5月24日の学長ブログ [2015年05月25日(月)]

 若葉が青葉になり日没も遅くなり7時ごろまで明るい。
 18日(月)は午前は書類整理や礼状など。13時比嘉さん、14時アサヒホールディングス、15時30分からNPO昭和の理事会。昭和ナーサリー、おでかけひろばSHIP、世田谷区立男女共同参画センターらぷらす、それぞれに良い人材を得て、順調に動いているが、来年からの幼稚園との統合が心配。
 19日(火)9時30分常勤役員会打ち合わせ、10時40分学長室ミーティング、14時から日比谷公会堂でソワンエステティック協会の下村さんの会で講演。仕事をして働いている人たちかと思ったら、まだ養成学校の学生さんが多いそうで、苦心しながら話す。大学に帰って女性文化研究賞の贈呈式とレセプション。受賞作は女性教師たちの1世紀の歩みについて丁寧に資料を集めて書かれた労作である。河上婦志子さんには著作のハイライトを講演していただきたかったのに、周辺のことだけお話になり残念。それだけフェミニストバッシングが厳しい中で働いてこられたのだろう。村松泰子さんや井上輝子さんもレセプションに来てくださる。
 20日(水)は9時から内部監査報告。このように事細かに指摘してくださるのは経営に緊張感をもたらすのでとても良いことだ。少し早めに出て小池さんと面談後ロータリーの会合へ。15時米日財団の渡辺さん。ハーバードでのシンポジウムを高く評価してくださり、来年日本で行う企画を出すように言ってくださる。17時30分リーダーズアカデミーの漆さん。品川女子学院の生徒さんが企業と連携したプロジェクトで作ったリンゴコンポートやマヨネーズをくださる。
 21日(木)10時打ち合わせ、10時40分学長室ミーティング、13時常勤役員会、終了後歯医者。もっと長くかかるかと思ったら1時間足らずで終わる。
 22日(金)TV収録の打ち合わせ。それが終わってから城南信用金庫の小原白梅育英基金奨学金授与式へ。ありがたいことに昭和女子大学の学生も2人採用していただけた。食事会は失礼して大学でサウジアラビアのシンポジウム。サウジアラビアから来られた教育省国際統括補佐官とキング・サウード大学のナダー・アッラビーア准教授。昭和女子大学側は押谷由夫教授。サウジは国家予算の33%を教育につぎ込んでいるそうだ。
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 終了後野田聖子さんにボストンシンポジウムのお礼に。そのあと日経ウーマンの女性活躍企業ベスト100社の表彰式。来賓としてあいさつしたが日本の企業も変わり始めていると実感。大宮さんも経団連副会長として来賓あいさつ。表彰された企業はトップ自ら出席しているところも多く、みな素晴らしいスピーチ。
 23日(土)は朝ジムで少しヨガをし、古着の回収に行き、そのあと猪口邦子さんの女性教養講座でご紹介、挨拶。もう彼女も政治家になって10年だがいろいろの立場で協力していただいた。キャリアカレッジに寄り、照屋さんの素晴らしい講義を傍聴し少しあいさつ。そのあと東急キャピタルホテルで対馬ルリ子さんの女性と医療ネットワーク12周年の会で基調講演。とても華やかな会だったが、企業に比べ医療界は後れを取っているという感じ。女性医師にもっと活躍をしていただきたいと思う。わかなと連絡がとれずこっちは大慌てで買い物をしていったのに子供たちと駅まで迎えに来ていたのと行き違い。
 24日(日)は朝、ウキウキくらぶ。そのあとジム。夕食は英毅さんも一緒にきてくれる。