三茶子育てファミリーフェスタ・オープンキャンパス [2010年06月21日(月)]

 6月19日、朝方は弱い雨が残っていたものの午後は梅雨の晴れ間に「第5回 三茶子育てファミリーフェスタ」と、「オープンキャンパス」が開かれる。キャンパスに高校生と、親子づれが多くいつもと感じが違って見える。

(写真左上から時計回りに、オープニングセレモニー司会の学生、サクランボ販売、フェスタの会場風景、オープニングセレモニーで歌うサークルSing Song Societyの学生)
 今回は学生の参加が多く、いろいろな遊びのコーナーがあった。現代教養学科の本屋プロジェクトの学生が鶴岡市からの産地直送のサクランボを売っていた。宣伝はあまりうまくないが、ちゃんと売れただろうか。鶴岡市の教育委員会の佐藤さんも心配してみに来てくれた。そのほか健康診断、がん予防、防災、おもちゃの交換など盛況だった。オープンキャンパスに来た高校生は昨年よりかなり多かったようだが、この活気を見てくれたとおもう。

(写真左上から時計回りに、満員となった全体説明会/グリーンホール、オープンキャンパスとファミリーフェスタで賑わうキャンパス、留学相談・総合相談会場、学科紹介ブース)
 先週は様々な方たちと夕食。月曜日は国際派ビジネスの方たち、火曜日は金融OBで新しい形の教育機関を考えている人、木曜日はニュージーランドの男女共同参画大臣、金曜日はハーバード大学で一緒だった人たち。世の中を動かしている人たち、動かそうとしている人と会うとこちらも刺激される。ニュージーランドの大臣は上海生まれの移民の女性、キャシー松井さんのご両親は農業で成功した一世の日系人、日本のために国際会議で発言できる人材を養成しようというkさん。私もしっかりいい仕事をしなければとモチベーションが上がる。
 水曜日の文化研究講座はモーツアルトの協奏曲がすばらしかった。学生たちの態度もよかったのでほっとする。アンコールにこたえて2回もウィンナワルツ。

 朝日新聞からは埼玉の女性について、毎日新聞からは服装のマナーについてインタビュー。
 また、ふるさとの剣岳や津田梅子についての雑誌インタビューもあった。