1月5日の学長ブログ [2015年01月05日(月)]

 皆様あけましておめでとうございます。今年のご健康とご多幸をお祈りいたします。

 私は年末年始旅行もせず、夜の会食だけで家にいてのんびり過ごした。掃除の才能のない私も時間をかけて少しは整理ができた。懐かしい手紙や古い資料も整理するつもりでつい読んでしまうが悪い癖。この機会にご無沙汰している方たちに手紙やメールをしようと思っていたのだが、それは十分できなかった。それでも年賀状も28日頃までに出せた。年末のショックなニュースは、上山理事の急逝。12月の理事会には、雪で新幹線が乱れている中を上京いただいたのに。ご冥福を祈るのみ。
 大晦日と元旦は長女一家が来て、一緒に手づくりのおせちでお雑煮も祝う。次女たちは滋賀で。みんなで北沢八幡に初詣。暮れには福井から水仙、正月早々に埼玉からバラの花が届く。年賀状は毎年のことだが出してない方からいただき、出した人のいくつかは転居先不明で返ってくる。なかなか会えない人たちの近況や家族の様子がわかるが、いつの間にか古くからの友人たち抜けている。

yomiuri
 元旦の読売新聞に昭和女子大学の広告。蟹瀬さんの授業を取っているグローバルビジネス学部の学生たちのつくったコピーだが、私たちと違った感覚で斬新だが、さてどの程度受験生は見てくれるか。
 1月3日(土)は喜内の姉夫婦と富山から晶子姉が来てくれて長女たちも加わり、久しぶりにみんなで食事。富山は50センチ以上の雪の中を出て来てくれた。若いころはもっぱら喜内家でごちそうになっていたが、これからは少しでも私が招こう。「兄弟ともに存し俯仰天地に愧じず」の境地だが、「天下の秀才を集めて」は少し違うかな。『THE博学』が放送されたが、恥ずかしくて自分では見られないが、友人たちが電話やメール。
 4日(日)は久しぶりで次女たちが来てくれる。子供たちは元気いっぱいだが、英毅さんは風邪気味。
 5日(月)は仕事始めだがまだ大学は休み。熊平さんとキャリアカレッジについていろいろ話す。
 明日は大学が始まり、7日からはボストンへ出張。