8月23日の学長ブログ [2015年08月24日(月)]

 まだ日中は暑いが心なしか日差しも勢いをなくし逝く夏の気配がそこここに漂う。
 17日(月)は私の誕生日。いつも夏がゆく、自分の盛りの時が過ぎるという焦燥感で誕生日を迎えていたが、健康で仕事をしてこの日を迎えることに感謝しなければと思う。何人かの方がメールでお祝いを言ってくださる。月曜日は閉校期間が終わり開校。それでも教員の人はもちろん職員も休んでいる人が多い。公務員から大学に来た時はびっくりしたが今はそれほどにも思わなくなった。13時30分来客、14時30分新聞の取材。
 18日(火)は朝から多治見へ。名古屋から中央線で40分ほど。熱心な担当者から3年越しにお声をかけていただいて実現した。その方は人事異動していたが後任の方も熱心に動いてくださる。市長は私が昨日誕生日ということをご存じで会場の皆さんでハッピーバースデイの歌を合唱してくださる。多治見は日本の陶磁器の半分以上を生産し、織部や志野、瀬戸黒なども。改めてゆっくり来る甲斐のある街である。これからはせめてこんな時は一泊してせっかく来た街を味わうようにしよう。18時前に東京駅へ着き東大の同窓の人たちの会合のある山上会議所へ顔を出して帰宅。
 19日(水)は午前「トビタテ!留学Japan」の大村さん。面白くて有益なプログラムなのでできるだけ協力していきたい。13時からCD講話集の収録。話すのと書くのは勝手が違う。15時過ぎに大学へ戻る。17時大塚さん来訪。志のある方とは話していても楽しい。もっとゆっくり話したかったのに18時前に呼ばれ経堂へ。打ち合わせをしてから世田谷区の人と会食。おいしい和食の店だった。
 20日(木)朝から雨模様。アンナちゃんが熱なので預かってくれと頼まれる。こども園の完成引き渡しのセレモニー会場まで連れて行くが、越川さんが預かってくださる。立派な器ができたのだからただの平凡なこども園でなく、特色ある幼児教育と保育のモデルとしたい。
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 終了後平尾学事顧問、お昼は上海交通大学の段さんとご一緒に。こういう誠実な方が支えてくださるので、日本で昭和女子大学だけがダブルディグリー制度を作れたのだ。もっと多くの受験生、進路指導者に知ってほしい。午後学長室の時田さんに新しいパソコンの使い方を教わる。
 21日(金)は朝大学に寄ってから国立女性教育会館(NWEC)へ。開設後37年で建物は古びているが、木々は成長してとても良い雰囲気になっている。「北京会議から20年あの時その後」というテーマでパネルディスカッション。林さんは国際的な観点からきちんと説明。谷口さんのおばちゃん党も面白い試み。大分の小野さんはじめいろんな方が参集していらしてさながらリユニオン。片倉さんはじめ埼玉県の副知事時代からささえてくださった方々も見える。東武東上線の川越あたりで夕立。下北沢には17時半ごろにつく。
 22日(土)は午前中はゆっくり書類整理。それからオープンキャンパスをしている大学へ。暑い中みんなご苦労様。夕方わかな達と太子堂小学校の夏祭りへ。子供は大喜び。太子堂1丁目町会の方たちも焼きそばを出店されていてたくさんいただく。
 23日(日)もオープンキャンパス。午後はジムへゆき、買い物。16時ごろからわかなが子供たちを連れてくる。夕食も一緒。