「新春収蔵資料展」開催中

毎年1~2月上旬は、新春にちなんだ収蔵資料を展示しています。

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本年度は、干支であるニワトリをかたどった郷土玩具とともに、新春とはあまり関係ありませんが、農耕や養蚕の道具を中心とした昔のくらしの道具を展示しました。
前回、農耕や養蚕の道具を展示したのは、2009年の夏でしたので、久しぶりです。
大八車など、大型資料は、しばらく眠らせていた?!ので、今回はじめて展示しています!
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おもな展示資料
農耕の道具・・・回転砕土機、犂、はねくり備中、千歯こき、足踏み脱穀機、唐箕、万石通など。
養蚕の道具・・・蚕棚、桑かご、まぶしおり機、まぶし、毛羽取機、糸取り機など。
その他の道具・・・大八車、竜吐水、俵編み機、槌、背負子、自在鉤など。

これらのほとんどは、明治・大正・昭和時代に愛知県北設楽郡設楽町で使用されていたものです。
よく見ると「明治○○年○月仕入」という墨書があったり、製造会社のシールが付いていたり、ナンバープレートのような登録票が付いていたりしています。

2月7日(火)まで 休館日:土曜日・日曜日
お気軽にお立ち寄りください。