入試シーズン始まる [2011年01月21日(金)]


 今年は寒の内という言葉がふさわしい寒い日が続くが、その中で15,16日はセンター試験。英語リスニングのテストも1回で終わり、ほっとする。
オーストラリアのブリスベンでは大洪水とのニュース。友人たちに電話して無事を確認。しかし中心部の機能はストップして大変らしい。つい3年前は大干ばつだったのに、気候の変化の幅が大きく荒っぽくなっている。たくさんボランテイアも駆けつけているらしいのに私は何もしなくていいのかと自省。
 17日(月)はゲゲゲの女房の武良布枝さんと対談。無名時代から成功しても変わらぬ足が地に着いた生き方に共感。まさに「終わりよければすべてよし」だが、家族のきずなの強さに感心する。ちょうど[ユダヤ賢母の教え]という本の前書きに書いたとおり、母親の果たす役割は大きい。
18日(火)は、授業の後、公共政策調査会の懸賞論文授賞式に出席。最優秀賞は文化女子大学の准教授。昭和女子大学の教員や学生ももっとこうした外部の懸賞に応募すればよいと思う。ここでも薬物や非行に走る子どもは家庭に問題があると警察関係の方の意見に同感するが押し付けは反発されるし、子育てならぬ親育てはどうすればよいのだろう。
 来年度の役職者の人事、いろんな方に教育や学校運営の責任を分担していただきたいが、なかなか適材適所は難しい。
18日日本文芸社から発行する本に使う写真を撮影。しっかりメイクして別人のようだが、とてもよく撮れている。その顔のまま夕食。樋口一葉も住んだ龍泉寺町で趣のあるしもた屋で普茶料理をいただく。健康志向の手間暇のかかった料理にくつろぐ。