4月13日の学長ブログ [2014年04月13日(日)]

7日(月)お昼は信澤さんと昼食の予定だったのだが、風邪をひかれたということで延期。仮歯の具合がよくないので歯医者のアポを入れ、その後青山、それから四谷という計画が狂う。16時前に大学に戻り、池田書店の編集者。17時半から管理栄養学科、心理学科、英語コミュニケーション学科の夕食会。  8日(火)は附属中学校の入学式。伝統を重んじるよい式だった。大学の1,400名に対し、216名なので、まさに丁寧な教育が行われている。附属高校がスーパーグローバルハイスクールに採択されたことを祝辞で強調する。理事の皆さんとお祝いのお弁当。13時アドミッション部長、15時週刊文春取材。愛読書を3冊紹介というリクエストで、古今和歌集、トニオ・クレーゲル、なまみこ物語を挙げる。
17時にユニバーシティーズ・オーストラリア最高責任者 ベリンダ・ロビンソンさんが来校。もっと日本の大学生をオーストラリアに留学するにはどうすればよいか、こちらもいろいろアイデア提供。そのあと、学科夕食会にも一緒に出てもらい短いスピーチをしてもらう。はじめの日本語日本文学科も何人かの学生が話しかけてきてくれた。次の現代教養学科では小林准教授が通訳を買って出てくださり、シム先生やたくさんの学生と話が盛り上がって楽しんでくれた。そのあとのグローバルビジネス学科も付き合ってくださる。昭和女子大学は留学に力を入れていると実感していただいたようだ。その後、一緒にタクシーに乗って彼女は帝国ホテル、私はオークラのヒューマンライツウオッチのディナーへ。アメリカ的な寄付金集めのイベントで、昭和女子大学も大いに見習うべきと刺激を受ける。  9日(水)はNPO法人 仕事と子育てカウンセリングセンターが銀座三越、銀座商店会などとタイアップしたイベントのオープニング。銀座はおしゃれな町だが、子育ての楽しめる街にしなければと挨拶。橋本聖子さんのご挨拶もよかった。その後、急いで帰るが入試委員会は少し遅れる。13時から学長室打ち合わせ。今回から金尾副学長も出席。15時日経BPの麓さん。プロジェクト学習を企業とタイアップするのを世話し、それを広報するというビジネスのトップ・セールス。さすがはと感心。16時30分BS朝日で「熱中世代~大人のランキング」という番組に取り上げていただくというので取材、打ち合わせ。  10日(木)は9時大学部局長会。実質的に、今年度第1回なのでご協力をお願い。10時40分人間文化学部長と英語コミュニケーション学科長。到達目標とインセンティブを検討。新入生は多かれ少なかれ張り切って入学してくるのだからしっかり目標を持たせ努力させねば。13時と、14時半、在学生への講話。4年生は就活最中であまり出席していない。講話や舞台袖をBS朝日が録画。それなのに準備の不手際を怒ってしまい反省。15時30分から常勤役員会。  11日(金)は朝、整形外科医で診察。12月の怪我はほとんど治っているといわれるが、まだ経過観察。その後、銀座三越へ。松阪市長と大西社長の対談を聞いた後、お昼をご一緒する。13時半から本居宣長記念館の吉田館長と対談。「大和心とは武士道・特攻のようなますらおぶりでなく、朝日に匂う山桜のような手弱女ぶりなのだ」などいろいろ話す。16時谷川さん親子。息子さんはカロリンスカ研究所から一時帰国。奥さんもご一緒。16時30分BS朝日の打ち合わせ。今度は報道番組「いま日本は」のゲスト。  12日(土)午前中は掃除や書類整理。ジムへ行った後、いろはをナースリーからスイミングへ。大変な混みよう。終了後、迎えに来た英毅さんに預けて帰宅し、テレビ朝日へ。ほんの短い時間だけに何を言うかの反射神経がものをいう。  13日(日)は次女たちと過ごす。夕食は長女たちも。