2011年8月

初!! [2011年08月01日(月)]

先週は、今年度初めてのお客様が来てくださいました。
中高部吹奏楽部のみなさんです。
いつもは、鳥や虫や東明職員の声しか聞こえない東明学林も、先週は色々な楽器の音や
たくさんの人の声でとても賑やかでした。
東明の草花も、「やっと他の人に見てもらえる~!」と喜んでいたことと思います。

今週は運動部の方々が来て下さっています。
「いっちにーさんしっ」と元気な声が響いています。

ゴーヤー
以前ブログで、ゴーヤーの種を植えたご報告をしましたが、
ついに、そのゴーヤーに実がなりました!
まだ小さいですが、ボテッとしていて、かわいらしい姿です。
つやつやと深緑色が輝いて見えます。

ゴーヤーは、花が咲いて、そこに小さなゴーヤーがなり、どんどん成長していくことを知りました。
花のもとに小さな小さなゴーヤーがなっていて、とてもかわいいです。
小さくても立派にゴーヤーの姿をしています。

 

山百合
毎年、夏合宿前の誰も来ていない時期にひっそりと咲く山百合。
ふるさとの道を歩いていると、甘い香りが漂います。
ふと上を見ると、山百合がたくさん咲いていました!
とても幻想的です。

 
 

中を覗くと、白い花びらに赤ワイン色の突起のようなものがたくさんついています。
これは何のためにあるのでしょうか…。
触ってもトゲトゲはしていないので、痛くはありません。
「ひっかかる」ような印象を受けました。
う~ん…これは一体何のためにあるのでしょうか。

撫子
可憐に咲いています。
ちょうど「なでしこジャパン」が頑張っていた頃にたくさん咲いていました。
「東明学林のなでしこもがんばっているね!」と事務室で話題になりました。
撫子は、我が子を撫でるようにかわいい花であることから、この名前がついたそうです。
思わず、「なるほど」と納得してしまいます。
この花を見て、「我が子を撫でるようにかわいい」という想いと結びつくことが、ステキだなと思います。
名前の由来を知ると、より一層この花がかわいらしく見えてきます。

シオカラトンボ
蓮池にいくと、シオカラトンボがたくさん飛んでいました。
止まっているところを静かに覗いていたのですが、見れば見るほど不思議な生き物に見えます。
こんなにきれいな色がでるなんて、とても不思議です。
シオカラトンボは、羽化直後はオス・メス共に黄色をしていますが、成長するとオスは淡い水色の体色になるそうです。この体色が、塩をふいたような色をしていることから、「シオカラトンボ」と呼ばれているそうです。
メスは一生黄色のままなので、「ムギワラトンボ」とも呼ばれているそうです。

名前の付け方には、見た目からつけられたものだったり、特性からつけられたものであったりと様々ですが、とても面白いなと思います。
また、同じ植物や生き物であっても、地域によって異なる名前で呼ばれていることがあり、
名前って面白いなと思います。

 by兼子

8月、9月のブログは、お休みさせていただきます。
また10月から再開しますので、よろしくお願い致します。