昭和女子大学キャリアカレッジ開講 [2014年05月11日(日)]


 連休も終わり、新緑がまぶしく輝き、つつじの花も咲き始めた。
 4月28日(月)は心理学科、初等教育学科、歴史文化学科の学科長と面談。お昼は北村さんと森井さん。森井さんは「楽しいわが家」の連載を4半世紀にわたって担当していただいた編集者。お二人のコラボによって「ソーシャル・ウーマン」が刊行できた。22時からBS朝日で「熱中世代」。何人かの友人から見たと連絡が入る。私は恥ずかしく正視できない。
 29日(火・祝)は秩父へ。守屋さんと久しぶりにお目にかかる。曇っていたが夕方まで雨は降らずよかった。帰宅後みんなで夕食。
 30日(水)は福祉社会学科の学科長と面談の後、13時駿台予備校、14時河合塾と情報交換。予備校の情報量は公立校の及ぶところでない。15時30分の教育会議にギリギリセーフ。新しい教育手法を取り入れなければならないといったら珍しく教員の方からメールで反応があって感激。夜、蟹瀬さん、小林さん、生越さんにごちそうになり、プレゼントをもらう。


 5月1日(木)は創立記念日。11時から式典。今年の1年生はきちんとしているように感じる。人見楷子名誉理事長も出席して祝辞とスライドの説明をしてくださる。入学式では現在とこれからの昭和女子大学の教育について語ったが、創立記念式では創立者の夢について述べる。奨学生には、積極的に多様な活動をしてくれるように言う。逆にいえばそれを嫌がるエネルギーのない点取り虫の学生に奨学金は出さなくていいのではないかと思う。お昼は来賓、理事の皆さんと。16時から女性文化研究所の研究会。サセックス大学の研究者の方やノルウェーの方の話はとても面白かった。
 2日(金)はアサヒビールの取締役会。午後、日経新聞の本社で阿部さんとインタビューの続き。16時半歯医者。
 3日(土)から6日(火)まで休日。講演もなく、執筆原稿もほとんどなく、子供たちと過ごす。
 7日(水)は久しぶりに大学へ。午前中は昭和ボストンについての打ち合わせ。午後はブレーンストーミングと称して懸案の棚卸。夜、埼玉の人たちと会食。
 8日(木)は10時40分から学長室打ち合わせ。14時半キャリアカレッジ運営委員会。23時からボストンと電話会議。
 9日(金)は9時から評定。お昼は同友会の昼食会。製薬業の現状がわかって興味深い話。14時15分。安西前同窓会長さん、15時過ぎ垣上人事部長ほか。19時Us-Japanの同窓会。月刊文芸春秋はわれながら言っている内容はいいが表現が嫌味で反省。


 10日(土)は素晴らしい天気でキャリアカレッジの開講式。受講生はとても意欲的。藤沢さんの話は、私のように組織の中で働いてきた人間と桁違いのエネルギーで感心する。最後までいたかったが文部科学大臣の懇談会へ。夕食は娘たちと。