4月15日の学長ブログ [2013年04月15日(月)]

 8日(月)は附属中高部の入学式。事前に私のスピーチはないと確認していたのだが、壇上で理事長の次に祝辞をと言われて、急遽対応。在学生にも聞いてもらおうと、女性の生き方など話す。その後、昨年ジェッダであったサウジアラビアの留学生が挨拶に来る。日本語学校で勉強しているが、男性家族の付き添い付き。2月25日に生まれた赤ちゃんも一緒。リーダーズアカデミーの打ち合わせなど。時間を作って東京国立博物館の「大神社展」のオープニング。わたしは日本の仏教については、少し勉強しているが神社・神道についてはどうもまだ位置づけがはっきりできない。大学に戻って、英語コミュニケーション学科、福祉社会学科、日本語日本文学科歓迎会。その後ドイツからマッキンゼーの講演について30分ほど電話。
 9日(火)は今年度入試の総括を新アドミッション部長から。大いに考えさせられるが何とか受験者の数を増やしレベルを上げたい。その後、学長室打ち合わせ。2時から経済同友会で農水次官の説明。いったん大学に戻って、夕方代々木の白寿ホールで中丸三千繪さんの後援会によるシークレットリサイタル。とても迫力がある魅力的な歌手。安部総理ご夫妻も。そのあとパークハイアットで夕食会。久しぶりに会う人、初めての人多士済々。
 10日(水)は午前中2回学長講話。とてもみんな態度がよくしっかり聞いてくれる感じ。お昼、入試委員会。それから、銀座のラジオ関西のスタジオで兵庫県生涯大学講座の収録。戻ってから打ち合わせなど。夜は、ハーバードの時の若い人たちと会食。島田さんの働きぶりに感心。私も子供が小さい時はよく働いたつもりだったがこれほどではない。ほかのメンバーもそれぞれのチャレンジ。
 11日(木)は部局長会。比較的早く終わる。打ち合わせも早くスタート。午後、常勤役員会。議論する場なのか、淡々と決定・報告する場なのか。グローバルビジネス学会の幹部の方が見える。新しい学会だけあって個性的なメンバーが多そう。夜、久しぶりに広中さん、尾崎さんなどと会食。
 12日は文科省の佐藤さん、ラクトリンさんとアメリカンクラブで昼食。どうしたら大学生の学力を高めることができるか。それから半蔵門のTOKYO FMで収録。古賀さんが局内の人に褒められるとうれしくなる。パーソナリティの望月さんも感じがよく、話しやすい。森田さんが「つなぐ力」を届けてくださる。ハノイ国家大学の学部長来訪、モンゴルの道徳教育視察団に挨拶。それぞれ菊池先生、押谷先生のご縁。昭和女子大学もグローバルに活躍する先生が多い。夜、女性文化研究賞の最終選考会議。朝倉さん、佐村さんも忙しい中出席してくださる。
 14日(日)は横浜の渡瀬ハウスの開所式。林文子市長も来て下さる。叔母たちが住んでいた家がすっかりリフォームされて生まれ変わった。地域の高齢者のデイサービス、家庭的保育、そして街の台所としてたまり場に。女性達のコミュニテイビジネスの見本。