新理事長体制始動 [2011年04月25日(月)]

 18日(月)、理事長・副理事長、附属各校の校長、が集まり、学寮研修をどうするか検討。
教員、学生に納得していってもらわなければ効果も上がらない。各学科から出してもらった意見のうち、非常用備品の確保や避難マニュアルなど対応できる準備は整えるようにするが、「不安感」が一番対応しきれない。今後5年以内にM8.5以上の地震がある確率が高いといわれているが、5年間何もしないわけにはいかない。
 準備を整えて6月から実施とすることになったが、それでも行きたくないと拒否する教員や学生にどう対処すべきかなど、まだまだ課題は残る。

 20日(水)奨学金委員会。人見奨学金・成績優秀者奨学金、砂原育英基金など、昭和女子大学の奨学金はかなり充実していると思う。21日(木)は新理事長のもと初めての理事会。バキーノ林子さんがご挨拶。人見家の皆さんの学園に対する深い愛情と人間的高潔さに改めて感銘。

 20日(水)は6月1日に大学で開催するパネルデスカッションについてルース大使夫人と打ち合わせるためアメリカ大使公邸へ。地下鉄から徒歩で行くが車で来る人が多いためか守衛さんに不思議がられる。大使夫人も弁護士として活躍されている方なので、気取らず率直で話が早い。18日(月)午前、テレビ東京で震災に関してコメント。時間が短く話し足りない。夜は武良布枝さんたちと、19日(火)はハーバード関係者と、21日(木)は政策研究会と夕食。22日(金)はギラード豪首相来日記念ディナーとお世話になっているレイコ・B・リスターさんの喜寿の会があったが、申し訳ないがどちらも欠席で富山へ。