4月4日の理事長ブログ [2016年04月03日(日)]

さくらは満開。東京中が桜に染まっている。
今週は年度末、年度初めの行事が多く、さまざまなこと思うさくらだった。

28日(月)は女性文化研究所の運営委員会で来年度以降の研究テーマを話し合うということだったのだが、参加者が少なく、問題提起だけ。13時富山から来客、13時30分取材対応。15時から文字・活字文化振興機構評議員会で日比谷のプレスセンタービル、16時30分帝国ホテルで女性セブンの取材、18時30分高輪で蜷川さんのご友人のお宅のホームパーティ。専門家が料理してくださった山菜やホタルイカもおいしかったが、ゲストが多彩で楽しく、外の雷や雹にも気が付かないくらい。
 29日(火)は保坂さん・植松さん等の打ち合わせ、アンナちゃんが胃腸炎でナースリーにあずかってもらえず、SOSで午後から付き合う。
 30日(水)は10時江口常務理事などと打ち合わせ。お昼はわかなのサポート、14時30分長谷川房生会長、15時30分世田谷区役所。17時から統計局・国勢調査有識者会議。岩佐さんが国勢調査課長として企画から最後まで担当できてよかった。須江さんが滋賀大学副学長に就任というのもよかった。
 31日(木)は9時半学長室ミーティング。11時退職退任式。芦川教授は40年、太田教授は37年、長い間昭和女子大学に尽くしてこられた方々が退任。環境デザイン学科への改組、短大の閉鎖が無事に完了したのもこの方たちのおかげ。14時小林美佐子元常務理事。昭和学園を心から大事に思っておられる方から惜しんでいただきありがたい。14時30分朝日生命の本間さん、15時古土田さん。健康デザイン、管理栄養学科の有志の先生が花をくださったり、同窓生の方から惜しむ手紙をいただいたり、学内外の方からメールをいただいたり、たくさんの方が惜しんでくださるのはありがたくうれしい。しかしすべての人が惜しんでくださるわけではないと自戒しなければ。
 4月1日(金)は年度初め。理事長室・学長室のスタッフが花束を。8時45分から辞令交付、10時30分教育会議、ここまでは昨年と変わらず。11時30分大学部局長会はオブザーバー。15時こども園開園式。世田谷区長はじめ来賓の方たちも立派な建築といってくださるが、どう見ても立派すぎる。16時30分職員の集い。FDとならびSDも義務化されるだろうが、個々の職員がシナリオライター、ディレクターとして教員を振りつける力を持ってほしいと要望。
 4月2日(土)は大学の入学式。桜がちょうど満開でよかった。理事長になっても話の内容はあまり変わらない。保護者の方も多く記念講堂はいっぱい。盛山副大臣が来ていただく。私もこれからは学長を辞めたのだからさぼらずもっといろんなところに出なければと思う。
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 4月3日(日)は満開の花なのに小雨が降ったりやんだり。東京外国語大学の入学式に出席。学長、学部長のご挨拶は心がこもって立派。皆さん原稿を用意。昭和女子大学と違って在校生、新入生の言葉はなし。桜が満開で美しい。夕食はわかなたち一家とれいなちゃんが来る。