ひな飾り [2013年02月10日(日)]


 2月4日(月)大学に今年もひな飾り。午前中、学生のご両親と面談。学生に良かれという基本は共通。午後は海原さんがいらしてラジオの収録。前にリーダーズアカデミーの学生も出演させていただいた。そのあと新聞の取材。夕方、環境デザイン学科の卒業制作展を見てから加賀の晩さん会に。昔、運輸省で働いていた寺前さんが加賀市長として活躍しているが、伝統猟法で捕獲した鴨を始め加賀市産の食材を使った素敵なフレンチで、片山津や山中・山代の温泉の伝統に新しい魅力を付け加えそう。
 5日(火)1時間目も5時間目も試験。打ち合わせの後、准教授候補者と面談。午後、来客など。夕方、幼稚園建て替えのコンぺ。明日は大雪だという予報が繰り返し流され、B日程試験は2時間繰り下げることに決定。
 6日(水)は、朝みぞれ交じりの雨の中大学へ行く。たいした雪ではないが、間引きした交通機関がとても乱れており、受験生からの電話が殺到している。試験監督の教員も9時の集合時間に来られない人もいた。2時間遅らせて大正解で、受験生の遅刻や欠席は例年よりやや少ないくらいで、無事終了する。
 7日(木)は大学部局長会、打ち合わせは短く終わり、お昼、国際学科のボストン壮行会。もちろん相変わらずボストンで楽しい経験をしようというだけの学生もいるだろうが、人生で得難いチャンスとして勉強してほしいと激励。1時から常勤理事会、3時半から教育会議。そのあとコンプライアンスについての研修会。法令遵守ではなく、想定外の事態に日ごろどう心構えをするかという総論で終わった。まあケースバイケースだろうが。問題は風評被害である。夜、久しぶりに石油資源開発の渡辺修さん。
 8日(金)はB日程試験の合格数の打ち合わせ。受験生は増えてはいるが、A日程試験に比べ経験知を適用できそう。その後、経済同友会に少し顔を出して、帝京大学医学部の女性医師・研究者支援センターのオープニングの記念シンポジウムへ。大学のクラブで一緒だった寺本民生さんが医学部長で日本内科学会会長。私は女性医師については娘が当事者なので、両立支援、再復帰支援が大事だと持論を展開。学長・副学長も出席して力を入れてくださりそう。他の大学からも女性医師支援関係者が多数出席。
 9日(土)は現代教養学科10周年記念行事。形式的な祝辞だけを述べたほうがよかったかもしれないが、現代に求められる教養について話す。
*冒頭の写真は、2/4ラジオ収録前に海原純子客員教授と雛人形の前で。