2013年7月

ユリの花 [2013年07月29日(月)]

今年も、ユリの花がきれいに咲きほこっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年はいつもの年より花の個数が多いように感じられます。
また、いつもの事ですが、せっかくきれいに咲いていても東明学林の職員以外 誰にも見てもらえないのが残念です。

 

 

 

 

ユリの花粉は、衣類や肌につくとなかなか取れませんので、注意が必要です。

by及川
 

 

8月、9月のブログはお休みさせていただきます。
次は10月になります。
暑い日が続きますが、どうぞ皆様お体にお気をつけください。

茶園管理(茶の剪定) [2013年07月22日(月)]

お茶は一番茶から三番茶まで摘採でき、その都度刈り株の表面を揃え品質の良い茶葉を摘採されている。
剪定方法には、「浅切り」、「中切り」、「深切り」があり、それぞれ実施時期や年度によって実施されており、東明学林の茶園も長年「浅切り」又は「中切り」を実施している。今年は高い株や古い株の更新を目的とし一部「深切り」を行い、来年の一番茶の活力源とした。
「深切り」後の茶園の管理は、6月下旬~7月上旬に更新し、7月下旬~8月上旬に株ならし、10月中旬に秋整枝、翌年の3月に再整枝(化粧刈り)を行う。この間夏肥施、秋肥施及び春肥施等を行い品質の良い茶葉が摘採が出来るよう栽培に心掛けている。

茶園管理(お茶の剪定)                                             

深切り

 

 

 

 

 

 

  

浅切り

 

 

 

 

 

中切りとの比較(手前が深切り

 

 

 

 

 

 

深切り後の新芽

 

  

 

 

 

秋には整枝を行い翌年に備える。

 

 

 

 

 

 

by藤田

ひょっとすると [2013年07月16日(火)]

 今年初めてのカブトムシを見つけました。皆さんが、学寮に来ると通るであろう4階スロープを上っていたので、僕も参加したいと言っているようでした。  

 
 
 
 
 
 

 
 
 

伝わる

ベリー並木を横切るものを発見し近づいてみると、飛んで離れてしまいました。あきらめずに、ちょっと待って、見るだけだから、と思いながら近づくと、待っていてくれて写真も撮れました。調べてみると、ツチイナゴらしいことがわかり、待っていてくれてありがとうと改めて感謝しました。温室で見つけたオオカマキリも、待ってと強く思ったら、振り向いて待ってくれたので、きっと伝わるんだろうなって、声に出してみれば、もっと伝わるんだろうなって思います。

 掴む
温室の並びを開墾して、ハロウィンかぼちゃを育てていますが、悪戦苦闘です。支柱仕立てにトライして、コツコツと、つるを支柱に誘引しているのですが、つるを巻く様子に励まされています。何とか掴んだ支柱を決して離すまいと、グイと手繰り寄せている様子が力強くて、少しくらいの失敗にめげずに頑張ろう!という気になります。

開く
なんらかの理由で、つぼみ同士がくっついてしまった、アガパンサスのつぼみを見つけました。こんなことってあるんだなぁと思いながら、しばらく観察を続けていると、くっついたつぼみが、それぞれ花を開こうとしていました。どんな状況でも努力をすれば、ひょっとしたら花を咲かせられるかも知れないと勇気づけられます。
 

この時期の僕は、一層汗をかくから飲むのか、飲むから一層汗をかくのか、よくわからないのですが、いろいろな汗をかくことなんて気にしないで、とにかく飲んで、ちょぴっと休むことを心がけています。

あせらず、あわてず、あきらめず 佐藤直樹

研修学寮 避難訓練への取組み [2013年07月08日(月)]

研修学寮 避難訓練への取組み
新年度がスタートし、つい先日、前期の学寮研修が終了しました。
東明学林では、研修学寮時に行われる避難訓練について、本年度より、目で見てわかる資材、及び体験型資材を導入しました。
目で見てわかる資材について、避難訓練時に欠かすことの出来ない「避難場所」、避難場所に設営の「災害対策室」そして、「救護所」各所が一目で判る「のぼり旗」を作成しました。訓練時には各旗を目印に避難行動及び避難場所の目印、点呼報告を災害対策室の隊長へ行う目印、そして怪我人が発生した時の応急処置の為の目印と、訓練に参加する全ての人員が確認でき、行動がスムーズに行える様になりました。 
 

 

 

 


また、訓練時の自衛組織が一目で判るよう、係別に「ビブス」を作成、着用をします。ビブスには、「隊長」「副隊長」をはじめ、「通報連絡係」「初期消火係」「救助係」「避難誘導係」「防護安全係」そして、「救護係」と文字表記、色別をしています。

のぼり旗、ビブスの着用については、訓練時は元より、有事の際、実際に使用出来るようになっていますので、訓練での経験が活かされる様、進めて行きたいと思います。


次に、体験型資材について、避難訓練終了後に東明学林では、訓練用水消火器を使用した、放射体験を行っています。機材の外観は、通常建物内外に設置されている消火器と同型です。訓練用ですので、設置することは出来ません。訓練体験使用時に消火器内部に水を約3㍑注入した後、空気入れで圧縮空気を注入します。訓練体験時は、通常の消火器同様、黄色い上抜きピンを抜き、ホースを持って、レバーを握り、水を放射します。訓練放射時は、東明学林の職員の説明及びデモンストレーションを行い、3本準備した水消火器を訓練火点に向け、放射体験を行います。

研修学寮での避難訓練、有事の際に活かされますよう、ソフト面、ハード面でも検討を重ねて行きたいと考えます。

 

東明学林 夏の畑
現在、東明学林の畑では、春夏野菜収穫の最終期に入ってきています。先週末、関東地方も梅雨が明け、ここ連日、真夏の暑さが続いています。

野菜の状況ですが、無農薬の関係で、野菜の葉の部分が害虫による食害、また、野鳥や野獣による食害など、課題が山積しています。
現在、じゃがいもが収穫の終期を迎えています。トウモロコシも収穫終期を迎えていますが、野鳥や野獣による食害を受け、収穫直前の実を荒らされる被害を受けています。また、キュウリが収穫時期を迎えています。今週位には青首ダイコンも収穫時期を迎えます。

収穫予備期の野菜として、ピーマン、トマトがあります。先週末、小さな実を沢山付けたピーマン、色付き始めたトマトの確認をしています。かぼちゃもつるを大きく這わせ、黄色い花を咲かせた後、実を付けていきます。かぼちゃの収穫適期はもう少し先になりそうです。

そして、枝豆ですが、実は付き始めましたが、莢ごとの膨らみが小さく、収穫適期は今月中、下旬以降となりそうです。

春より、現在までに収穫済みの、ほうれん草、ジャガイモ、ピーマン、キュウリなどは授業用に送らせて頂いているほか、学食「ソフィア」にも一部送らせて頂いています。今後も引き続き世田谷キャンパスで活用頂ける様、検討していきます。

現在、トライアルでの畑作り、今後は品種を絞り、収穫時期、収穫量など、実際に採れたデータから検討を重ね、有効活用できる環境を整えて行きたいと考えます。また、夏野菜の収穫が終了後、畑を一度崩し、秋冬野菜の準備に8月中下旬より入ります。

東明学林 農業青年団   川口

日本語日本文学科 労作 [2013年07月03日(水)]

今日は日本語日本文学科の皆さんが労作を行いました。

今回は、町道清掃グループ、花壇の草取りグループ、畑の草取りグループ、梅林の追肥グループ、と4カ所に分かれての活動となりました。

町道清掃

 


 
 

 

 

花壇の草取り


 
 
畑の草取り

  

 

 

梅林の追肥

  

 

 

 

 

 暑すぎず、曇り空の下での労作となりました。
皆さんが一生懸命活動をしてくださったおかげで、道もきれいになり、花壇と畑もすっきりしました。
梅も喜んでいると思います。
どうもありがとうございました。

面白い植物 [2013年07月01日(月)]

この植物の名前、ご存じですか?
 
 

 

 

 

 

 

鮮やかな赤色と、なんだか触ったら痛そうなトゲトゲしているようなものが目立って、ずっと「なんだろう…?」と思っていました。
名前を調べたら、思わず「なるほど~!」と言ってしまいました。
この植物は…

「ブラシの木」というそうです。
なるほど、ビン等を洗うブラシにそっくりです。
また1つ、面白い植物に出会えました。

 
 

今年もきれいに咲いています!
今年も、きれいにアジサイが咲きました。
東明の「アジサイの道」(勝手に命名)は、今年もきれいな青色になっています。
しとしと雨の日でも、傘をさしてお散歩をしてみてください(くれぐれも、足元には注意して!)。
生き生きと嬉しそうなアジサイに出会えると思います。

 

 

面白いもの発見!

この植物、何だと思いますか?

初めて見た時、一体何が起こってしまったのかとびっくりしました。

 

 

 

この植物、実は、「アザミ」なんです。

私は、アザミがタンポポのように綿毛になって飛んでいくことを知りませんでした。

なので、初めて見た時は本当にびっくりしたのです。

知っているようで実は知らないこと、たくさんありそうです。
まだまだ、たくさん発見ができそうな気がします。

by兼子