2016年12月

今年最後のブログです。 [2016年12月26日(月)]

寒い冬本番はこれからですが、

春を思わせる花が東明学林で咲き始めましたので、ご紹介します。

スイセン スイセン2

 

菜の花1 菜の花2

 

 

及川

 

東明学林の野菜たち・越冬、越年 [2016年12月15日(木)]

今年の後期学寮日程も終了し、東明学林は秋から冬へと色を変えています。
春から、沢山の実りを与えてくれた畑も、今年最後の野菜が生育しています。
 今年後半、夏場の日照不足から、生育が伸び悩み、昨年の実績で計画をした野菜収穫は遅れや減収となってしましました。
 daikonnokubiそのような中、10月の現代教養学科学寮労作で畑作り、種蒔きを行った、青首大根と玉ねぎの経過については、遅れはしているものの、元気に生育しています。また、年明け、健康デザイン学科の授業で活用頂く予定の紅大根も、元気に生育しています。
tamanegibenidaikon大根と紅大根は年を越し、年明け早々の出荷、玉ねぎは年越、越冬し、来年5月に出荷の計画になっています。
 hatakeyuki2野菜たちは、11月下旬の降雪で、生育が危ぶまれましたが、雪解け後、また元気な姿を見せてくれました。

大根は、一度雪を被ると、甘みを増すと言われています。新年に初荷として、健康デザイン学科、管理栄養学科に送らせて頂き、授業に活用頂く予定になっています。

今年一年、畑野菜の様子をお伝えしてきましたが、また来年も色々な角度から、様子を伝える事が出来ればと思います。一年をかけて、畑作りから、収穫までの喜びを、色々な方の手を借り、リレーをして作りあげる畑野菜を、また来年もお伝えしたいと思います。

一年間、ありがとうございました。また、来年もよろしくお願い申し上げます。
来る年が、皆様にとって、良い年となりますように。

東明学林 畑担当  川口 昌一

獣の痕跡(足跡) [2016年12月04日(日)]

先週、日本語日本文学科の学生労作でみかんの収穫を実施しました。

当日は深夜からの雨が午前9時頃まで降り、曇り空で足場の悪い中学生の労作に対する意気込みを感じることが出来ました。

今年のみかんの成熟状況は、裏年の木が多く全体の約4割程度で、小粒なみかんが多く昨年の収穫に至らない状態です。また、近年イノシシの出没が頻繁でみかん園の土壌を荒らしています。特に今年はドングリ(くぬぎ、マテバシ等の実)が非常に少なく、普段この時期ドングリで歩きにくいくらい落ちているのが全くありません。そのためかイノシシが出没するものと考えられます。そんなイノシシに荒らされ足場の悪い中のみかんの収穫、学生の皆さんご苦労様でした。    《みかん園便り》

【みかんの収穫】

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【痕 跡】

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