2017年1月16日の理事長ブログ [2017年01月15日(日)]

 あけましておめでとうございます。
 2017年も、もう2週間経過し、14日・13日と厳しい寒波の中センター試験が行われた。学長の間はキャンパスにいなければならなかったのだが、今年は任せることができる。その分少し手持無沙汰。断り続けているうちにこの週末に多かった新年会の声もかからなくなった。

 1月2日(月)今年はお正月にオーストラリアのブリスベンに行った。久しぶりで、次女の5、3、0歳の子供3人と家族旅行。幸い飛行機の中では行きは寝ており、帰りもいい子だった。昨年総領事時代にお世話になったチェンバレンさんがなくなられ、友人たちが元気な間に会おうというのが動機、ブリスベンはクイーンズランド大学との協定締結に行っていらい5年ぶり。中心街は高層ビルが増え、ずいぶん変わったが友人たちの住んでいる郊外の住宅地はほとんど当時のまま。
 3日(火)はテレサの家でおいしい手づくりのイタリア料理。ジョンも元気。オックスフォードに留学する直前だったシモンはその後ミラノの総領事も経験したが帰任して民間企業で働きながら4歳のルカをそだてている。ブリスベンの保育事情、小学校事情も働く母親が増えてずいぶんよくなったようだ。
 4日(水)は長女の一家も合流してマーガレットの家に。ハリーも立派な高校生、エリーは素敵なレデイになった。アートビジネスを目指しているという。グラディスも来てくれて、自宅へ。昨年大きな病気をし、またチェンバレンさんが亡くなったのにショックを受けていたが相変わらず優しい。
 5日(木)はメタの新しい家に。州総督だったアーニスン夫妻も来てくださり、メタの子供たち一家も来て大賑わい。ダウン症のマギーも自立して生活している。
 6日(金)のお昼は「マリコズフレンズネットワーク」。私が総領事時代に友人になった女性たちで、今でも時々ランチをしているという仲間が集まってくれた。ベテイは心臓の病気と聞いていたのだが元気に車を運転してやってきてくれた。グローリア、メアリー、ゲイルなど17年前と同じく元気でおしゃべり。
 7日(土)に帰国。
 8日(日)は世田谷区の新春の集いで保坂区長と対談。そのあと寒い雨の中、鎌倉に。
 9日(月)は年賀状の整理。オーストラリアでは自分の時間がなかったのでずいぶん遅れてご返事。長女、次女の一家が夕食に。
 10日(火)は初めて出勤。いろいろ打ち合わせや来客。16時に「職員の集い」。SDといわれるが教員と別のプロデューサーとしての役割を果たしてほしいとお願い。太子堂へ。
 11日(水)は朝大学で打ち合わせなどしてFM東京でラジオ番組の収録。拙著「女性リーダー4.0」について。いい本だと思うがまだ売れていない。14時高尾さんと山中さん、健康デザインの将来像などについて話す。16時30分からリーダーズアカデミー最終発表。中間発表の時からだいぶ進化してよくなった。
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Bチームが優勝。「リーダーとはチームの一人一人の力を引き出すこと」という言葉が印象的。
 12日(木)は朝から大学。来客や打ち合わせの後、10時40分から採用面接。続いて大学ミーティング。12時30分から給食の試食。13時常勤役員会。もっと常勤役員会で経常的議題を担当し、理事会は議論に充てる時間を取ろう。中期方針などに時間を取り、そのあと金子さん、大泉さんとの話し合いは時間不足。15時30分テンプル大学社会福祉系担当副学長など。16時30分ロイ・ファウチさん。本当に不思議な人。17時ごろから学長、副学長と人事の最終打ち合わせ。太子堂へ。
 13日(金)一旦大学へ行ってから新幹線で名古屋へ。13時30分から講演。日銀だけでなく県や市も共催。よい聴衆だった。予約していたより早い新幹線に乗れたので帝国ホテルの経済界のパーテイに間に合い、たくさんの方に会う。それから銀座で相撲見物がえりの方たちと食事。
 14日(土)・15日(日)はセンター試験に行かず、家で過ごす。いつもように原稿書き、ジム、夕食に娘たち。