2013年3月

The Boston Mission Last Day [2013年03月29日(金)]

The Boston Mission Completed!!

D、E組は、3月28日(木)、F,G組は3月29日(金)、元気に東京へ戻ってきました。

    

ボストン出発の際には、日本とは違う最新式のセキュリティーの機械に傍から見ておもしろいと思いながらも、自分の番になると緊張した様子で手を挙げ、機械にかかっていました。終わったあとには、胸をなでおろしていました。そんな様子を見ていた係の方から「Great Girls!」とのお言葉をいただきました。残念ながらお土産物(液体物)をうっかり手荷物に入れてしまい、容量を越えていたために泣く泣く手放さざるをえなかった場面もありました。かわいそうに……。

    

12時50分、ボストンローガン空港を離陸しました。窓からボストンに「さようなら~」と手を振り「帰りたくないね~」との会話があちらこちらから聞こえてきました。機内では、映画やゲームなどをして楽しんでいる姿や春休みの宿題を一生懸命にしている姿が見られました。JALの飛行機のアナウンスでは、生徒に向けての温かいメッセージもいただきました。着陸前、機体が揺れたこともあり、飛行機酔いをしてしまった生徒もいましたが、無事に成田国際空港に15時15分到着しました。

成田から学校までのバスの中で、生徒に日本とボストンのどちらが良いかと聞いてみると、「日本!」「ボストン!」と半々の意見が帰ってきました。「ボストンもいいけど、やっぱり自分の国が一番いい!」「ボストンにいったおかげで日本の良さがわかった!」「英語をもっと勉強して、私は海外で働きたい!」それぞれの言葉を聞いていると、こんなにたくさんの収穫を得て帰ってくることができたのだと、感動しました。

昭和の正門に着くと、待ってくださっていた学年の先生方が「おかえりなさい」のプラカードを作って、笑顔でお出迎えをしてくれました。生徒たちも久しぶりに先生方の顔を見て、安心感と嬉しさでバスの中は大騒ぎでした。さらに構内に入っていくと、保護者の皆さま、他学年の先生方が笑顔で大きく手を振りながら「おかえりなさい」と声をかけてくださり、生徒たちはさらに興奮していました。

バスを降りると、先生方にお礼を言っている生徒、保護者のもとに駆け寄ってボストンでの楽しかったことを語っている生徒、お互いにボストンミッションの終わりを慰め合っている生徒、いろいろな姿でにぎわっていました。

  

 

中学2年生にとって最後の行事であるボストンミッションも無事に全員帰国し、プログラムを終了しました。プログラムにおいては、生徒は積極的にアメリカ文化の吸収と英語上達のために努力と挑戦を重ね、大きな成果をあげることができました。ご家庭からの支援、ボストンの先生方、スタッフの協力があってこそ充実した思い出に残る第7回のボストンミッションとなりました。

Thank you for everyone ! 

See you again Boston!

The Boston Mission2 FG組 出発速報 [2013年03月29日(金)]

速報版Showa viewです。 現在、Boston Mission2-FG組は、Boston Logan空港で、搭乗待ちです。参加者全員が、元気に帰路についています。現在11:45amです。1時間後の0:35pmに搭乗、0:50pm離陸予定です。桜の待つ東京に、そしてお嬢様を待つご家庭に、Bostonの風を吹かせるまで、もうしばらくお待ちください。全員元気に帰国します。

The Boston Mission2 Day10 [2013年03月28日(木)]

Good morning. まずは、今朝の1枚。DE組にとっては、Bostonで迎える、最後の朝です。

DE組は、約1週間お世話になった部屋の掃除、そして最後の荷物の確認を終え、9:15amにBoston SHOWAを全員無事に出発して行きました。今年は、第2グループがさらに2つに分かれているので、FG組はもう1日Bostonに滞在します。廊下では、今日帰国する子と、明日帰国する子の間で、See you again in Tokyo.という声と「日本でね。お先に‼」という声が飛び交っていました。

  

FG組は、Movie morningということで、《Hotel transylvania》を見ました。映画を見るために集まったRainbow Hallには、太陽の光が注ぎ込み、幻想的な雰囲気の中での映画鑑賞。まさにBoston Showaならではです。

 

午後は、MFA(ボストン美術館)に行きました。車窓からの眺めも、雪のBostonから、春の訪れを感じさせる温かく柔らかい光に照らされるBostonに変化しているのを感じ、10日間という時の流れを感じました。MFAでは、本物の作品を前に、先生の説明を英語で聞きながら、穴埋め形式のワークシートを使って勉強しました。引率している私以上に、興味を持って熱心に見学ができました。

 

  

そして最後の晩餐。それぞれの座席では、Bostonの思い出話に花が咲いていました。「何と無くさみしいね。もっといたいね。でも宿題もあるし、テレビも見たいしなあ…。」最後はちょっと本音が漏れてきていました。Boston最後の夜。今日はどんな夢を見るのでしょうか?

英国短期留学 March 26 London Sightseeing [2013年03月27日(水)]

今日は終日ロンドンでの市街観光です。

【セントポール大聖堂】 シティ・オブ・ロンドンにあるゴシック建築の大ドーム。チャールズ皇太子と

ダイアナ元妃の結婚式が行われました。

【タワーブリッジ】テムズ川にかかる跳ね橋。1894年完成。ゴシック様式の建築がロンドンの景色に

溶け込みます。

【ロンドン塔】世界遺産の一つであるロンドン塔。秘められた暗い歴史に耳をふさぎたくなりますが、

外観は中世のお城そのものです。

【ロンドンアイ】 1999年に完成。一周するのに25分かかります。カプセルには25人が乗れます。

ウェストミンスター寺院もビッグベンも眼下に見下ろし、テムズ川の流れをはるかに見渡します。

【ピカデリーサーカス】 エロスの像が中心にある商業地区です。「人びとがとても忙しそうに動いて

いる場所」という意味で「まるでピカデリーサーカスのようだ」というたとえが用いられるそうです。

夜はHer Majesty’s Theatreでミュージカル「オペラ座の怪人」の鑑賞です。

豪華な舞台装置、アンドリュー・ロイド・ウェーバー作曲によるオーケストラの生演奏に迫力ある歌唱。

「The Phantom of the Opera」「Music of the Night」「All I Ask of You 」などの名曲。

1986年から22年間のロングラン公演(現在も更新中)を初演の地である英国で観劇できる喜びは

格別でした。

とにかく圧倒され、感動しながら帰途につきました。

The Boston Mission Day9 [2013年03月27日(水)]

D,E組にとっては、ボストンで過ごす最後の1日となりました。

午前中は、スーパーで最初にスカベンジャーハントをしました。どんな商品が売っていて、いくらなのか。広い店内を右往左往しながらグループごとに答えを見つけていきます。これまでの授業や経験を生かし、英語で積極的に店員さんに話しかけて、答えを探していました。初日に比べると頼もしい姿に成長してました。

全て答えを見つけた人から待望のお買物タイムです!広ーいスーパーの中をあっちへこっちへ。「朋友班は、これでいいかな?」「クラブには、これにしよう!」「これおもしろい!おいしそう!」など楽しげな会話があちらこちらから聞こえてきました。手には、たくさんの収穫が!スーツケースの重さは、大丈夫かな!?心配になるほど買っていました。

    

楽しかった最後の授業、買い物の後にはクロージングセレモニーがありました。代表の生徒は、充実したすがすがしい表情で頼もしく英語のスピーチを行い、ボストンの先生方からもこのプログラムに対して高い評価をいただきました。一人ひとりに担当の先生から修了証を手渡していただき、クラスごとに写真を撮り、先生方と別れを惜しみました。お礼の気持ちを込めて、「海の不思議」と「サンタルチア」の2曲をプレゼントしました。

いつまでも先生を取り囲んで話をしている姿を見ると、楽しく充実した日々であったことが伝わり、心が温まりました。

    

    

そのあとは、学年男性教諭主催「ウオーク・アラウンドツアー」です。サインアップした生徒たちを連れて昭和ボストン周辺へ散策に出かけました。友達と楽しく話をしながら、先生方とも良い時間を過ごすことができました。また、アメリカの食事にやや体重も気になってきたところで、良い運動にもなりました。

  

夕食後には、帰国に際しての注意事項がありました。スーツケースの重さが何より心配です。あんなにたくさん買い物をしていましたが、スーツケースに収まるでしょうか?たくさんのお土産とともにたくさんの思い出話も持ち帰ります。ぜひ、楽しみに待っていてください。

英国短期留学 March 25 Cheltenham to London [2013年03月26日(火)]

約2週間を過ごしたチェルトナムともいよいよお別れです。

ホストファミリーと涙の別れ。チェルトナムは私たちの第二の故郷となりました。

「また会い来ます」と固く約束し、ロンドンへと向かいます。

ロンドンでは大英博物館の見学に半日を費やしました。

【美術の先生お勧めのロゼッタストーン】ヒエログリフ(神聖文字)・デモテック(大衆文字)・

ギリシャ文字が並べて刻まれた石柱で、ヒエログリフ解読のきっかけとなりました。

【エジプトのコレクション】

【壮麗なギリシャ彫刻の数々】

ガイドさんのお話を伺いながら、世界に冠たる英国の大博物館を堪能しました。

レストランで楽しく夕食をいただき、学びの多い一日が終わりました。

The Boston Mission Day8 [2013年03月26日(火)]

ボストンミッションも終盤にさしかかり、残すところこちらでの授業もあと2回となりました。

今日は、リサーチグループごとの活動になりました。

School&Artグループは、午前中はクラスで授業を受けました。

午後は、Schoolグループは昨年に引き続き、Weston Middle Schoolを訪ねました。昨年に引き続き元気な校長先生が私たちを出迎えてくれました。

6th gradersの生徒たちと折り紙をしながら交流をし、自己紹介をしたり、リサーチに関する質問を積極的に行っていました。アメリカの生徒のみなさんも楽しみながら協力してくれました。

   

Artグループは、MFA(ボストン美術館)に行きました。Artグループはさらにリサーチのテーマ別に分かれて鑑賞しました。やはり「本物」を見て心を大きく動かされたようです。見学のマナーも良く、引率の先生方からもおほめの言葉をいただきました。

 

Historyグループは、先日雪のために順延になったBoston city tourに行きました。

Copley squereからboston common ,old north churchなどを巡って、Quincy Marketまで歩きました。Public Libraryでは、静寂の中を見学させていただきました。churchでは目を閉じて、教会の雰囲気を体中で感じてみました。

  

  

夜は、RAがFarewell partyを開いてくださり、楽しい時間を過ごしつつも、1秒づつ近づく、ミッションの終わりを感じ、少しセンチメンタルにもなりました・・・。

  

明日はD・E組にとって、ボストンで過ごす最後の一日。

有終の美を飾れますように!!Be positive!!

The Boston Mission Day7 [2013年03月25日(月)]

Good Morning! まずは、 朝の珠玉の1枚を。

【朝日の差し込むRainbow Hall】

今日は日曜日。平常の授業がなかったので、

午前にFenway  park 、午後にはHarvard大学を訪問しました。

Fenway parkは、大リーグBoston Redsoxのホームスタジアム。アメリカで1番古い球場で、Green Monsterの愛称で知られるレフトの壁が有名です。野球に興味のない生徒もいましたが、その伝統的な雰囲気を楽しむことができました。来月には開幕するそうですが、現在グラウンドの最終整備に追われていました。内野シートで説明を聞いた後、いよいよグリーンモンスターの上の客席に行ってみました。しばらくすると、どこからともなく「Let’s go Redsox!! Let’s go Redsox!!・・・」の大合唱が響きわたりました。バスで教わった応援の仕方を実践してみました。通常の試合の気分を少し味わえたのではないでしょうか。その後、報道席に案内をしてもらい、記者になった気分で、球場を見渡しました。

そして続いては、Harvard。青空の下、気持ちよくそして身が引き締まる思いで、世界最高峰の大学のキャンパス内を歩きました。図書館・教会・ハーバード像と、歴史と伝統を感じながら歩きました。それぞれの場所の説明は、屋外版白熱授業といったところでしょうか。みんないつも以上に真剣な表情で聞いていました。恒例のハーバード像の左足さわりも、しっかり行って来ました。今後に役に立つように、自らの努力も大切にしてほしいものです。

今日はボストンの伝統を感じる一日となりました。

ボストンでの生活も残りわずかとなってきました。これまで身につけてきたことが定着するまでがんばろうと思います。

英国短期留学 March 23 Certificate & Farewell Party [2013年03月24日(日)]

雪のチェルトナムです。
3月としては50年ぶりの大雪だそうです。
最後の登校風景は雪の降る中、家族に手を振ります。

最後の授業のあと、修了式が行われました。クラスの先生から一人ずつ修了証が手渡されます。

優秀者は表彰されました。

感謝の気持ちを花束に託して。
12日間のご講評。どの先生からも「たいへんよく頑張った」という
評価をいただきました。
この研修の成果をホストファミリーに見ていただくフェアウェルパーティーを
チェルトナムカレッジジュニアスクールの講堂を、お借りして行いました。
授業の成果を発表。クラスごとに趣向を凝らしたプレゼンテーションが行われました。
クラスD シェイクスピア劇のせりふを中心に。有名な場面を再現。
クラスC 「日本人と英国人の会話」の寸劇、「アリス」と「ハリーポッター」とイギリスの童謡。
クラスB べアトリックス・ポッターの「グロースターの仕立て屋さん」を題材に。
クラスA チェルトナムの思い出を皆で語ります。最後に「レット・イット・ビー」の合唱。
【○×クイズをホストファミリーも交えて】   【 ダンス部有志によるパフォーマンス】
全員で「エーデルワイス」、「花」、「ふるさと」の歌のプレゼント。
すべての演目に対して盛大な拍手をいただきました。チェルトナムの方々の
温かさが胸に迫ります。
感謝の言葉をチェルトナムのファミリーに、先生方に贈ります。
スコットランド民謡「オールド・ラング・サイン」(「蛍の光」)を手をつなぎ、
輪になって共に合唱しました。
お世話になった家族と共に、フェアウェルパーティーを過ごした後、
家路につく姿はまるで本当の家族のようでした。
きっと、暖かいディナーが今日も待っていることでしょう。
激しく降っていた雪もいつの間にか降りやんでいました。

The Boston Mission Day7 [2013年03月24日(日)]

♪♪見~ずや暁ひかりとともに~♪♪~♪

   

                    美しい朝明けをお送りします。

      

  朝明けのダウンタウン   →   青空の下のダウンタウン 

美しい朝明けから青空が広がり、暖かい日差しが差し込んでいます。

 

とても暖かいのかと思えば・・・写真の通り風が吹いていて10分ほど外にいるだけで、

耳が痛くなってしまいました。

   

ボストン昭和の銅像も寒いため帽子とマフラー着用です。

天気もいいので、散歩をしているとTurkeyの一団にお目にかかりました。

  

嬉しくて近づきすぎたら、こんなにも威嚇されてしまいました。

何もしないのに・・・・・・・。

午前中は、4つの映画の中から好きな英語を選んで楽しみました。

      

  

  

映画を楽しんだあとは、さらに楽しみにしていたShoppingへ行きました。

Burlington Mallはとても広くてどこから買い物にいっていいのか迷ってしまうほどでした!

それでも気づいたらこんなに買い物をしていました!

みんなへのお土産をあれこれ考えつつ、持ってきたお金を上手にやりくりしているようです。

レジでの支払いもだんだんと慣れてきて、小銭も使いこなせるようになってきました。

日本とは違うモールの広さに感動しながら、友達とショッピングを楽しみました。

明日は、Fenway Park TourとHarvad Tourに行きます。

TOURでの説明を聞くことを楽しみにしているのはもちろん、

明日のお買い物も楽しみにしているようです!

明日の収穫はなんでしょうか!?