12月7日の学長ブログ [2014年12月07日(日)]

 二十四節気でもう大雪。冬がやってきた。
 1日(月)は10時国際交流センター部長、11時ビジネスデザイン学科長など内部の打ち合わせ。安定的に運営されている部門、学科と異なり国際交流センターやビジネスデザイン学科は新しいだけに、こちらの要求も高くなってしまう。13時30分アドミッション部長、入試の懸案を話してもらうことにする。14時50分は蟹瀬玲子客員教授の授業でグローバルビジネス学部を準備していた時の期待と理想を学生たちに話す。蟹瀬さんの授業でキャッチコピーを作るというので、それを大学の広報に採用してはどうかと思う。
 2日(火)は10時海外インターンシップの打合せ。10時40分学長室ミーティング。人事案件が多い。13時からアサヒグループホールディングスの女性管理職の方たちに講演。いろいろな企業で女性の管理職を増やそうという動きが出てきている。17時国交省の担当官の説明。夕方、現代ビジネス研究所の方たちからオンライン教育について調査報告を受ける。とても現実的で参考になる提案だったので、ぜひ昭和女子大学の教育に取り入れねばと思う。現代ビジネス研究所は、本当に良い研究員の方が集まってくださった。
 3日(水)はアサヒグループホールディングスの取締役会。11時開始になったので、一度大学に顔を出す。大学に帰って13時半キャリアカレッジ担当部長。15時KKベストセラーズインタビュー。16時30分。監査法人のディスカッションの事前説明。この時期、年賀欠礼のはがきが多数届くが、長寿の親御さんを見送ったごあいさつの中に配偶者を亡くしたとか、ご本人が逝かれたというご挨拶も入る。
 4日(木)の朝は、アメリカ大使館でアイゼンハウァーフェローの審査会。とても魅力的な候補者に感心。予定より遅れて田村元さんのお別れ会に行けず。稲沢さんとのアポもずらしてもらう。14時ボランティア通信の取材。他大学の学生さんがインタビュアー。15時キャリアカレッジ運営委員会。順調に進んでいる。16時30分学長室ミーティングは採用予定者の面談がいくつか。ブリスベンからくるマーガレットのホテルが変更になり迎えに行けなくて苦慮したが、アレックスのサポートがあり、18時前に自力で大学に来てくれる。ミーティング終了後、若奈たちも合流して表参道で食事。マーガレットは変わらないがハリーはもう13歳。素敵な少年に成長している。若奈の家で二人は宿泊。忙しいのにできるだけのことをしてくれる若奈に感謝。
 5日(金)の朝は、マーガレットたちと大学へ。グローバル人材育成フォーラム『開発と貧困』の英語プレゼン大会に出る学生のリハーサルを聞き、辛口のアドバイス。そのあとマーガレットたちは自力で皇居、スカイツリー、浅草見物をして三軒茶屋で夕食。私は13時からの監査法人のディスカッションをしてからテレビ朝日で収録。相変わらず芸人さんたちの反応の良さに感心。夕食にみんなと合流。
 6日(土)マーガレットは、かぐみ、若奈の家族と東京ディズニーランドへ。とても混んでいたが、ハリーは初めてで喜んだらしい。私はお昼からジャマイカ・シンポジウム。ジャマイカから訪日された大臣、猪口邦子参議院議員、弓削昭子さんはそれぞれ素晴らしいスピーカーで面白いディスカッションができた。在日ジャマイカ大使もなかなか立派。志摩学部長の骨折りのおかげで外務省と協力してこうした活動ができてうれしい。惜しむらくはスケジュールの弾力性がなくて、女性教養講座にして多くの学生に聞かせることができなかったことだが、インターネット放送や録画ができているそうだ。グローバル人材フォーラムで、昭和女子大学の代表学生が強豪校を退け3位入賞という知らせが入った。みんなのサポート、学生のがんばりのおかげ。
 7日(日)はマーガレットを送り出し、荷物を宅急便で送り、少しホッとする。午後はジムで運動した後、新国立近代美術館で日展最終日。知人の作品を見られてよかった。夕食は若奈たちに感謝を込めて。