2013年7月

夏休み前行事 [2013年07月20日(土)]

今日、Showa Globalのより一層の進化・深化をめざし、次のような目標が紹介されました。

SHINE YOUR LIGHT GLOBALLY

-Know thyself.

-Find a way.

-Contribute to others.

副校長先生による説明を生徒たちは熱心に聞いていました。

 

 

昭和祭研究の時間や、クラブの集い、朋友班の集いがあり、夏休みまでの生活の締めくくりとして、普段よりも長い時間をとって掃除を行ないました。

 

 

 

 

 

放課後は、それぞれに教科担当の先生のところへ行き、夏休みの間の学習の仕方などを質問し、効果的な勉強方法についてのアドバイスをいただいていました。

9月1日までの休み中、特別授業や補充授業、クラブの練習や合宿などを通し、生徒それぞれがより一層の高みを目指して励んでいきます。

 

今日の授業から vol.6 [2013年07月16日(火)]

夏休み前の最後の一週間となりました。

今日はこの数日の猛暑から比べる、幾分涼しく、さわやかで過ごしやすい一日でした。

さて、さまざまな授業の様子をお伝えする 【 今日の授業から 】。

今日は2年生の総合的な学習の時間「The Boston Mission」を紹介します。

4回目の授業となる今日は「Learn about America and Boston」というテーマで、

アメリカやボストンの歴史や地理について社会科の先生からお話を伺いました。  

1.ボストンまでの道のり 

2.ボストンの位置

3.ボストンの歴史

4.ボストンの通貨

などについて学びました。

 

まずは地図帳を見ながら、ボストンまでのルートを確認。

北海道、オホーツク海、ロシア、アラスカの上空を通ってボストンへ向かいます。

生徒たちからは「遠いなあ!」「流氷見られるかなあ?」など様々な反応がありました。

  

その他にも色々なスライドを通して、ボストンの知識を深め、約半年後にボストンに行くことがますます楽しみになったようです。夏休みに、個人研究テーマについてのレポートを作成します。

Flower Letter vol.4 [2013年07月10日(水)]

学園内の四季折々の花々を紹介する 【 Flower Letter 】

昭和学園を散策すると色々な花に出逢えますが、今回は夏らしく白い花を紹介します。

記念講堂の横にひっそり咲いていたかわいらしい花、トキワツユクサです。
ツユクサやムラサキツユクサの仲間です。
 

正門の近くにある立派な白い花を咲かせる木、タイサンボクです。
モクレンの仲間でマグノリアとも呼ばれ、花にさわやかな香りがあります。
日本の樹木で最も大きな花です。10月頃には赤い種子ができます。
 

学園内のあちらこちらで見られる、アガパンサスです。
アガパンサスはギリシア語のアガベ(愛)とアンサス(花)の2語からなり、
「愛の花」という意味です。紫が多いのですが、白い株を見つけました。                

花の形がややひねられた船のスクリューのようになっている、キョウチクトウです。
漢字では「夾竹桃」と書きます。花がモモ、葉っぱがタケに似ているということで
この名前がありますが、毒を持っているので注意が必要です。。
 

昭和の泉まで足を伸ばすと白いタチアオイやムクゲに出逢いました。
ムクゲは韓国の国花としても知られ、ハイビスカスの仲間です。
  

梅雨が明け十日は、一年で最も暑さが厳しくなる頃と言われますが、
昭和の生徒も花も元気です。

今日の授業から vol.5 [2013年07月08日(月)]

6月24日(月)から中高部には13人の教育実習生が来ています。
生徒とどうやって接していけば良いのか、授業をどう工夫すればよいのか等
不安や緊張が見られた最初の頃に比べ、
今では教壇実習(授業)をするその表情にも笑みが見られるようになりました。

【フラッシュカードを使って英語の発音練習】

【それぞれのグループに回ってアドバイスをしています】

【歴史の時代背景を詳しく説明しています】

ランチタイムは担当クラスの生徒と共に会食をしています。
実習生の多くは中高部の卒業生でもあるので、
先輩としてのアドバイスなどもしてくれているようです。

    

今日から実習3週目に入り、今週の土曜日で実習期間を終えます。
実習生の先生方は最後まで生徒の良いお手本として頑張って下さい。
そして生徒のみなさんは勉強だけではなく、
実習生の先生から多くのことを学んで下さいね。

今日の授業から vol.4 [2013年07月05日(金)]

 本日から6年生の前期末考査が始まりました。今年度から、6年生だけは夏休み前に前期末考査を行っています。

 理想試験のもと、鉛筆の音だけが響く教室では、真剣に答案に向かう6年生の姿が見られました。

 2号館玄関には、明後日の七夕に向けて笹の葉が飾られています。

 休み時間や放課後は、短冊を手にした多くの生徒で賑わっていました。

  

  

前期末考査を終えた6年生も、短冊に願いを込めていました。 「第一希望の大学に合格できますように」

 

 

  みなさんの願いが、かないますように…。

今日の授業から vol.3 [2013年07月01日(月)]

朝からさわやかな風が教室の中に入り込み、初夏を感じることができました。

さて、今日は「6年生H選択 保育」の授業を紹介します。

後期に行う「保育実習」の事前準備として、紙芝居や絵本の読み聞かせを練習しています。

子どもの発達や子育てに関心を持ち、子供を育てるさまざまな力を育むことが目標です。

履修者の多くは将来保育士や幼稚園教諭になることを目指しているので、大変意欲的に取り組んでいました。

それぞれに選んだ絵本を、子供を相手にしているつもりで、感情を込めて読んでいました。

聞いている生徒は、評価票に採点をしつつ、楽しみながら聞いていました。

蓋を開けるところからお話がスタートし、本格的な紙芝居のはじまりはじまり~。

物語の内容をよく理解したうえで、みんなの顔をみて感情を込めて読みきかせをしていました。

それぞれが工夫をしていて、保育士さんのようでした。この体験が将来に繋がっていくといいですね。

6年生は、他の学年とは異なり、今週の金曜日から前期末考査になります。

それぞれの将来の目標に向かって、励んでいってほしいです!