2013年12月

カマキリ [2013年12月16日(月)]

毎日寒さも厳しくなり、昆虫も見かけなくなりましたが、1か月ほど前にカマキリが変な恰好をして草の中にいたので、早速カメラにおさめました。
皆さん、カマキリがどこにいるかわかりますか。

 
 
 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 

 
 
 

 

 

 
  

by及川

今年のブログは、今日が最後です。
いつも見てくださり、どうもありがとうございます。
来年は、1月14日スタートの予定です。

少し早いですが、皆様、良いお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

東明学林一同

冬支度 [2013年12月09日(月)]

海抜150mに位置する東明学林では、冬季にかけ霜柱が立つことはさることながら、1~2度は雪が降り雪景色となることがあります。
このため冬支度として野外水道の凍結防止策で一部の水道蛇口は古毛布を利用し防寒対策を行い、必要のない水道の弁は止めます。また、水車池のパピルスや鯉池横のレモングラスと言った南洋植物類は桶・バケツを使って移植し、4階エントランスで寒い時期を過ごし、来春4月に又元の位置に戻し多くの学生や生徒・児童に元気な姿を見せてくれるでしょう。

パピルスの移植
 
  
 
 
 

 
 
 
 

 

 

 
 
 
 
 
 

  

一口メモ:
パピルスはカヤツリグサ科の植物の一種で原産はエジプトと言われ、古代エジプトでは文字の筆記媒体として使用されていたそうです。

  

  

 

 

レモングラスの移植
 
 

 
 
 
 
  

 
 一口メモ:
レモングラスはイネ科オガルカヤ属の多年草で、アジア料理及びカリブ料理でよく使用されているハーブの一種です。

 
 

 

 

 
屋外水道蛇口の防寒対策
 
 
 

 
 

 
 
 
 
 

 

 

冬将軍の到来より

伝えるということ [2013年12月02日(月)]

わけがある
少し寒くなってくると、ツツジ斜面の手入れをします。ツツジから飛び出るススキやつる、足元に落ちている枝などをとるのですが、これは2つの理由があります。ひとつは見た目を良くするため、もうひとつはツツジを元気にするためです。ツツジ斜面の主役はツツジですから、ツツジを引き立たせて、他に栄養分をとられないようにするためです。自然の森なら、あるがままにしたいのですが、ここをツツジ花壇と考えるとそうはいきません。その仕事が終わる頃に咲いているツツジを見つけました。季節外れのツツジの花が僕らにお礼を言っているように思えたので、伝わっているよと答えました。

 

  

 

  

 

 

 

 

動きにくい
最近は少しどころか、とても寒くなってきました。体を動かし始めると(仕事を始めると)すぐに熱くなりますが、移動の時などは冷えてきます。赤とんぼ(アキアカネと思われます)もきっとそうだったのでしょう、寒くて動かなくなっていました。近づいても、ぴくりとも動かないので、ひょっとするとこのまま終えたのかと思って、持ち帰ろうと枝先を切って移動をしていると、足をゆっくり動かしました。まだ生きているよと伝わってきたので、慌てて陽のあたる場所に枝を挿して放しました。仕事の前に、きっちりと準備運動をしないと危ないなと感じました。
   

 

 

 

 

 

  

  

 

 
 

 
 

 

 

伝わりますか
学園祭に参加をする際には、軽トラックにたくさんの荷物を積む必要がありますので、トラックのあおり(荷台の周囲を囲む部分)を作ってあります。昨年急いで作ったものですが、今年はそれに手を加えて、3層積みができるようにしました。塗装をして長期間使えるようにした上に、いくつかある部品がどこのものかがわかるように表示もしました。これで誰がやっても組み立てられるはずです。人に伝えるには、わかりやすいことが一番だと思って、大きな表示にしてみました。
 

  

 

 

  

 
 

   

 

 

  

 

 

  

 
先日、オオカマキリの卵が捨てられてしまうところを救出したら、後日、僕のところにオオカマキリがあいさつに来ました。僕の気持ちが伝わったんですね、オオカマキリさん、あなたの気持ちも伝わりました、ありがとう。 

 

 

  
 
 

 

 

  

 
 
 

 

 
 

 

 
 
 
 
難しいことでも、まずは努力をしてみよう。 佐藤直樹