詩・短歌・俳句の本を紹介します。 [2013年10月28日(月)]

いしっころ       
      作  谷川俊太郎
富士山うたごよみ   
      文  俵 万智
あ・い・た・く・て   
      作  工藤直子
のはらうた 
   作 こどうなおことのはらのみんな

  詩の本は8番9番のたなにあります。

               

あたらしい本がとどきました [2013年09月26日(木)]

 新しい本が入りました。読書の秋、図書館に来てくださいね。

『きむらゆういちおはなしのへや』
         作 きむらゆういち
『ムジナ探偵局』 作 富安陽子
『日常の短歌 そこにいますか』
         編 穂村弘
『すいぞくかんのみんなの1日』
         文 なかのひろみ
『鉄道なう!』  作 キッズ鉄道探検隊

6年生のリクエスト本入りました [2013年02月19日(火)]

『サーティーナインクルーズ』
        作 ピータールランジス
『ピエタ』   作 大島真寿美
『魔物の森のふしぎな夜』
        作 富安陽子
『名探偵ホームズ』 作 コナンドイル

秋ですね [2012年11月08日(木)]

昭和の木々も色づき始めました。
秋にお勧めの本を紹介します。
『ざぼんじいさんのかきのき』作・すとうあさえ 『おおきなおおきなおいも』作・赤羽末吉 『干し柿』文・西村豊 『十一月の扉』高楼方子

オリンピックに関する本 [2012年07月09日(月)]

 7月27日から17日間、ロンドンオリンピックが開催されます。

 今回は図書館にあるオリンピックに関する本を集めました。夏休み期間、1年生は1冊、

2年生以上は2冊本を借りることができます。どんどん、借りに来てください。

図書館に3,4年生作成の万国旗もかざってありますよ。

 『スポーツ年鑑2011』 ポプラ社

 『格闘技がよくわかる絵事典』 PHP

 『世界の国旗193』 講談社

 『チームふたり』 吉野万理子 作   学研

 『一瞬の風になれ』 佐藤多佳子 作  講談社

 『キャプテンはつらいぜ』 後藤竜二 作  講談社

ようこそ1年生 [2012年04月23日(月)]

 もうすぐ1年生も、図書館で本を読むことができます。

 2年生以上のみなさんは、図書館の使い方や本のさがし方を、1年生にやさしく教えて

あげてくださいね。

 1年生に関係ある本を紹介します。

・ 1ねん1くみの1にち          川島敏生 写真・文

・ ますだくんの1ねんせい日記     武田美穂 作

・ けんぼうは1年生            岸 武雄     

入学、進級おめでとうございます [2012年04月11日(水)]

 4月をむかえて、新たなスタート。たくさんの友達との出会いのときですね。
 図書館でも、友達をテーマにした本をたくさんそろえています。4月11日から貸し出しを始めますので、ぜひ立ち寄ってください。
 『ともだち』レイフ・クリスチャンソン
 『ともだち』谷川俊太郎
 『ともだちのしるしだよ』 
    カレン・リン・ウィリアムス
 『チームふたり』吉野万理子
 『こんどこそ友だち』山下夕美子

新しい本が入りました [2011年06月10日(金)]

文化行事でみた『おまえうまそうだな』(みやにしたつや 作)心に残りましたか。図書館では、みやにしたつやさんの絵本をそろえました。

『まて まてー!』
『ヘビくんどうなったとおもう?』
『コブタくんもうなかないで』
『ぶたくんと100ぴきのおおかみ』
『はらペコおおかみとぶたのまち』
『おっぱい』
『おとうさん・パパ・おとうちゃん』
『ちゅーちゅー』

寅年(とらどし)もあと1か月 [2010年12月02日(木)]

 今年もあと1か月になりました。12月は、おもちつきやクリスマス子ども会と楽しい学校行事が続きますね。
 来年の主役は何の動物でしょう。今回は、「干支(えと)」に関する本を紹介します。

『とらはえらい』 絵・文:五味太郎  出版社:クレヨンハウス
 五味太郎さんの「干支(エト)セトラ」絵本の第6弾。卯年(うさぎどし)生まれの人には、『うさぎはやっぱり』

『うさぎのくれたバレエシューズ』 文:安房直子 出版社:小峰書店
 バレエを習いはじめて5年もたつのに、女の子はじょうずになりません。女の子はうまくなるようにと、月と星におねがいしました。

『ふうとはなとうし』 絵・文:いわむらかずお 出版社:童心社
 子うさぎの「ふう」と「はな」は、野原にあそびに行きました。するとそこには大きな足と顔が…。いったいだれでしょう。

いのち・平和について考えてみましょう [2010年09月08日(水)]

戦争が終わって65年が経ちました。8月に広島や長崎では、平和について考える式典が行われ、夏休み中に新聞やテレビでそのようすを観た人もいるでしょう。
「65年は遠い昔のこと」と思っていませんか?65年前というのは、みなさんのおじいさま・おばあさまが子どものころで、そんな昔のことではありません。
今回は、「いのち・平和」に関する本を紹介します。

『いのちをいただく』 文:内田美智子 出版社:西日本新聞社
食肉加工センターで仕事をしている坂本さんは、殺される牛と目が合うたびに、仕事が嫌になります。わたしたちは、動物のいのちをいただき、生かされています。いのちを育てる・加工するそれぞれの想いを、坂本さんやみいちゃんといっしょに考えてみましょう。

『あの夏の日』 絵・文:葉 祥明 出版社:自由国民社
長崎に原子爆弾が投下された「あの夏の一日」を、作者が平和の祈りをこめて描いています。