コンシューマー・マーケティングの講義のご紹介 [2021年07月19日(月)]

こんにちは!
3年生のA.M.とY.M.です。

7月12日(月)、3年生のコンシューマー・マーケティングの授業で、マーケティングリサーチ会社のTNC小祝社長を
お招きし、「海外視点でこれからの食潮流を読む~これまでの価値観を超えて~」について講演をして頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外トレンドからヒントを得て、国内で商品化してヒットした成功事例、
これまでを超える「新しい価値観」の広がりなど、海外トレンドをどのように日本に浸透させていくのか、
さらには広がり始めている新しい価値観について学びました。

例えば、これまでを超える「新しい価値感」の広がりとして、7つのキーワードがあります。
1. 距離を超える→スマートミラーで自宅をジムに。
2. 新しい購買体験→人がいなくてもサービスを受けることができるバーチャルショ ッピング。

3. 時間消費とパーソナル・ラグジュアリー→ミシュランレストランの味を自宅で楽しめる。
4. ネオ・ローカリズムと新しいコミュニティ→地元商店街の商品をオンライン販売。
5. 社会のためのデータ活用→移動歴から感染リスクを判断できる個人コード。
6. 事業の枠を超える事業転換、異業種連携、社会貢献
  →ウーバーとスーパーマーケットの連携で高齢者の買い物をサポート。
などといったものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の講演で潮流やトレンドを各国の文化に合わせて商品化すること、
新しい時代に対応する力の重要性について学ぶことができました。
講演の中で印象的だった言葉があります。「海外の動きは日本の未来である」です。
だからこそ、潮流を読み解くことが大切なのだと思いました。普段の生活では知ることの出来ない知識を身に着けることができ、
大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。

貴重なお話をお聞かせ下さりありがとうございました。