2013年10月

幼稚部お芋ほり [2013年10月31日(木)]

昨日、幼稚部の皆さんがお芋ほりに来てくれました。
今年は高校生と大学生のお姉さまがお手伝いに来てくれました。
お姉さまたちと一緒に大きなお芋をたくさんとりました。


 

 
 

 
 

 
 

 
 
お芋ほりの後は、東明学林のみかん園でみかんの収穫。
みかんと柿を手にもって、記念撮影です。

帰りにはお芋さんがリュックから顔をだしている園児もいました。
お芋さんをたくさんリュックに詰めて、みんな笑顔でバスに乗車。

たくさんの笑顔に東明学林職員も元気をもらいました。
みんなが一生懸命収穫したお芋さん、お家でどんなお料理になるのか、楽しみです。

みかんの秋肥施及び病害虫について [2013年10月28日(月)]

みかん園便り

「みかんの秋肥施及び病害虫」

10月24日(木)小雨の中現代教養学科の学生による肥施を行いました。
今回の肥施は、裏年樹の翌春の萌芽を良くさせるために施用するもので、全体の約55%(68本)のみかんの木に実施しました。

みかんの果実状況は、木自体の老朽化で年々収穫量が減少している中、今年は特に「そうか病」による被害が大きく、収穫量も昨年より少ないと思われます。
そもそも「そうか病」とは、みかんの病害虫の中でも「伝染病」と言われ、果実、葉、枝に発生し、病原菌が葉や枝に形成された病斑で分生子が雨によって飛散し、周囲の葉や果実に感染します。当然感染した果実の商品価値は著しく低下します。

防除方法には、「物理的防除」と「薬剤防除」があり、物理的防除とは、発病した葉や枝を取り除き適切な肥培管理すること。また、薬剤防除とは、薬剤散布で発芽時から6月下旬に行うことです。
いずれもみかん栽培においては大切なことであり、定期的にみかん園を見回り早期対処が肝心です。
by藤田

現代教養学科の労作 [2013年10月24日(木)]

10月23日から、現代教養学科の1・3年生の皆さんが来ています。
今日は労作で「みかん園の肥料やり」をしていただきました。

雨が降ってくるかどうか、とても心配したのですが、何とか実施することができました。


 
 

 

 

 

 

みかん園で説明を聞いてから、肥料を受け取ります。

 
皆さんがまいてくれた肥料のおかげで、沢山のみかんが実ってくれるとうれしいですね。
皆さん、お疲れさまでした。

違いを知る [2013年10月21日(月)]

備え
毎朝、仕事の前にどんぐり拾いをしています。どんぐりは、多く採れる年と少ない年があるらしいのですが、今年は当たり年で、たくさん採れています。でも木は、たくさんあって年齢も違うはずなのに、どうして同じ年に実をつけることになるのでしょう?そんなことを考えながら、当たり外れがあるのなら、来年の分も採っておかないとならないので、毎朝せっせと、どんぐり拾いをしています。貯めたどんぐりで、来年も学寮で学園祭に参加させて頂きますので、是非お越し下さい。来年って、来年のことを言うと鬼が笑うとか言いますが、笑いたい鬼は笑わせておけば良いと思います。いずれにしましても、まずは今年も学園祭に参加させて頂きますので、是非お越し下さい。
 

 
 
 共生
伐採したムクゲをそのまま処分してしまうのが忍びなくて、いくつか挿し木にしてみました。半年くらい育てたら花が咲いたので、喜んで世話をしていたのですが、ある日アリがたくさんいて、ありんこ祭りのようで驚きました。でもよく見てみると、白い虫と戦っているように見えます。気になって調べてみると戦っているのではなく、白い虫はコナカイガラムシで、それがだす甘い蜜をアリはもらっているそうです。その代わりにコナカイガラムシは、アリに外敵から守ってもらっているようです。こういうのを助け合いって言うのかなぁって考えながら、コナカイガラムシは植物の汁を吸うので、生育が悪くなったり、ひどい場合は枯れちゃうから、どう対処すべきか迷ったあげく、まずは他の鉢と離してみました。

 

 
個性
散歩道を歩いていると、キラキラ光るものがありました、近づいてみるとツバキの葉です。ツルツルでカチカチの葉は、隣のツツジと正反対で、同じ草木でもこんなに違うんだなぁって、それぞれが大切にしたものの進化でこんな違いがでるのかなぁって想像します。遠目で見ると、同じ緑色にしか見えなくても、近くでよく見てみると、いろいろな違いが見えてきて、花を咲かせる時期や手を入れられる時期も違って、それぞれをよく知らないと生かすことはできません。まだまだ修行が足りないようです。

 
建物の案内図を新しくしました。字が小さいので、よーく見てみて下さい。

 

 
 

 

 
 
 
 

読んで創って描いて食べる秋を満喫しましょう 佐藤直樹

国際学科 労作 [2013年10月17日(木)]

10月16日より、国際学科の皆さんがいらしています。
今日は、労作でみかん園の枯草集めと梅の肥料やり、畑の草取りをしていただきました。


午前中は少し肌寒かったのですが、午後には日が差して暑くなってきました。

皆さんのおかげで、みかん園も畑もすっきりしました。
梅もまた元気に花を咲かせてくれると思います。
どうもありがとうございました。
お疲れさまでした。

東明学林 学寮時の避難対策 [2013年10月15日(火)]

「暑さ、寒さも彼岸まで」・・・今年の夏の暑さは近年稀にない暑さ、酷暑でした。お彼岸を過ぎれば少しは涼しくなると期待していましたが、10月に入り、30℃を超える日々が続き、東明学林の森でも季節外れの「蝉の声」が、つい先日まで聴こえていました。半ばを過ぎ、やっと涼しくなり、秋めいてきました。

 つい、先日、後期最初の中高部、林間学寮研修が終了し、11月の終わりまで学寮研修が続きます。
宿泊の学寮研修時に行う避難訓練、地震や火災が発生した時に安全かつ、無事に避難場所へ逃げる為の大切な訓練です。
とかく、初めて東明学林を利用される皆さん、慣れない場所や寮室からどのように避難場所まで逃げるか、経路などの心配があると思います。寮室の入口扉をはじめ、廊下や食堂、各教室など人の集まる場所に避難経路図を設置しました。

 
また、山の斜面に建っている施設なので、今、自分が何階にいるのかが錯覚で判らなくなってしまう事も想定し、各階段の踊り場付近の床に階表示を示しています。
 

 
 

万が一、屋内の避難経路に支障を起たした場合に備え、1階、2階寮室ロビー屋外には非常用のはしごを設置しました。
寮室廊下の通路誘導表示や、避難口誘導灯などは、避難時の大切な目印になります。寮室での通路誘導表示は、廊下や階段にあります。避難口誘導灯は北村、南村とも廊下、トイレのある側の先の扉の上に表示しています。いざと云う時のために、必ず確認をお願いします

 
東明学林の畑・秋冬編

今年の秋で二年目を迎える東明学林の畑。現在、北側、南側二箇所ある畑のうち、北側の畑のみ使用し、生育中です。野菜の種類として、ほうれん草、玉ねぎ、白菜、ダイコン、カブ、ニンジンです。9月に種まきを行い、11月初旬頃、ほうれん草から収穫予定です。また、南側の畑については、草取り、土作りを行い、莢エンドウほか、秋冬蒔き、来春収穫の野菜を予定しています。

東明学林   川口

中高部3年 労作 [2013年10月11日(金)]

今日は中高部3年の皆さんによる、労作が行われました。

今回の労作は、散歩道の補修作業です。

東明学林にある池は、皆さんの先輩方が労作で作ってくださったものです。
今回の労作は、その時の労作の姿が思い出されるような作業となりました。

いつもバスが停まる駐車場から、つつじ斜面上の散歩道まで、手作業で砂利を運びます。

バケツに砂利を入れて、バケツリレーで運びます。
 

東明職員だけで行なったら、とても時間がかかってしまって、大変な作業ですが、みなさんが力を合わせて、何往復も運んでくれたおかげで、どんどん砂利が運ばれていきます。


砂利をバケツに入れる、出発地点は、大忙しです。


皆さんのおかげで、散歩道の補修は無事に完了しました!
これで、これから東明学林に来る皆さんが、安心して散歩道を歩くことができます。
どうもありがとうございました。

みなさん、お疲れさまでした!

中高部3年生 奉仕活動 [2013年10月09日(水)]

10月8日から中高部3年生が林間学寮に来ています。
今日は、奉仕活動を行いました。
今年も町道清掃と地元のお寺の清掃をさせていただきました。

町道に落ちたたくさんの葉を、一生懸命 清掃してくれました。

パトカーで巡回もしていただき、安全に清掃をすることができました。
 
了義寺もとてもきれいになりました。
どうもありがとうございました。

 

 

 

 


清掃終了後、町道清掃組も了義寺に集合し、和尚様にお話しをしていただきました。
それぞれが、和尚様のお話から色々と感じてくれたらいいなと思います。
みなさん、お疲れさまでした。

自然の不思議 [2013年10月07日(月)]

枝?
東明学林5階入り口には、来客の方のために「御用の方はインターホンをお使いください」という看板があります。
その看板に、なにやら枝がついていました。
初めは「虫かな?」と思ったのですが、ガラス越しによ~く見ても、全く動きません。顔のような部分も見つけられなかったので、「これはやっぱり枝だ!」と取り除き作業に向かうことにしました。
でもやっぱり気になったので、再度窓越しに見てみると、看板にしがみついている(?)あたりの細い部分に、ギザギザを発見しました。このギザギザは、どう見ても虫の足によく見るギザギザです。

 
 
やはり、これは虫だったようです。

虫であれば写真を撮ろう!と思って近づくと、虫も驚いたのでしょう。

急に、勢いよく看板から飛び降りたのです。
彼(彼女)も驚いたのでしょうが、まさか飛びはねると思っていなかったので、私も同じくらいびっくりしました。

 
 
地面にいる姿は虫に見えますが、看板にしがみついている姿は、まさに「枝」そのもの。
お見事でした!

 

 
 

嵐の後
東明学林から見える富士山は、すばらしいです。
富士山だけでなく、ここからは箱根の山々も一望できます。
緑一色の姿や雪化粧した姿、花粉の大群が舞っている姿…も見ることができます。

先日の大雨の後、雲が上がっていく様子がよく見えました。
また、山から湯気のようなものがでているのも見えました。
何とも不思議が光景でした。
このような景色が見られる場所は、とても貴重ですね。
 
学寮中、お天気の日もあれば雨の日もあり、色々な姿の自然を発見することができると思います。
周りをよ~く、観察してみてください。
by兼子

初等部稲刈り [2013年10月02日(水)]

9月23日に初等部の皆さんによる稲刈りが行われました。

今年は天気の関係で、稲の生長が早く、例年よりも少し早い稲刈りとなりました。
天気も良く、たくさんの方がご参加され、予定よりも早く稲を刈り終えることができました。

 
初等部の皆さんが田植えをし、稲刈りをしたお米、早く食べたいですね!

お疲れさまでした。