11月10日の学長ブログ [2013年11月12日(火)]


 今週は昭和女子大学の学校行事が多い。
 5日(火)は授業の後は墓前祭。この1年間に亡くなられた教職員、同窓生・学生などを合祀する儀式で遺族の方にも参列していただく。例年は松陰神社の墓地で行うのだが、今年は工事中ということで、大会議室で行う。列席なさる遺族の方は故人をしのぶ心の厚い方たちなので、いつも感動的。この日から次期昭和ボストン学長のシュワルツさんが来日。墓前祭にも参列。その後、日本語日本文学科など学科長との面談、アドミッション部長と推薦入試結果について協議。P&Gの遠藤さん。彼女も仕事の中で経験を積んでいるだけでなく、それを自分でも勉強し資格に結び付けているのに敬服。
 6日(水)も管理栄養学科長と面談、11時半から早いランチを理事長室でシュワルツさんと。12時20分から入試委員会。どの学科も推薦入試の受験生が増えているのでうれしい。その後、熊谷のヘリテイジホテルで布沼の歓喜院主催の真言宗寺族婦人会で講演。1998年副知事時代にマーガレットサッチャーさんの会など時々行ったところ。写真を見て感慨深いものがある。当時県庁にいた備前島さんもいいお坊さん。講演終了後、妻沼の野中さんが迎えに来てくれて妻沼のいつもの料亭で会食。ずいぶん遅くなってしまう。
 7日(木)は9時から大学部局長会。その後、打ち合わせ、大学案内用写真撮影、面談など。時間的に難しいかなと思ったが、私の母の葬式に富山まで来てくれた星野さんの岳父のお通夜に大宮に行ってから、現代ビジネス研究所の交流会に出席。
 8日(金)は朝、モミの木保育園の見学。とても意欲的で刺激を受ける。