2016年2月

少しずつ [2016年02月19日(金)]

この時期、東明学林は毎日とっても寒いです。
寒いけれど、外では少しずつ春を迎える準備が始まっています。
koubai hakubai今年も梅がとてもきれいです。
誰が見ていようとも、誰も見ていなくとも、しっかりと手をあげて花を咲かせる梅が大好きです。
もっと皆さんに見てもらえたらと思います。

 

 

 

ooinunofuguri
今年も、オオイヌノフグリが咲き始めました。
この花に会えるようになると、「あぁ、春ももうすぐそこかな」と感じます。

 

 

 

 

sakura桜は・・・まだつぼみです。
でも、しっかりと咲く準備をしているように思えます。

春が待ち遠しいです。

今年も、四季おりおりの自然と一緒に皆さまをお待ちしております。
たくさんの発見と気づきがありますように。
by兼子

 

樹木の間伐と枝切り [2016年02月15日(月)]

東明学林の敷地内にある樹木の大半は開設以前からのもので、中には樹齢60年以上経過した樹木も少なくありません。開設後自然に生えた木や学生・職員による植樹等により密集した森林状態の場所もあり、近年強風等による倒木や立ち枯れする木が散見され、このため間伐や枝切りを実施し里山を維持している状況です。
特に今回実施した場所は富士見坂とグラウンドとの間に位置する斜面部分で、斜めに立ったクヌギの大木を中心に間伐と枝切りを実施しました。今回実施できなかった他の個所についても計画的に間伐等を実施して行きたいと考えています。また、大井町の地域水源林整備計画の一環で東明学林敷地内の山林の間伐作業が計画されています。
《森林整備計画》

【間伐前】
34

 

 

 

 

【作業中】

65

 

 

 

 

 

 

 

 

【間伐後】

12

お知らせ [2016年02月08日(月)]

私 事務長の井上は2月1日から世田谷キャンパスへ異動したことをお知らせします。
昨年11月末に体調が優れなかったため病院で検査したところ、定期的・継続的な通院が必要な状態であることが判明し、現在も加療を続けているところです。
先般、担当の医師から「無理をしないことを条件に仕事へ復帰しても良い」と許可を得たこと、および、新年度の研修業務への影響等を学園に配慮していただいた結果、今回の異動になった次第です。
「建物探訪シリーズ」を楽しみにしていた方々には大変申し訳ありませんが、途中での終了となりましたことご了承ください。
私といたしましても、東明学林の発展のため様々な事柄に着手し、色々な準備をしていた最中でのリタイアは正に断腸の思いです。本当に残念でなりません。
残る東明学林の職員は万全の態勢で新年度を迎えるための準備を進めていますので、皆様方のご支援とご協力で、これまで通り東明学林を一緒に盛り上げてくださいますよう、お願いします。
短い間でしたが、ご愛読いただきましたこと、誠にありがとうございました。

事務長の井上でした。

この道を行く [2016年02月01日(月)]

まどう

madou01タンポポとその綿毛を見つけて、今時分タンポポって咲いていたかなぁって、一年中咲いている気もするけど、きっと冬なのに暖かいからだなぁと思うことにしながら、暖かい冬は、ここいらでも積もる雪が降ると聞いたことがあるので、気をつけないといけないのですが、こんなに暖かいと、想像することが難しいです。

 

 

 

 

 

 

うつす

utusu01いくら暖かい冬でも、水車池にあるパピルスは、毎年冬には樽に移して4階エントランスのたたきに入れて冬越えをさせます。胴付きの長靴を履いて、泥に脚をとられながら掘り出すことは、あっという間のことですが、体力を使います。4階のエントランスは、いい越冬場所なので、他にもいろいろ入れています。

 

 

 

 

 

 

ならう

narau01暖かい冬は、どこかに行ってしまったようで、毎朝寒さに手足をしびれさせながら通っています。東明学林でも、ようやく梅が咲き始めましたが、あまりにもボサボサなので、剪定をすることになりました。梅の幹を腕とすると、枝ぶりは、大きなおにぎりや、分厚いサンドイッチを持つ手のように仕立てるのが良いと、植木屋さんに教えてもらったので、それを目指して剪定しています。

 

 

 

 

 

 

 

mazu01花火のようなサクラソウを見て、夏が恋しくなりましたが、ないものねだりをするよりも、まずは目の前の恵方巻ですね。

 

 

二歩下がっても三歩進む  佐藤直樹