2014年6月

Short Exchange Program(短期交換留学) [2014年06月25日(水)]

本校では、隣接するブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ昭和との交流の一環として、

Short Exchange Program(短期交換留学)を行っています。

これは、本校とブリティッシュ・スクールの生徒が3日間にわたり、それぞれお互いの学校生活を体験するものです。

3月の春休みには、中高部生徒3名が、ブリティッシュ・スクールの生活を体験してきました。

今回は、ブリティッシュ・スクールの生徒をお迎えする番です。

朝、配属された3年B組、C組、F組では拍手でお迎えしました。

      

保健や公民、評論や理科などの授業に、真剣に取り組んでいました。

家庭科の授業では、調理実習でハンバーグステーキと野菜スープを作り、班ごとに美味しくいただきました。

Short Exchange Program初日の今日は、慣れない生活に最初は緊張していたようですが、徐々に友達とも打ち解け、笑顔で楽しそうに過ごしていました。

明日は、日本文化(茶道)の授業や、クラブ活動に参加する予定です。今回の交流を通して、お互いの学校生活を知り、親睦を深めていきたいですね。

第49回 感謝音楽祭 [2014年06月21日(土)]

感謝音楽祭当日を迎えました。

   

日ごろお世話になっている方々への感謝の気持ちを歌声に乗せて、

音楽の花束としてお届けしました。

6年生は思いを込めて学園歌を、他の学年はコーラスコンクールの課題曲を心を込めて歌いました。

各学年の曲目は以下の通りです。 

【中学校の曲目】

 1年生「あなたとわたしと花たちと」

2年生「虹のうた」

 3年生「めぐりあい」

   

【高校生の曲目】

 6年生「新しき日」 「那古の思い出」 「別離の賦」

 4年生「ひとつの朝」

 5年生「ハレルヤ」

   

どの学年も素晴らしい、そして感動的な歌声を披露してくれました。

感謝音楽祭リハーサル [2014年06月19日(木)]

本日は土曜日に催される第49回感謝音楽祭のリハーサルが行われました。

先日のコーラスコンクールでは各クラスごとに歌声を披露しましたが、感謝音楽祭では学年全体でコーラスを響かせます。

スムーズな運営のために、係の生徒たちは相談しながら動きを確認していきます。
 

 
舞台そでからの指示や、ドアの開閉も重要な仕事です。

 

先生から舞台上で静かに歩くコツを教わり、まずは中学生が壇上へ。係の上級生の指示を聞きながら、自分の位置を確認します。

舞台上では隊列、歌声、そして気持ちをそろえて明後日の本番に備えます。

 

記念講堂でのリハーサルを終え、音楽祭当日のイメージを強く持てたからでしょう。放課後のコーラス練習にも一段と力が入ります。
感謝音楽祭まであと2日。ご招待した方々に最高の歌と、最高のおもてなしができるよう、明日の練習も頑張りましょう。

Flower Letter vol.2 [2014年06月17日(火)]

今週は梅雨も中休みのようで、先週の天気がウソのように穏やかな空模様の毎日です。

この時季を代表する花といえば、何といっても『紫陽花』です。

今年も学園内のあちこちで鮮やかに咲き誇っています。

 

しかし、今回の主役は新体育館前の植え込みに咲いている、この小さな花です。

 

 何か分かりますか?

 

淡いピンクの花が綺麗な 『ひるがお』 です。

『あさがお』 のように観賞用に栽培されることはほとんど無く、

増えすぎてしまうと駆除が難しいため、雑草扱いされてしまうこともある 『ひるがお』ですが

雑草と呼ぶにはあまりに清楚で可憐なその姿。

花言葉の【 絆 】 そのままに、身を寄せ合って仲良く咲いています。

The 2nd SGH activity announcement [2014年06月13日(金)]

In 2014, our school was designated as a Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology Super Global High School (SGH). We are working on a project called Problem Solving Projects for Women’s Global Career Design – developing a wider knowledge and career designing abilities necessary for women’s global leadership.

On June 3rd, the SGH activities began in earnest. Mr. Takeshi Hibiya, an inspector with Fuji Xerox and adviser to the research project, Research for ‘Women Global Leaders Active as Individual and in Companies’, presented a lecture titled Working and the Human Resources Required by Companies.

Mr. Hibiya listened to each student’s opinion and advised them as to how they could accomplish their mission as leaders and related it to Showa’s three school mottos that are also designed to foster further knowledge and experience in order to be a leader.

To work is to embark on a mission and acknowledge one’s responsibility. He taught the students the importance of knowing how to judge between ‘what should be done’ and ‘what shouldn’t be done’ and to raise their awareness and foster a more determined approach in their school lives from now on.

Through this research project, students are learning how to meaningfully enhance their activities with virtue, further their education and develop a partnership to come closer to being the person they want to be.

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本校は、文部科学省による平成26年度スーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定されました。【女性のグローバルなキャリアデザインに対する課題解決プロジェクト】に取り組み、女性のグローバルリーダーに必要な国際的素養とキャリアデザイン力を育成しています。6月3日(火)の総合的な学習の時間から、いよいよ本格的なSGHの活動が始まりました。プロジェクト研究の1つである「企業や個人で活躍する女性グローバルリーダーの研究」でアドバイザーをしてくださっている富士ゼロックス株式会社 常勤監査役の日比谷武先生に『働くこと、企業が求める人材』についてご講演をしていただきました。講演では、SGHのメンバーひとりひとりの発言に耳を傾けてくださりながら、以下のような話を伺いました。

【リーダーが使命を果たす為になすべきことやリーダーが持つべき(身につけるべき)共通の素養は校訓三則にあらわれている。

働くとは、使命・責任を果たすことであり、「やっていいこと」「やってはいけないこと」をいかにジャッジしていくかが大切である。】

生徒たちは意識を高く持ち、これからの生活を送ろうと決意を固めました。人は様々な仕事や人との出会いによって、成長し続けるということを学び、このプロジェクト研究を通して、自分のありたい姿に少しでも近づけるよう、「徳」「教養」「縁」を大切に、探究を深めていきます。

第56回 コーラスコンクール [2014年06月12日(木)]

本日の天気は雨でしたが、人見記念講堂では朝からさわやかなコーラスが
響いていました。
初めてのコーラスコンクールでトップバッターとなる1年生から、何度もコーラス
コンクールを経験し、最後の参加となる5年生まで、それぞれの想いを胸に記念講堂の
ステージに立ちました。
楽屋で最後の練習              1年生緊張の舞台入り

ステージの裏で出番を待ちます     いざ、ステージへ!

それぞれの学年課題曲と歌の様子です。
1年生課題曲「あなたとわたしと花たちと」  4年生課題曲「ひとつの朝」

2年生課題曲「虹のうた」             5年生課題曲「ハレルヤ」

3年生課題曲「めぐりあい」

雨天にもかかわらず客席にはたくさんの保護者の方の姿がありました。

コーラスの後には、ESD活動の一環として、ユネスコスクール事業の国際交流
プログラムに日本の高校生代表として参加した生徒の報告会がありました。

最後の表彰式、全校生徒で健闘をたたえ合いました。

入賞しても、しなくても、みんなが一生懸命頑張り、クラスの絆を深めることのできた1日でした。

コーラスコンクールに向けて [2014年06月10日(火)]

関東地方も梅雨入りしました。どんよりとした天気が続いていますが、

梅雨空を吹き飛ばすような、にぎやかな歌声が中高部内に響いています。

  【1年生の元気な歌声】      【2年生は自由曲にも挑戦(パート練習の様子)】

  

   【中学生活最後のコンクールに臨む3年生】           【曲想を考えながら歌う4年生】

   

   【5年生の課題曲といえば、伝統の『ハレルヤ』 心を合わせて見事なハーモニーを奏でます】

本日の6時間目は、木曜日のコーラスコンクールに向けて、クラス別コーラス練習の時間になりました。

指揮者・伴奏者を中心に工夫を凝らした、熱のこもった練習が行われていました。

明日の放課後には記念講堂でのリハーサルも終了。明後日はいよいよコンクール当日です。

どの学年も、どのクラスも練習の成果を大いに発揮してください。

コーラスコンクールは公開行事となっております。多くの方のご来場をお待ちしております。