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シイタケ原木の本伏せ [2017年06月19日(月)]

シイタケの原木栽培方法で、本年4月に初等教育学科の労作で実施したシイタケ菌の接種、仮伏せ原木を英語コミュニケーション学科の労作(一部の学生)による本伏せ(栽培のリレー)を行いました。

作業内容は、みかん教室の奥にシイタケを栽培しているエリアの清掃及び5~6年経った古いホダ木(キノコが発生する状態)を撤去し、合掌伏せの方法を用いた本伏せです。また、多くの収穫が望めるようホダ木の天地返し(菌糸のまん延を均一にするため。)を同時に行いました。暑い中学生の皆さんご苦労様でした。《シイタケ便り。》

【原木への菌打ち】

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【仮伏せ】                                     【シイタケ園の清掃】

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【本伏せ】

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【愛らしい来鳥】

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目くばりのススメ [2017年06月12日(月)]

ごちそう

gochi_01以前労作で移植をしてもらった、シャスターデージーに今年も花が咲き始めました。紅橙色のベニシジミには、どのように見えているのでしょう、大皿料理(ひとり占め)でしょうか?黄色の花芯に白い花びらは、陽射しが強くなる季節に僕は、喜びと涼しさを頂いています、ごちそうさまです。

 

 

 

 

 

 

だいじょうぶ

daijyo_01嬉しいことがありました。みかんの花はもう落ちて、すでにグイグイと実になり始めていますが、一昨年に裂けてしまって、シュロ縄で手当てをした枝に、今年も花がついたんです。あれからずっと気になっているのですが、みかんの樹が、大丈夫だよと言ってくれている気がして、とても嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

害虫対策

gai_01クリのクリタマバチ対策剪定をしました。寒い時期の剪定がベストですが、緊急事態なのでやむを得ず、虫こぶがついている枝を全て切り落としました。だいぶ小さくなりましたが、クリは枝先に実をつけるので、全体を小さくして、混まないようにしながら枝を増やすよう仕立てるのが良いので、いい機会だったと捉えています。

 

 

 

 

 

 

 

hotaru_01草刈りをしても、地のものはなるべく残すようにしています。富士見坂の斜面に、ホタルブクロがたくさん咲いていたので残しました、ここで群生するといいなぁ。

 

 

やれることは最大限努力しよう  佐藤直樹

みかんの花と実はいま・・・ [2017年06月05日(月)]

ブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

5月上旬、きれいな白い花が各枝にぽつぽつとつきました。みかんの花です。

今もわずかですが、花が残っていました。

花は、多すぎると大きなみかんができないので、本来はこの段階で

むだな花をつみとります。これを摘花といいます。

みかんの花は、他の植物等の花に比べ、花びらが肉厚です。

 

ブログみかん

 

 

 

 

 

 

 

 

実をつけられる量は樹の体力に依りますから、花が多すぎると

ほとんど実にならずに落ちてしまうのです。または実がなっても

小さい実ばかりになってしまいます。

今年は例年よりも収穫量は少なめかな、という感じです。

 

畑の野菜たち・初夏の息吹き [2017年05月24日(水)]

新年度が始まり、二か月が過ぎようとしています。
5月に入り、初夏を思わせるような日が続いたりと、野菜や草花には最良な季節となりました。

東明学林の畑の野菜たちもすくすくと育っています。
4月上旬の初等教育学科での労作で畑作りの作業の後、かぶといんげんの種蒔を行いました。両野菜とも順調に生育を続けています。

kabuingen
かぶは6月下旬に、いんげんは7月上旬の労作で収穫し、世田谷キャンパスでの実習などで活用頂く予定です。
また、4月下旬のビジネスデザイン学科での労作で種蒔きを行った、ラディッシュも順調に生育を続けています。hatukadaikon

 

 

 

 

今月下旬の労作で収穫し、世田谷キャンパスでの実習などで活用頂く予定です。

 
昨年10月に種から育成を続けてきた、玉ねぎも今月下旬の労作で収穫、世田谷キャンパスでの実習などで活用頂く予定です。

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3月に種付けをしたじゃがいも「男爵」の生育も順調で、6月下旬の労作で収穫、世田谷キャンパスでの実習に活用頂く予定です。

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今、畑の中は初夏の息吹きで賑わいを見せてくれています。
これから梅雨を迎え、そのあとに、夏が待っています。

つぎは、夏の畑の様子をお知らせします。

東明学林  畑担当 川口昌一

 

 

夏のはじまり・・・☆ [2017年05月22日(月)]

夏も近づく♪ 八十八夜~♪

野にも山にも若葉が茂る

あれに見えるは茶摘みじゃないか♪ 茜だすきに菅のかさ~♪

 

新緑のすがすがしい日々が続いています。

立夏の直前の、春から夏へと季節が移り替わるこの頃は、

春に咲いていた花は散り、新しい緑が生い茂ってきます。

東明学林も、鮮やかなツツジの光景から、色濃い緑いっぱいの景色へと移り変わりました。

茶摘み1

茶摘み2

 

 

 

 

 

 

5月16日からの4泊5日間、中高部1年生の林間学寮が行われ、

東明学林の茶畑で、毎年恒例の茶摘みが実施されました。

茶葉アップ

茶葉1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の茶葉はとても柔らかく、透き通るように明るい緑色です!

立春から八十八夜の頃に摘み取られた茶葉は、「一番茶」 「新茶」と呼ばれ、

栄養価が高く、最高級の味わいであると云われています。

CIMG5037

 

 

 

 

 

 

中高部1年生の皆さんが、一生懸命 丁寧に摘んでくださった茶葉は、その日のうちに製茶工場へ出荷いたしました。

 

茶摘み4

 

 

 

 

 

 

完成した東明学林のお茶は、日頃お世話になっている地域の病院や駐在所の方々へ、

感謝の気持ちとともにお届けさせて頂きます。

 

 

翌週、5月16日からの3泊4日間では、初等部4・5年生  田園学寮が行われました。

春の田園学寮では、例年の一大イベント、”田植え体験”があります。

田植え4 田んぼ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「花と緑の会」の皆様の御協力のもと、児童たちは前日に田植えの講義を受け、

当日、田んぼには元気いっぱいの笑い声と、笑顔が広がっていました。

田植え足 田植え1

 

 

 

 

 

裸足で力いっぱい大地を踏みしめ、みんな泥んこになりながら、とても貴重な体験が出来ました。

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秋の稲刈りが、今から楽しみですね!

 

製茶体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田園学寮では、”製茶体験”の授業もありました。

自分たちで摘んできた茶葉を、ホットプレートで煎り、実際に試飲します。

お茶が出来るまでの過程を、楽しく学びました。

児童たちが淹れてくれたお茶を頂きましたが、とっても香ばしく、美味しかったです。

 

「八十八夜」とは、お茶摘み、田植え、そして野菜の種まきに最適な時期であり、

昔から農作業に携わる人々、そして農作物の始まりには、とても重要な雑節であるようです。

「八十八」という字には、末広がりの「八」という文字が二つも付いていることや、

組み合わせると、日本人にとって大切な「米」という文字になることから、

とても縁起が良いとされています。

 

そこで、「茶」という字もよく見てみると、

草かんむりに、「八十八」になっているではありませんか!不思議~!!

「お茶」と「お米」にとって、とても大切な季節であることを、改めて学びました。

 

5月。

1年で1番緑が美しい季節です。

夏が始まる様子を、たくさん発見しながら過ごしてゆきましょう。

東明学林の豊かな緑を、目で、心で、ぜひ味わってみてください。

 

大高 千絵

 

 

 

 

 

つつじ観賞会を終えて [2017年05月09日(火)]

今年のつつじ観賞会は、5月6日(土)、7日(日)に実施しました。初日は風が強かったけれど、両日とも晴れの天気で来客者数は昨年より若干少なかった。

花の咲き具合は3月、4月の気温が高かったためか、全体的な株に対してほぼ花が咲き近年にない見栄えとなり、来客された方々大変感激されていました。

今後は、開花後の剪定等を行い来年も綺麗な花が咲くよう整備して行きたいと思っています。《皐月便り》

【開花状況】

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色色々 [2017年04月24日(月)]

伸るか反るか

norusoru_01クリにロボットキャラに見える赤色の新芽が出ていました。なんかかわいいなぁと思っていたのですが、あれ?こんなだったかなぁ?もしやこれがクリのもと?でも隣のクリとは様子が違うので、気になって調べてみると、赤色の正体はクリタマバチが卵を産みつけた虫こぶで、最悪の場合は樹を枯らしてしまうそうです。すぐに対処をしたいところですが、そのリミットは6~7月なので、5月いっぱいは皆に見てもらえるかもしれないと思うと、悩みどころです。

 

 

 

 

 

 

守り花

moribana_01キランソウが手元のポットで咲きました。地面をはうように拡がって咲くので、ジゴクノカマノフタともいわれます、よく名づけられてますね。名づけといえば、東明学林の道などの名づけ親とその名前が、食堂に掲示されていますので、是非見て下さい、よく考えられています。それにしても、ジゴクノカマノフタが手元で咲くなんて不吉に感じちゃいますが、精霊に見える紫色のその花が、落ちないように守ってくれているようなので安心しています。

 

 

 

 

 

 

飛翔

hisyo_01ドウダンツツジが咲いています。束になった葉の下に花柄(かへい)を伸ばして、鐘状の小さな花をたくさんつけるのですが、その様子を見るたびに、未来の乗りものに思えて楽しい気分になれるので、毎年楽しみにしています。秋には葉を真っ赤にしてきれいに季節を告げるので、お気に入りの花木のひとつになっています。未来を想像するのは楽しいことなので、東明学林の将来像を考えてもワクワクしてきます。それに向けて、少しずつでも進みたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

hinan_01もし万が一避難をする時のゴールは、皆さんがバスを降りる駐車場広場の橙色の枠内です。あわてずさわがずに行きましょう。その隣の芝生広場には、このあいだの労作で、保護者の方々へいつも深い愛情をありがとう、という気持ちを込めて植えてくれた、カーネーションが咲いています、是非ご覧下さい。

 

 

まずは理想を語ろう そして進もう  佐藤直樹

お待ちしております! [2017年04月18日(火)]

事務長ブログ①

 

 

 

 

 

 

 

今年のツツジ観賞は5/6(土)・7(日)です

もちろん、ご覧のとおり、まだツツジは見当たりません。

しかし、よく見ると・・・少しずつつぼみができている木も散見できます。

事務長ブログ②

 

 

 

 

 

 

事務長ブログ③

 

 

 

 

 

 

このお馴染みのピンク、早くも6分咲きといったところでしょうか。。。

事務長ブログ④

 

 

 

 

 

 

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

 

甘夏収穫作業と、シイタケ菌打ちの下穴開け。 [2017年04月13日(木)]

3月の下旬にみかん園の草刈りと肥料やりが済み、

4月に入ってからは雨の日が多く、なかなか野外での作業が出来ませんが

甘夏みかんの収穫、シイタケ栽培の準備を行いましたのでその様子をご紹介します。

及川さんブログ1

 

 

 

 

 

 

 

収穫前のみかん木。

 

及川さんブログ2

 

 

 

 

 

 

取りづらいところを木に登り収穫をしているところ。

 

及川さんブログ3

 

 

 

 

 

 

最後の1個を収穫中!

 

及川さんブログ4

 

 

 

 

 

 

 

収穫をしたみかんはすべて水洗いをします。

 

及川さんブログ5

 

 

 

 

 

 

 

水洗い後、水滴を拭き取り、選別をして終了です。

4月12日、学園に出荷致しました。

 

 

及川さんブログ6

 

 

 

 

 

 

シイタケを栽培する場合、東明学林内にあるクヌギを伐採し、

約1mぐらいの長さに切り、その木にドリルで穴を開けて椎茸菌を打ち込みますが、

菌打ち込みは初等教育学科が労作で行う予定です。

 

 

桜、咲く。 [2017年04月10日(月)]

新年度、最初のブログです。

来週から、いよいよ学寮研修が始まります。

本年度も、どうぞよろしくお願い致します!

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正門、富士見坂の桜です。

せっかく桜の花びらが開いた!と思ったら、

雨の日が続き、花を散らせてしまうのでは・・・と ハラハラしておりました。

薄ピンク色の桜が、美しく舞っています。

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富士見坂が桜のトンネルになるこの季節が、大好きです。

春は新しい出来事、新しい出会いがたくさん待っていますね!

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富士見坂は、菜の花も綺麗に咲いています。

見上げた桜のピンク色と、大地から伸びる菜の花の黄色。

鮮やかな2色のコントラストを楽しめます。

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暖かい春の陽気に包まれ、池まわりも のどかな日常です。

東明学林は、建物内よりも、すっかり外の風が温かく、心地よい時期となりました。

池の鯉も、気持ちよさそうです。

ようやく春が来たねぇ~! なんて可愛らしい表情!

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5月には、毎年恒例、「つつじ観賞会」が予定されております。

広場が色鮮やかなつつじで彩られる日も、もうあと少しです。

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甘夏ミカン園の様子です。

今年も太陽の光をたっぷり浴びた元気な夏ミカンが、収穫を待ちわびています。

(夏ミカン収穫の様子は、また改めてUPいたします!)

 

収穫した夏ミカンは、世田谷へ出荷いたします。

皆様のもとに届くまで、楽しみにお待ちください。

 

29年度も、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

 

大髙