2013年6月

東明学林の作業物シリーズ 第二弾 [2013年06月24日(月)]

東明学林での勤務が3か月を経過しようとしています。生活のリズムは東明パターンになりましたが、いかんせん体がついていきません。
東明学林は6階建てでエレベータはありません。寮室の清掃・整備を行うための移動や草刈り等の野外作業のための移動も敷地面積と高低差の関係で、現場を往復するだけで相当こたえます。
そして一日の仕事が終わって、帰りの新松田駅の上り階段が最後の試練です。今でも昇りきったところで息切れしてしまいます。
何をするにもはじめてのことだらけで、毎日違うところが筋肉痛です。
早く東明仕様の身体になりたいと切に思う今日この頃です。

「地下足袋」:じかたび
工事現場でのとび職や植木職人の方々が履いている姿は見たことがありましたが、まさか自分が履くとは思っていませんでした。
最初の頃は履くのに時間がかかりましたが、最近は以前より多少スムーズに履けるようになりました。
金色の部分を「こはぜ」といって洋服でいうボタンの役目をします。この「こはぜ」が曲者で、うまく留まらずに毎回難儀します。
足袋は足の裏全体(特に指)に力が入るので、斜面等の足場が悪い場所で草刈り機を使用する作業に威力を発揮します。東明学林での外作業には、無くてはならない物の一つです。
 
 

                            
                            

 

 
「軍足」:ぐんそく 
軍用足袋の略で「軍手」の靴下版です。
つま先部分が普通の靴下と異なり二股に分かれています。普通の靴下では地下足袋が履きにくいため、軍足は地下足袋を履くための必需品です。
東明学林の業務は外の作業が基本のため、ツナギ・手袋・足袋・軍足・長靴・・・これらは消耗品です。手袋はもちろん、長靴も2か月ほどで穴が空いてしまいます。このことは、私たちの毎日の仕事が極めて過酷で重労働ということの証です。

by井上

畑体験ツアー [2013年06月20日(木)]

労作の後、参加者を募って「畑体験ツアー」を行いました。

東明畑で、きゅうりとじゃがいもの収穫を体験してもらいました。
川口さんの説明の後、いざ、収穫開始!
楽しそうに、たくさん収穫をしていただけて、東明職員もとてもうれしかったです。

今後も東明の恵を、たくさんの方に召し上がっていただけたらうれしいです。


 
 

 

 

 

 

 

 

健康デザイン学科 労作 [2013年06月20日(木)]

昨日、健康デザイン学科の労作が行われました。
今回は天候があまりよくなかったため、館内清掃をしていただきました。

今回から、窓清掃用器具が準備できたので、それを使って、4階入口の窓まできれいに清掃をしていただきました。
みなさん、おつかれさまでした。

 

 

 

 

 
 

 

 

 

労作 [2013年06月17日(月)]

25年4月24日に、初等教育学科の皆さんが労作で花の種をまきました。
順調に育ち、だいぶ大きくなってきました。
 マリーゴールド

 

 

 

 

 

 


コスモス 
 

 
 

 

 

 

  

 

歴史文化学科2年生の皆さんが雨天のため外での労作が出来なかったので、「エキナセア」・「ジキタリス」・「インパチェンス」・「コスモス」の花の種をまきました。
大きくなるのが楽しみです。

by及川

 

 

 

 

 

 

 

労作(その②)
お花の種まきと同時に、東明学林で初の試みとして、新聞紙を使った「お部屋のゴミ箱用袋」作りを行いました。
今回は、ゴミ箱袋作りが雨天時の労作として行えるものなのかを試してもらうために、歴史文化学科の清掃・入浴係の16名の方にお願いをしました。
どうなることかと心配しましたが、皆さんが一生懸命作ってくださり、1人10枚の予定が、それ以上作ってくれた学生さんもいました。
最終的に、200枚近くの新聞紙でできたゴミ袋が出来上がりました!

今回の結果を踏まえて、今後の雨天時の労作を色々と考えていきたいと思います。
みなさん、ご協力どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

by兼子

みかん樹の夏肥施用 [2013年06月10日(月)]

夏肥は年間で一番大切な肥料で、果実への養分供給と翌年の母枝充実のための肥料として毎年実施しています。

今年も梅雨の合間を見て、英語コミュニケーション学科の学生による労作の一環として実施しました。
作業内容は、みかん樹の根元草取りを行った後、コの字型に溝を掘り肥料をやる作業で、学生の献身な姿を垣間見ることができ、みかんの収穫を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

by藤田

なったつもりになって [2013年06月03日(月)]

視点
散策の時に、ただ見ているのでなく、それになったつもりになってみると、違った角度でも見えてきます。二宮金次郎さんになってみると、「ちょ、ちょっと、読みづらいな…。」って言っているように思えます。ならば剪定しようかなって考えるので、これを教えられている気になります。それになったつもりになって、いろいろな角度から見てみると、気がつくこともあります。 

 
 

 
 
 
 

夢中
 覚えたてのビジョナデシコ、ナデシコは切れ込みがたくさん入った花がひとつずつ咲くと思っていたので、ひと枝に玉のように、たくさん花が咲くものがあることを知り、少しもの知りになった気分で見てみると、コアオハナムグリがとまっていました。覚えて何度も見ちゃう僕とは違って、蜜に誘われて来ていて、どんどん奥にもぐって行きます。「うわーっ!こっちにもある!こっちもだ!」って夢中になっているようで、夢中になれるものがあるって幸せだよね、と気づきます。

 

 
 

 
 

応援
樹木に目玉をつけて、少しずつ擬人化させています。そうすると、なったつもりになりやすくなると思って始めていますので、気がついたらなってみて下さい。藍の栽培試験場横のイロハモミジは、「まだ移植しないの?早く生葉染めしてみたいねー。」と言っているように思えて、早く育たないかなぁって、世話や勉強をする気も増します。
 
 

 
 
 

 
 

 
 

道の清掃をしている時に、もうちょっと先まで頑張ろうと思ってやっていると、図鑑で見つけて、ずっと気になっていたウラシマソウを見つけました!これはきっと、しんどい時に、もうひと踏ん張りした僕へのご褒美だと感謝しました、こういうことってあるんですね。

 
 

 
 

 
 

 
 

それから楽しみのひとつの畑の小屋3兄弟ができました、扉は黒板仕上げです、格好良いなぁ。大切に使いましょう。
 
 
 

 
 

 
 

 
 

相手の気持ちにもなってみよう 佐藤直樹

環境デザイン学科 労作 [2013年06月01日(土)]

昨日は環境デザイン学科の労作が行われました。

雨が心配されましたが、無事に外で労作をすることができました。

あすなろの道、やまなみの道、ふるさとの道、富士見坂の清掃をしていただきました。
虫に出会った学生さんもいたようで、「きゃーきゃー」という声も聞こえました。

皆さま、お疲れさまでした。