2015年1月

中学入試 ~入試会場準備~ [2015年01月31日(土)]

明日はいよいよ平成27年度中学入学試験の初日です。

2時間目まで授業を行い、その後は全校生徒で心を込めて校内をきれいに清掃しました。

午後は、入試当日の係についている上級生が先生方と打ち合わせをし、各受験会場の準備にあたりました。

生徒たちは過去の自分の姿を思い出しながら丁寧に準備を行っていました。

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受験生のみなさんをお迎えする準備は整いました。

受験生のみなさん、明日は全力で頑張ってください。

SGH Conference: Open Classes, Lectures and Panel Discussion [2015年01月30日(金)]

On January 24th, Showa held a number of SGH open classes, lectures, and a panel discussion. We welcomed guests from all around Japan, from Hokkaido to Hiroshima. Many were senior high school teachers from Super Global High Schools and their associates; people involved in education. Ninety people attended the event.

For the morning program, some representative students gave presentations for the Fourth Year Class Research Excursion for Global Exchange, while the 5th year English and Japanese faculties had open classes focusing on discussion and debate. The students also conducted sessions to present their year-long research on service learning.

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The welcome banner at the school gate        The Malaysian group’s research presentation

debate 5th year                           LABO 1 female global leader

A fifth grade class debate                        A student gives her research (LABO) presentation

The panel discussion on Fostering Innovative Global Leaders in the afternoon took place in the Green Hall.  The speakers started by presenting short lectures.

Mr. Tono, a professor from the Graduate School of Tokyo University of Foreign Studies, gave a lecture entitled, “Fundamentals of English Ability for Nurturing Global Leaders”. A lecture by Mr. Kooroki, the chief of the Community Service Learning Center at Showa Women’s University followed. His topic was “Service Learning for Senior High School Students”.  Next, our SGH advisor and university’s Vice President Ms. Tomoko Kaneko spoke on “Nurturing Students to Set Challenges and become Global Leaders”.  The lectures were very informative and inspiring.

The three experts then accepted questions from the audience.

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Mr. Hiroshi Kooroki gives a speech.             Our principal chaired the panel discussion.

Gap Year Assistant Teachers [2015年01月29日(木)]

昨年の9月から、中高部では「ギャップ・イヤー」を利用して来日したアシスタント・ティーチャーを

お迎えしています。

「ギャップ・イヤー」とは、イギリスやオーストラリアなどの英語圏の国々を中心に習慣となっている

大学や大学院への進学や卒業後就職する前にギャップ(空白)期間をつくり、

ボランティアや語学留学などを経験する活動のことです。

昭和学園でボランティアとして活躍している二人のアシスタント・ティーチャーは

イギリスから来日されました。

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こちらがアシスタント・ティーチャーの二人です。英語の授業のアシスタントは勿論のこと、

放課後にはイングリッシュ・ルームで生徒の英会話の練習相手も務めてくれています。

この日は、生徒の書いた英作文のチェックをしているところにお邪魔しました。

一枚一枚の作文にじっくりと目を通し、丁寧に添削している姿が印象的でした。

Gwen OC  Beth OC

英語の授業では、発音のモデルを示すだけでなく生徒がグループで話し合いを行う際にはコメントを述べ

英語を用いた意思疎通が自然にできるように働きかけてくれます。

Gwen HR       Beth HR

終礼時にはクラスを訪れ、生徒の質問に答えたり、イギリスの文化や日本での生活などについて

紹介してくれます。日本人でも書くのが難しい漢字をスラスラと板書している姿には驚かされました。

日本語の勉強に熱心に取り組まれている姿勢、私たちも見習いたいですね。

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今日は書道部のクラブ活動に参加し、今年の干支「羊」を書くことに挑戦しました。

毛筆は初めての体験でしたが、力の入れ方などを教えてもらいながら素敵な作品を完成させました。

中高部での活動以外にも「昭和ナースリー」で絵本の読み聞かせを行うなど、昭和学園の様々なところで

活躍されています。

これからも二人の先生方と積極的に交流して、コミュニケーションを楽しみ、英語の力をつけていきましょう。

2年生道徳・出張授業 [2015年01月27日(火)]

本日の2年生は、外部の先生方を講師としてお招きし、学びの多い1日となりました。

4時間目の道徳では、

『被害者にも加害者にもならない!ネット・ケータイの賢い使い方』というテーマで

石村吉輝先生(東京都 青少年・治安対策本部 ファミリeルール事務局)からお話を伺いました。

便利なネット・ケータイは、「誰がどのように使うかがポイント」であり、

家庭でのルール作り、そのルールを守ることが自分を守ることだと学びました。

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6時間目は、経済同友会出張授業が行われました。

経済同友会 「学校と企業・経営者の交流推進委員会」を通じて、

進路指導の一貫として企業経営者の方々を講師としてお招きする授業です。

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【DIC株式会社 取締役会長  杉江 和男先生】

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【株式会社日本政策投資銀行 設備投資研究所長  薄井 充裕先生】

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【大和証券グループ本社 名誉顧問  同前 雅弘先生】

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【日本マイクロソフト株式会社 執行役  佐々木 順子先生】

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【みずほフィナンシャルグループ 常任顧問  塚本 隆史先生】

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【日本たばこ産業株式会社 執行役員  永田 亮子先生】

緊張した面持ちで講師の先生方をお迎えしましたが、

講師の先生方の貴重な体験談を伺い、今後の自分の進路について

「何が必要なのか」「何が大切なのか」を考え、学ぶ機会になりました。

 

 

 

 

 

 

羽根つき大会 [2015年01月24日(土)]

放課後、体操室で羽根つき大会が行われました。今年は約100人の生徒が参加しました。

第1回大会の開催は昭和22年1月1日。今もなお受け継がれ、生徒が楽しみにしている行事です。

開会に当たり、教頭先生からお話がありました。

「羽根つき大会ができるということは、平和であるということ。」

「ひとつの羽をつなぐということは、平和であるからこそできるのではないか。」

参加する生徒たちは真剣な眼差しで耳を傾けていました。

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競技種目はシングルスとダブルスの2種類があり、3分間で何回つくことができるかを競います。

羽根を追いかける生徒の歓声が体操室に大きく響き渡りました。

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今年の優勝は去年の記録を超える、シングルス381回、ダブルス345回でした。

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新春かるた会 [2015年01月19日(月)]

文化部主催の「新春かるた会」が行われました。

中学3年生を中心に、各学年の有志が参加して腕を競い合いました。

かるたを並べて準備をしている時は、新春にふさわしく、明るく和やかな雰囲気が漂っていましたが、

競技が始まると会場は緊張感に包まれ、熱戦が繰り広げられました。

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予選を勝ち抜き、12名が入賞を果たしました。

古典の授業の成果を存分に発揮することができたようです。

 

English Festival & International Day 2015 [2015年01月16日(金)]

今年もEnglish Festival が開催されました。スピーチコンテスト出場者によるデモンストレーション、

3年生によるThe Boston Mission 2014 のプレゼンテーション、5年生によるアメリカ留学報告に

E.S.SとE.V.Pによるクラブ発表、大盛り上がりとなった SHOWA QUIZ と、『英語漬けの1日』を堪能しました。

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【左:English Festival 開催! 中:司会の高校生が盛り上げます 右:English Day Song の合唱】

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【左・中:スピーチコンテスト出場者のデモンストレーション 右:The Boston Mission のプレゼンテーション】

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【左:5年生による留学報告 中・右:記念講堂を興奮の渦に巻き込んだ SHOWA QUIZ 】

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【今年も大好評! 歌って踊って涙して・・・ E.S.S  による英語劇 “ TOY STORY 2 ”】

午後にはBritish School in Tokyo との文化交流会である International Day が開催されました。

中高部では 『剣道』『恵方巻き作り』『箏の演奏』 『工芸(折り紙による多面体制作)』が行われ、

British Schoolの校舎では、様々なスタイルによる英会話の授業が行われました。

今年で3回目を迎えたInternational Day 。回を重ねるごとに参加者も増え、より一層の盛り上がりを

見せています。参加した生徒たちは『英語漬け』の充実した時間を過ごすことができました。

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【左:まずはお互いに自己紹介 中:折り紙を使って多面体制作 右:裸足で元気に剣道を体験】

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【左:巻き簀を使って恵方巻き作り 中:箏の演奏(演目はさくら) 右:British School へ移動中】

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【 British Schoolの校舎では英会話の授業を経験してきました】

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第2回クラブ発表会 [2015年01月10日(土)]

第2回クラブ発表会が行われました。

今年度は、看板を作成して昨年度より少しバージョンアップをしての開催となりました。

放送部・演劇部・ダンス部・軽音楽部・吹奏楽部が1年間の成果を発表しました。

人見記念講堂の舞台に立てるということで各クラブともに

練習を重ね、素晴らしい発表となりました。

 

放送部では、コンクールに入賞した4名の朗読や独自に取材・編集をした

ビデオ番組を放映しました。

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ダンス部はコンクールに出場した作品を上級生が上手に踊り、

下級生は下級生らしく元気いっぱいに踊っていました。

踊る前に各学年ごとに見どころを述べてもらいました。

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演劇部は、「赤毛のアン」を演じました。とても上手に演じていて

作品の中に引き込まれていきました。

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軽音楽部は、リズムよく元気よく楽しんで演奏し、

観客をわかせていました。

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吹奏楽部は、大人から子供まで知っている名曲やみんなが大好き

なディズニーメドレーを演奏しました。迫力がありながらも

美しい旋律を奏でる楽しいひとときでした。

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どのクラブも日頃の成果を十分に発揮することができ、演者も

観客も楽しいクラブ発表会となりました。

 

 

 

4年生おもちつき [2015年01月09日(金)]

4年生のおもちつきが行われました。

体操室に集い、司会のあいさつで会がスタートです。

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湯気の上がる蒸し米を臼に入れ、 みなで搗いていきます。

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きれいなおもちができました。まずはおかがみをつくります。玄関に飾らせていただきました。

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場があたたまったところで、幼稚部の園児たちの登場です。

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園長先生に手伝ってもらいながら、子どもたちにもおもちをついてもらいました。

力を絞る園児たちにみんなで声援を送ります。

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おもちつきが進められる裏で、調理室で小豆を煮たり、みかんの配布の準備をしたりとクラス会の準備にいそしむ生徒たちの姿もありました。

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会を終え、クラスに戻って、出来た餡におもちを入れて、お汁粉にしていただきます。

各係でどのような仕事をしたのか、感じたことなどを訊いて、体験を共有しました。

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近頃はあまり見られなくなってしまった日本の伝統行事、昭和ではこれからも伝統を伝えていこうと思います。

 

 

 

年明けの集い [2015年01月08日(木)]

明けましておめでとうございます。
平成27年最初の登校日、冬休み中の積もる話もありますが、まずは
各クラスで漢字検定試験を行い、冬休みの学習成果を確認しました。
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次に人見記念講堂で中高部全体の年明けの集いを行いました。
中央委員長に合わせ、全体で賀詞交換をします。
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校長先生からは、未年にちなみ、未の漢字を使った「未来」という言葉を
示していただき、片山右京さんの我が子への手紙「未来への手紙」を紹介
していただきました。
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手紙の中にあった「体は心が動かす」「反復練習という努力が大切」
「自分の限界を自分で作らないため挑戦し続ける」という言葉から、今日の延長線上に
未来があり、今のあり方が未来を創るということを心に留め、目的を
持って1日1日をしっかり過ごしていきましょうとお話がありました。

続いて、副校長先生からスーパーグローバルハイスクールの活動を紹介
していただきました。その中からプロジェクト研究を行っているLABO1~
LABO4の4グループのそれぞれの報告を代表生徒が行いました。
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集いの最後には、秋から冬にかけてのクラブの大会や各種コンクールで
入賞した生徒の表彰がありました。
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中高部に戻っての朋友班活動では、本日が最後の参加となる6年生を中心に、
ゲームを楽しんだり、6年間の思い出話をうかがい、班員全員のメッセージを入
れた手作りの記念品を贈りました。
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いよいよ、26年度最後の3ヶ月。未来を切り開く力を身につけるべく、
今の自分を磨いていくようにしましょう。