6年生登校開始-卒業に向けて

本日から6年生の卒業式前登校がスタートしました。6年生は久しぶりの全員集合。今日からの1週間が、中高部で過ごす最後のまとめの1週間となります。
大教室では、卒業に向けて校長先生の最後の授業がありました。「昭和で学んだ基本的生き方を社会で実現していくためには「背骨」が必要です。その「背骨」とは何か。女性として生きていくために自己実現を果たしていくことです。」と授業が始まりました。
Facebook最高執行責任者 シェリル・サンドバーグ氏の著書『LEAN IN(一歩前に踏み出す)』の序文から「自分が超えていかなければならない障壁を自覚しながら、チャンスがあったら尻込みをせずに受けて立ちましょう。」という校長先生の力強いメッセージを頂きました。
6年生にとっては、自分自身と真剣に向き合い、またこれまでの中高部生活を振り返る貴重な時間となりました。
【6年生の後ろ姿からもその真剣さが伝わります】
授業後は、新体育館を記念講堂の舞台に見立てて、コーラス練習・キャンドルサービスの練習です。
学級委員が中心となり、一人ひとりの立ち位置を確認して進めていました。担当の先生からは「こんなに早く隊形づくりができたのは初めてです」というお褒めの言葉も頂いていました。
今日はまだ寒さの厳しい一日となりましたが、季節が少しずつ進み、春はすぐそこまできています。
写真は杜楠苑(新体育館)に並ぶ寄贈樹木の1本、河津桜(早咲き)です。
春が待ち遠しいですね。