[2011年10月19日(水)]

 大学は夏休みも何かと仕事があるとはいえ、学期が始まると授業だけでなく、会議や行事も多く忙しくなる。

 11日(火)夕方はリーダーシップ111の月例会で品川女子学院の漆校長の話を聞く。学校改革の経験を聞きとても刺激を受ける。

 12日(水)は、元IBM副会長の本林さんのお別れ会だったが大学院の授業と重なり欠席。お昼、女性教養講座委員会で来年度の講師の候補決定、学生の希望はテレビに出るタレントに集中。教職員もお人柄を知らないで推薦している。学生や教職員の希望を反映した多様な方の意見や話を聞くのはいいと思う一方、大学の教育方針と異なるメッセージを聞くと学生は混乱するのではないかとやや心配。
 18時、オリンピック青少年センターで開催された全国生活研究グループ連絡協議会の支部長の懇談会であいさつ、その後新宿でカナダから来て我が家に滞在している友人を囲んで大学時代の軟式テニス部の仲間たちと5人で食事。相変わらず知的で魅力的で昔とかわらないと思う反面、それぞれの場で着実に人生を生きているのが心強い。

 15日(土)奈良で一泊、16日(日)薬師寺で講演。たくさんの人が熱心に聞いて下さる。夏休み学生がインターンシップでお世話になっているが、礼儀正しいと誉められるとうれしい。安田長老夫妻と1年余ぶりにお目にかかる。高校時代の友人が生駒市から来てくれ、京都まで一緒におしゃべり。

 17日(月)午前中は小学校の運動会、午後、朝日生命「女性の活躍推進委員会」、18日(火)朝日新聞の埼玉県版に紹介記事。温かいコメント。