畑の野菜たち・初夏の息吹き [2017年05月24日(水)]

新年度が始まり、二か月が過ぎようとしています。
5月に入り、初夏を思わせるような日が続いたりと、野菜や草花には最良な季節となりました。

東明学林の畑の野菜たちもすくすくと育っています。
4月上旬の初等教育学科での労作で畑作りの作業の後、かぶといんげんの種蒔を行いました。両野菜とも順調に生育を続けています。

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かぶは6月下旬に、いんげんは7月上旬の労作で収穫し、世田谷キャンパスでの実習などで活用頂く予定です。
また、4月下旬のビジネスデザイン学科での労作で種蒔きを行った、ラディッシュも順調に生育を続けています。hatukadaikon

 

 

 

 

今月下旬の労作で収穫し、世田谷キャンパスでの実習などで活用頂く予定です。

 
昨年10月に種から育成を続けてきた、玉ねぎも今月下旬の労作で収穫、世田谷キャンパスでの実習などで活用頂く予定です。

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3月に種付けをしたじゃがいも「男爵」の生育も順調で、6月下旬の労作で収穫、世田谷キャンパスでの実習に活用頂く予定です。

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今、畑の中は初夏の息吹きで賑わいを見せてくれています。
これから梅雨を迎え、そのあとに、夏が待っています。

つぎは、夏の畑の様子をお知らせします。

東明学林  畑担当 川口昌一