました。本学歴史文化学科の学生・院生が主体となって行ってきた神奈川県大井町の中屋敷遺跡の発掘調査を中心に、発掘がどのように行われ、そして、何がわかるのか?を、紹介しています。

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「収蔵資料展」開館しました! [2017年04月03日(月)]

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当館収蔵資料の中から唐衣裳装束や束帯、狩衣、鎧直垂などの宮廷装束のほか、蒔絵の香合やカルタ箱、複製浮世絵などを展示しています。

2017年4月2日(日)~5月12日(金) 9時~17時
[休館日]土曜日・日曜日・祝日・5月2日(火) ※ただし4月2日(日)は開館

「新春収蔵資料展」開催中 [2017年01月24日(火)]

毎年1~2月上旬は、新春にちなんだ収蔵資料を展示しています。

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本年度は、干支であるニワトリをかたどった郷土玩具とともに、新春とはあまり関係ありませんが、農耕や養蚕の道具を中心とした昔のくらしの道具を展示しました。
前回、農耕や養蚕の道具を展示したのは、2009年の夏でしたので、久しぶりです。
大八車など、大型資料は、しばらく眠らせていた?!ので、今回はじめて展示しています!
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おもな展示資料
農耕の道具・・・回転砕土機、犂、はねくり備中、千歯こき、足踏み脱穀機、唐箕、万石通など。
養蚕の道具・・・蚕棚、桑かご、まぶしおり機、まぶし、毛羽取機、糸取り機など。
その他の道具・・・大八車、竜吐水、俵編み機、槌、背負子、自在鉤など。

これらのほとんどは、明治・大正・昭和時代に愛知県北設楽郡設楽町で使用されていたものです。
よく見ると「明治○○年○月仕入」という墨書があったり、製造会社のシールが付いていたり、ナンバープレートのような登録票が付いていたりしています。

2月7日(火)まで 休館日:土曜日・日曜日
お気軽にお立ち寄りください。

相模人形芝居 人形遣いワークショップ [2016年11月19日(土)]

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11/12(土)本学の秋桜祭当日、相模人形芝居下中座の座員の方々にご協力いただき、ワークショップを開催しました。人形と目と目が合うようなとても近い距離で実演を見学したり、実際に人形と触れ合ったりできる絶好の機会とあって、多くのお客様にご参加いただきました。

はじめに、三人で息を合わせて操作する人形遣いの特徴をわかりやすく紹介していただいた後、人形の立ち回りの実演が行われました。とくに、斬られ役の「梨割」というカシラの衝撃?!と宙返りの迫力に、大盛り上がりでした!

また、人形遣い体験では、来場者のほとんどが最初は恐る恐る人形に触れていましたが、座員の方々の丁寧なご指導のおかげで、いろいろな表情やしぐさの表現を楽しんでいました。

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11/12(土)ワークショップ開催 [2016年11月10日(木)]

11月12日(土)、13(日)は、昭和女子大学の大学祭、「秋桜祭」です。

当館では、11月12日(土)に、下中座による人形遣い体験のワークショップを開催します。11時、14時の1日2回、当館ロビーにて。参加無料、予約不要です。

人形の表情やしなやかなしぐさを間近で体験できるチャンスです!お気軽にご参加ください。

2016秋の特別展

秋の特別展「相模人形芝居の世界」開催中 [2016年11月10日(木)]

日本を代表する伝統芸能、人形浄瑠璃は、プロだけでなく、昔から各地の人々の間で親しまれていました。相模人形芝居もそのひとつです。現在は、長谷座、林座、下中座、前鳥座、足柄座の五座が伝統を今に伝えています。文楽の様式とも異なる古風な要素が残されていること等から、国や県より無形民俗文化財の指定を受けています。

本展では、各座の代表的な演目の人形など20体が一堂に会しています。とくに、「絵本太功記尼ヶ崎の段」の光秀と久吉、「伊達娘恋緋鹿子 火の見櫓の段」のお七、金太郎をモチーフにした新作「坂田金時怪童丸物語 下鴨神社の段」などは、舞台シーンを再現しています。

火の見櫓に上るお七

火の見櫓に上るお七

大百足とたたかう怪童丸

大百足とたたかう怪童丸