墓前祭 [2011年11月07日(月)]

 31日(月)は、東京外国語大学の経営協議会。新たに2学部設置が認められたので意気軒高。興味深い資料として、合格しても入学しなかった学生の調査が披露された。昭和女子大学にも大いに参考になる。
 1日(火)はいつも通り、授業・学長室打ち合わせ、取材、その後メークしてもらって写真撮影。次女が風邪をひいているので、信濃町の家にいってサポート。
 2日(水)は年賀状の印刷注文。2時間目、大学院生から中国では女の子が元気がいいのに男の子が委縮しているので「男らしくすべし」との教育が盛んになっていると聞く。お昼、校舎検討準備委員会。芦川学部長はじめ専門家からいろいろな意見がでる。午後、保坂企画広報部長の昭和女子大学のイメージ調査結果を聞く。「礼儀正しい」、「まじめ」というのは決して悪いイメージではない。さらにそういう学生に積極性を持ってもらうことが重要。夕方、鵜養学部長のお母さまのお通夜。


 4日(金)は墓前祭と昼食会。昭和学園の美しい伝統と遺族の愛情に感動する。その後、キャピタル東急へいってTPPに関するシンポのパネラー。レイクさん、首藤信彦議員はなかなかの論客。

 5日(土)午後は、筑波大学附属駒場の父兄の方たちに講演。すべての日本人がグローバルリーダー、グローバルプロフェッショナルになれるわけではないが、彼らにはぜひ頑張って羽ばたいて欲しい。みなさん熱心に聞いてくださり、また質問も面白かった。
 6日(日)は秋田県立大学の公開講座で講演。たくさんの方が熱心に聞いてくださった。小玉さんもみえる。素晴らしい施設で地域と協力していろんな研究をしておられるのが印象的。半日の秋田往復で、きりたんぽも賞味できず残念。