2014年4月

初等教育学科 労作 [2014年04月24日(木)]

4月22日から、初等教育学科2年生の皆さんが来てくれています。
本日は、労作で「甘夏の収穫と洗い」作業をしていただきました。

 
 

甘夏収穫の様子

 
 
 
脚立を使って、高いところの甘夏も一生懸命収穫してくれました。


甘夏洗い・拭きの様子

収穫した甘夏の洗い・拭きの作業もしてもらいました。

皆さんのおかげで、たくさんの甘夏が収穫でき、出荷の準備ができました。

どうもありがとうございました。

春うらら [2014年04月21日(月)]

だんだんと暖かくなり、東明学林も心地よい風が吹く季節となりました。

寒い冬を乗り越え、ようやく訪れた春に、花も木も虫たちもみんな嬉しそうです。

花々や木々は新しい芽を出し始めました。
 
 
 

 
 
暖かさに誘われ、虫たちも外に出てきました。
  

 

 

 
太陽の光を遮るものがないため、まぶしいほどです。

そんなとき、金次郎さんの傍の木陰に助けられました。
木々のおかげで、ここはとても涼しいです。
 
 

今年もきれいな白い花が咲きました。
3月末にはまだ冬の装いだったのに、1週間後の4月初めにはもう春満開です。
菜の花の黄色とジューンベリーの白色がとてもきれいです。
6月に実のなる、ジューンベリーです。
6月が楽しみです。 
 

心地よい風が吹いています。
 
 

 
 

お茶畑からの眺めも気持ちが良いです。
 

 

 

これから新緑の季節に向かって、緑が生き生きとしてきます。
植物や生き物から季節を感じられるのは、幸せですね。
東明学林にいらしたら、ぜひ、季節を感じてください。

by兼子
 

東明学林の作業物シリーズ 第七弾 [2014年04月14日(月)]

東明学林に着任してから早いもので1年が経ちました。

当初は、机に向かう事務仕事から野外での力仕事への変化に戸惑いもありましたが、季節の移ろいを肌で感じられることと額に汗する労働の喜びが何物にも代えがたいものとなり、都会の喧騒やしがらみの無い自然豊かなここ東明学林での仕事がすっかり気に入りました。

以前は毎日の重労働で帰りの新松田駅昇り階段での息切れが情けなかったのですが、最近は割と楽になり、東明仕様の体になりつつあることを嬉しく感じる今日この頃です。

小田原養護学校は小田原市内に本校(小学部・中学部・高等部)があり、東明学林西側の酒匂川近くにある県立大井高等学校内に大井分教室(高等部)があります。最近、分教室のみなさんが定期的に野外作業を手伝いに来てくれています。

交通手段が無いため、毎回、約4kmの道のりを約45分間かけて歩いて来ますが、午前10時から午後2時まで、お昼ご飯を持参して、みんな楽しそうに作業をしています。今後は、社会貢献活動にも力を入れたいと考えています。

 

この写真は竹林の中の倒れた竹を同じ長さに切っているところです。
 
 
 

<br />

防寒着:ボウカンギ

他の職員は普通のジャンパーを着用していますが、やはりここでの仕事では、このジャンパーでしょう。通称ドカジャン(意味がわからない方はワイルドな男性に聞いてください)。

東明学林での作業は草刈や倒木の運搬など、汚れを伴う作業が多いのですが、厚手の生地のため、多少の汚れや傷は目立ちませんし、なによりも暖かいです。

ただし、ここの仕事はハードな作業で汗をかきますので、すぐジャンパーを脱いでしまいます。着ている時間がとても短く、コストパフォーマンスが悪いのが難点です。

事務長の井上でした。

はる [2014年04月04日(金)]

東明学林にも本格的な春が訪れ、鶯が鳴き始め春の花も沢山咲き始めました。     by 及川

たんぽぽ                                                                                             

 おおいぬのふぐり

              

        

マラコイデス     

              

アイフエイオン

                                                                          

 ローズマリー

 

                                

菜の花 

ヒメシャガ 

          

 マラコイデス

                        

                         

桜(黎明の碑の方向から)   

 

桜( 正門を下ったところから)