2014年12月

4年生国内外研修旅行オーストラリアコース8日目 [2014年12月26日(金)]

朝早くホテルを出発し、約9時間のフライトの後、オーストラリア組が成田空港に到着しました。久しぶりの冷たい日本の冬の空気を吸い、旅が終わってしまう寂しさと同時に、無事に日本に戻って来た安堵感も覚えます。

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8日間という5つの研修旅行の中でも最も長い滞在になりましたが、それぞれの場所で、そこでしかすることのできない経験をたくさんし、あっという間に時間が過ぎ去ってしまったように感じています。

これから冬休みに入ります。この休業期間に旅のまとめをしっかりし、年明けにはそれぞれのコースで得たかけがえのない経験を共有し、また強く前進して行こうと思います。

4年生国内外研修旅行オーストラリアコース 7日目 [2014年12月25日(木)]

今日は世界自然遺産に登録されている、ブルーマウンテンを訪れます。2000年に世界遺産に登録されました。グレーターブルーマウンテンズ地域に含まれています。スリーシスターズと呼ばれる奇岩が見られ、渓谷の連なりが絶景です。

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3つのグループに分かれ、レンジャーの方は草・木の特徴について丁寧に説明してくださいました。昔の人・動物たちは草から水分を摂取したり、薬として使用したり、顔料として、甘味として、縄や釣竿などを作り、道具として利用していたそうです。この大自然を後世まで残さなければならないと実感したことでしょう。

近くのシーニックワールドではブルーマウンテンの森に向かってケーブルカーで降り、シーニックレイルウェイと呼ばれるトロッコに乗りました。その勾配はギネスブックにも登録されているほどで、生徒たちは興奮していました。

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ブルーマウンテンからシドニーに戻り、今回のプログラムの最後を締めくくるのは、現地オーストラリアのシドニーで活躍されている日本人女性の方の講演会です。講演者である石川 和歌子氏は2004年にオーストラリアに渡航し現在の仕事である通信事業の会社の立ち上げに従事されました。自分の経験から、「チャンスは自分の周囲に幾らでもある。活かすのは自分次第であること」「日本人として日本をよく知ることが大切である」「新しい発見を他人事にせず、自分のこととして興味を持つこと」「知ることを通して広い視野を持つことが大切である」「聞く力・コミュニケーション能力の大切さ」「日々の経験が今の自分になっているので、高校生の時期を大切にすごしてほしい」と貴重なお話を伺うことができました。

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明日の午後、日本に戻ります。明日1日もしっかりと研修のまとめをしてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

4年生 国内外研修旅行オーストラリアコース6日目 [2014年12月24日(水)]

オーストラリアコース6日目。今日は、メルボルンからシドニーへと移動をします。メルボルンでサポートしてくださったスタッフにお礼を伝え、生徒の中には別れを惜しんで涙を流している生徒もいました。「一期一会」を大切にしていた姿が周囲への良い波紋へとなってくれることでしょう。天気予報は曇りのち雨でしたが、私たちの研修を天気も味方してくれ、雨が降ることはありませんでした。

シドニー到着後、待ちに待った昼食です。ドイツレストランで「チキンカツレツバーガー」をいただきました。日本に来日したこともある演奏家による「SUKIYAKI(上を向いて歩こう)」やクリスマスソングなど親しみやすい曲を演奏してくださり楽しいひと時を過ごすことができました。

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昼食後はワトソンズベイに行きました。サウスヘッド近くに位置しておりシドニーを一望できます。生徒たちはきれいなビーチに元気にジャンプ!

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その後、フェリーに乗船したのちオペラハウスが一望できるスポットへ向かいました。シドニー湾を行き交うヨットの帆をイメージし、1973年に建設された劇場で世界遺産にもなっています。その斬新なデザインはあまりにも有名です。内部には大小5つの劇場が存在し、オペラやコンサーとだけではなくバレエや芝居など幅広いジャンルの公演が行われています。フェリーから見たオペラハウスとハーバーブリッジです。1月1日のカウントダウンの際にはハーバーブリッジの下からたくさんの花火が打ち上げられるそうです。また橋の上(カーブの部分)を歩くツアーもあり、フェリーから歩いている観光客がかすかに見ることができました。(こちらの天気予報は外れることが多いそうです。)

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明日は、世界自然遺産として登録されたブルーマウンテンへ行きます。レンジャーウォークも予定されていますのでしっかり夕食をいただき明日に備えます。夕食は名物「フィッシュ&チップス」です。

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「Merry Christmas from Australia !!」

 

 

 

 

4年生国内外研修旅行マレーシアコース5日目 [2014年12月24日(水)]

最終日の5日目を迎えました。

自らチェックアウトを済ませた生徒たちは、お世話になったホテルの従業員の方に別れをつげ、最初の目的地であるケポン地区に向かいます。

 

崖下に倒れないように張った根の中で記念撮影

崖下に倒れないように張った根の中で記念撮影

あいにくの雨のため、楽しみにしていた、吊り橋の上から熱帯の植生を学ぶキャノピーウォークを行ことができませんでしたが、その分FRIM(マレーシア森林研究所)のネイチャーガイドの方に丁寧な案内をしていただくことができました。

 

昼食の飲茶料理

昼食の飲茶料理

昼食は飲茶料理をいただきました。

 

日本語学校を運営されている女性にお話しを伺う

日本語学校を運営されている女性の校長先生からお話しを伺う

真剣にお話を伺い、とても積極的に質問することができました。グローバル社会の中で、将来の自分がどのような働き方をすべきなのか考える良いきっかけになったようです。

 

現地のガイドさんと最後のお別れ

現地のガイドさんと最後のお別れ

クアラルンプール国際空港でガイドさんとの別れを惜しみつつ、帰国の途につきました。

 

今回の研修旅行では、様々な場面でマレーシアの「共存」「融合」「温かさ」に触れることができて大変勉強になりました。また、マレーシアをとても身近な国に感じることができたようです。

いつの日か、この7人のメンバーでマレーシアを再訪するそうです。

 

お世話になりました方々、本当にありがとうございました。

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4年国内外研修旅行 ベトナムコース5日目 [2014年12月24日(水)]

4年生国内外研修旅行ベトナムコース、先ほど8:20に成田空港にて、全員無事解散いたしました。

プログラム最終日の様子をお送りいたします。

 

ベトナム最終日はさくら日本語学校との交流会からスタートしました。

短い時間でしたが、一緒に歌い、語らい、文化交流をして生徒たちはとても濃い時間を過ごせたようです。

プログラムの中で両校の生徒で、日越平和宣言書を交わし、戦争のない平和な世界の実現を誓い合いました。

お別れのときには、丸一日このプログラムに使ってもよかった、お昼ご飯も一緒に食べたかったなど楽しい時間を惜しむ声が聞かれました。

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【一緒にJohn LennonのHappy Christmasを歌いました】

 

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【交流の様子】

 

 

お昼ご飯はメコン川のほとりのレストランにて。

大きな魚の姿揚げの登場に生徒たちから驚きの声が漏れます。

ガイドさんはとてもきれいに食べてくれたと感心してくれました。

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【エレファントイヤーフィッシュの素揚げに驚く】

 

昼食後、船に乗ってトイソン島へ向かいます。

ここでは様々なフルーツを育てていて、少し食べさせていただくことができました。

また、島の歌と演奏も生で聴かせていただき、充実したプログラムとなりました。

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【ヤシの実の加工の実演を見学】

 

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【島の中をゴンドラに乗って見学】

 

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【船の上で集合写真】

 

 

ホーチミン市街に戻り、ベトナム最後の晩餐。

ちょうど前日に行ったマングローブの植樹証明書が届いたので、先生から一人ひとり手渡してもらい、一言ずつ今回の旅の振り返りを述べました。

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【植樹証明書を受け取ります】

 

その後、夕食会場にて、お世話になったガイドさんと添乗員さんのお別れ会を行いました。

この2方の力なくしては、この研修旅行はここまで実り多い旅にはならなかったでしょう。

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【お別れ会は文化部が主催しました】

 

 

ベトナムにきて5日間、あっという間に日本へ帰る時になりました。

深夜の便で飛び立ち、ぐっすり眠っている間にもう日本です。

飛行機が到着し、機外に出たときの寒さに、本当に帰ってきたことを実感します。

本当に素晴らしい研修の終わりを、38名みんな健康で迎えることができました。

グローバルな視野、将来のこと、その他たくさんの事柄について、幾周りにも成長した生徒たちのこれからが、楽しみでなりません。

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【解散前の最終点呼、出発前よりも心なしか引き締まった顔つきになったようです】

 

4年生国内外研修旅行オーストラリアコース5日目 [2014年12月23日(火)]

オーストラリアコース5日目。天気は曇り時々雨。あいにくの空模様となりましたが、1日のエネルギーを蓄えるために朝食もしっかりいただきました。

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午前中は1878年創業の歴史あるマーケットである、クイーン・ビクトリア・マーケットに行きました。年間1千万人近くの人が訪れます。東京ドーム1.5倍の大きさを超える敷地には、1000もの店が建ち並んでいます。生徒たちは、店員さんに値段を尋ね、他のお店との価格を比較しながら上手に買いものをしていました。

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その後、150年の歴史を誇る、総面積26ヘクタールの緑豊なフィッツロイガーデンへ行きました。園内はイギリスの国旗ユニオンジャックを模して造られています。その中にある、キャプテンクックの家であるクックス・コテージを訪れました。

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昼食はイタリアンでした。ガーリックトースト・パスタをおいしくいただき午後の散策に向かいました。

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午後はメルボルン博物館を訪ねました。南半球最大規模を誇るこの博物館では、6つのテーマを軸に様々な趣向をこらした展示がされています。先住民族アボリジニの歴史や文化、芸術を学ぶことができました。

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その後、王立博覧会ビルの外観を見学しました。世界でも希少な19世紀に開かれた現存する万国博覧会の会場跡で、2004年にオーストラリア第1号の世界文化遺産に指定されました。

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次に、メルボルン市内の散策です。中心街まではトラムに乗車して移動しました。観光用に一周回っているトラムは無料で乗車することができます。数年前までは実際に使用されていました。

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メルボルン中心街を散策しカイネトンとは異なる近代的な街並みを感じることができました。

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街はクリスマス一色です。明日、シドニーへ向かいます。

 

 

 

4年生 国内外研修旅行 広島・関西コース 4日目(最終日) [2014年12月23日(火)]

研修旅行もいよいよ最終日を迎えました。

風は冷たいものの冬晴れの今日は、まず嵐山嵯峨野へ足を延ばしました。

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渡月橋を眺めて、竹林の小径を通り、野宮神社、向井去来の別荘であった落柿舎を訪ね、源氏物語や俳諧の世界に触れました。

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龍安寺では、心静かに枯山水の石庭を鑑賞し、

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金閣寺と銀閣寺では、歴史的建造物のおもむきの違いを比べることができました。

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最後の見学地、清水寺では、舞台の高さに息を呑みながら、名残惜しく京都の街並みを眺めました。

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お出迎えの方々が待つ東京駅に到着し、3泊4日の旅をつつがなく終えられたことを報告し、

最後に、お世話になった添乗員さんに手作りのお礼のカードをお渡ししました。

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この研修旅行は、一人ひとりが、戦争の記憶をたどり、日本文化への関心を深めることができた4日間となりました。

4年国内外研修旅行 ベトナムコース4日目 [2014年12月23日(火)]

ベトナムコース4日目の最初の目的地は戦争証跡博物館です。

ここではベトナム戦争や枯葉剤の影響を受けた人の写真などが主に展示されています。

展示により、生徒たちの学ばなくてはならないという意識が大きく刺激されたのでしょう。時間ぎりぎりまで見学し、英文のキャプションや解説文を読んで、凄惨な戦争の結果と真摯に向き合う姿が見られました。

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【戦争証跡博物館を見学】

 

次にサイゴン大教会へ向かいました。フランスの建材・様式で建築されたこの教会は、非常に荘厳で美しい姿を見せてくれました。

また、ちょうど結婚式も催されており、教会と共に青空に美しく映える花嫁の真っ白なウェディングドレス姿も非常に印象的でした。

教会の隣には同じくフランスの建材で作られた中央郵便局がありました。こちらはもともと駅舎として設計されていたそうで、高いアーチ型の天井や当時の地図に生徒たちは興味深げに見学していました。

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【サイゴン大教会(左)と中央郵便局(右) どちらもフランスの建築様式です】

 

昼食後、バスやカーフェリーに揺られること1時間半、カンザー地区に到着です。

マングローブの植樹をするため、体操着に着替え、長靴を借りて沼地を進んでいきます。

ぬかるんだ地面に足を取られつつ、小一時間ほどの格闘の末、立派にマングロープの苗を植えることができました。

各自自分の植えた苗に名前を紐で結わえます。帰る途中で、1年前に先輩たちが植えた苗が大きくなり、葉を茂らせ始めている様子を発見し、来年の自分たちの苗の様子に思いをはせました。

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【自分たちで植えたマングローブとともに】         【集合写真 植樹場所にて】

 

植樹のあとでこの事業の意味についてお話いただきました。実際に体験したあとのためか、とても真剣にお話に耳を傾けていました。

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【植樹事業の説明を受ける生徒たち】

 

夕食はフランス料理をいただきます。なんと生演奏がついていて、とても楽しいひと時となりました。

昼間の大変な植樹の影響を感じさせないこの笑顔、今日も元気なベトナムチームは最後のプログラムへ向けてますます団結していきます。

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【一日の終わりにホテルの階段にて】

 

旅の景勝おすそわけ:今日の写真から、真っ青に晴れ渡る空の下、きれいに映えるサイゴン大教会です。みなさまも是非お楽しみください。

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【青空の下のサイゴン大教会とマリア像】

4年生国内外研修旅行マレーシアコース4日目 [2014年12月23日(火)]

4日目は、1396年にパラメスワラ王子がマラッカ王国を建国して以来、アジアの重要拠点として栄えたマラッカの歴史を訪ねました。

その後のマラッカは、1511年にポルトガル領、1641年にオランダ領、1824年にイギリス領、1941年に日本領、1945年の日本の敗戦によって再びイギリス領となりました。

 

ハバニョニャ・ヘリテイジ

【世界遺産】ハバニョニャ・ヘリテイジ

マラッカへ渡ってきた中国人の生活様式を伝える日用品や家具、結婚衣装などの展示を見学しました。訪問者を覗き見する2階の床の小さな穴に、生徒は興味津々でした。残念ながら、写真撮影は禁止されていたので、博物館の入り口で集合写真を撮りました。

 

青雲亭にて熱心に説明を聞く

青雲亭にてガイドさんの説明を熱心に聞く

次に訪れた青雲亭は、仏教・道教・儒教の信仰が1か所に集まったお寺です。悪い運を置いてきて、新しい運を体内に取り込めるということで、中国の作法を真似てみる生徒もいました。

 

スタダイス(オランダ広場)

スタダイス(オランダ広場)

オランダ統治時代に建設された、役所やセントクライシス教会を見学しました。赤いレンガに彩られた町並みが、当時の趣を偲ばせます。

 

セントポールの丘のフランシスコ・ザビエル像

セントポールの丘のフランシスコ・ザビエル像

日本でもお馴染み、セントポール教会跡のフランシスコ・ザビエル像を見学しました。ザビエルは右腕を失いましたが、この像の右腕も雷が落ちて失われたそうです。

 

マラッカ海峡をバックに

マラッカ海峡をバックに

当時の活発な船の往来に思いを馳せ、セントポールの丘からしばらく海を眺めました。

 

サンチャゴ砦

サンチャゴ砦

ポルトガルがマラッカを防衛するために築いた要塞です。この上部の彫刻の男性の盾に目をやると、VOCというマークがありました。東インド会社のマークです。

 

ニョニャ料理(娘惹料理)

ニョニャ料理(娘惹料理)

マレー料理と中国料理が融合したもので、とても美味しくいただきました。マレーシアは、「融合」「共存」という言葉がピッタリです。

 

クアラセランゴール川のホタル観賞後、救命胴衣をつけたままの1枚

クアラセランゴール川のホタル観賞後の1枚

ホタルが作り出す幻想的な光景は、まるでクリスマスツリーのようでした。日本のホタルよりも小さく、点滅が早いのが特徴です。ホタルを守るために写真撮影ができなかったので、この感動を写真でお伝えできないのが残念です。

 

明日は、いよいよマレーシア最終日です。日本語学校を開かれた日本人女性にお話を伺います。

4年生国内外選択制研修旅行オーストラリアコース4日目 [2014年12月22日(月)]

オーストラリア研修4日目となりました。天気は晴れ、連日真夏のオーストラリアの生活が続いていますが、今朝の生徒たちはいろいろな感情がいりまじっていたように思います。

代表生徒がお世話になったファミリーへの感謝を伝え、ここで得た経験を日本に戻ってから「繋げて」いきたいと強い決意を語っていました。

ファミリーからは「今までの学校の中で1番すばらしかった」「Wonderful!」「Excellent!」「Gourgeous!」とたくさんのお褒めの言葉をいただき、生徒は日本に戻ってからさらに英語に磨きをかけたいとおもったに違いありません。

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出発時刻になりましたが、お世話になったファミリーと別れるのが辛く、涙・涙のお別れとなりました。

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ファミリーと別れ、ヒールズビルサンクチュアリに向かいました。ここはカモノハシを飼育して繁殖させたことで有名な動物園です。

園内にはウォンバット・コアラ・タスマニアデビルなど貴重な動物をみることができました。また、園内には野生動物園も併設されており、野生でけがをした動物たちの治療もしているそうです。

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【日陰で休憩するタスマニアデビル】 【1日のうち20時間眠っています】

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【カンガルーと一緒に】          【ファミリーが作ってくれた最後の食事】

その後、オーストラリア最古のパッフィンビリー鉄道に乗車しました。レトロな蒸気機関車です。窓枠に腰かけて足を投げ出す爽快感が味わえます。

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【A・C・E組】                  【大自然を満喫中】

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【B・D・F組】

メルボルン市内へ移動し、セントパトリック大聖堂を見学しました。オーストラリア最大のゴシック建築の聖堂です。80年以上かけて建てられました。

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ガイドさんの話を熱心に聞き、記録をしています。生徒は事前に自分たちでも調べ、現地で「観て」「学んで」オリジナルをしおりの作成します。

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夕食は中華です。メルボルンにも中華街があり、おいしくいただきました。たくさん食べて明日も元気に頑張ります。