活気づくキャンパス [2012年10月13日(土)]

 後期授業が始まり、学生たちでキャンパスが活気づいている。

 後期の実践倫理はキャリア・人生設計について大学がどのような支援をするのか各担当に話していただくのだが、第一回は有馬元文部大臣、元東大総長に話していただく。物理や科学、文学文化の各方面で女性が活躍している例から女性の可能性にエールを送っていただいた。
 3連休初日は奥州市で講演。光葉同窓会岩手県支部の方々にたくさん来ていただく。講演会終了後、平泉の中尊寺へ。世界遺産に指定されてから観光客が増えているそうだ。12世紀の東北、黄金、モンゴル、マルコポーロ、東方見聞録と連想。藤原清衡の血で血を洗う生涯の中から欣求浄土の祈りの切だったことを金色堂から実感。義経や西行が見た平泉、芭蕉の見た平泉に思いをはせる。
 8日(月)、午後はつくば市へ。テレビ番組を見たとたくさん反響あり。
 9日(火)、金子副学長は忌引き。リーダーズアカデミーの品川女子学院の漆さんの講演は素晴らしかった。その前に訪ねてくれた藻谷さんや婚活、妊活の白川桃子さん、女性起業家の堀江さんなども参加。改めてこれは贅沢なプログラムだなと自画自賛。
 10日(水)は入試委員会。短大がなくなると編入をどうするのか、要検討。16時常勤教員候補者面接。
 11日(木)朝、大学部局長会。グローバル人材育成推進の体制整備の了承。保坂さんが出勤してよかった。午後、多摩大学のリレー講座へ。寺島学長肝入りの講座で、地域の社会人が約300人、学生が約200人。社会人の方はとても熱心に聞いて下さる。カナダからの友人の大芦ラバットさんが泊まっているので、私の娘たちの家族もジョイントして夕食。