2017年4月3日の理事長ブログ [2017年04月03日(月)]

4月2日は入学式、3,4分咲きの桜のもと新入生を迎えた。日曜日なので保護者も多く人見記念講堂は午前、午後ともぎっしり。
今週は年度末から年度初めで節目の行事が多く、中身の濃い1週間だった。
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3月27日は氷雨の中、鎌倉から帰り、五十嵐さんとお昼をとった後大学へ。3時から日経産業新聞の取材
3月28日は午前10時から文科省で会議。お昼からホテルニューオータニで株主総会。たくさんの株主が出席されているが、欧州ビールの買収についての質疑は出ず、優待についてのご要望が多い。終了後同じホテルの同じ階で私立大学連盟懇談会に出席、政治家の方たちが多数。
理科大の本山さんなども出席。
29日は10時からSDとして若手職員から100周年の迎え方の提案を聞く。とても意欲的。提案したチームを核に実行委員会を作ろうと人事部長に言うが動いてくれるかな?14時少し前、小池知事が東京都の交通安全の集いにご出席のため人見記念講堂へ来られたのであいさつ。
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15時30分、16時、16時30分打ち合わせが続く。17時ダイバーシティの企業総会。ぜひ参加企業を増やしたい。懇談会に19時半過ぎまで。太子堂へ。
30日9時半から内部監査についての報告を聞く。膨大な報告書と資料。10時40分大学ミーティング。比較的早く終わったので12時20分ごろに出てわかなと九段下で待ち合わせ、北の丸公園、国立近代美術館、大手町から千代田線で乃木坂の国立新美術館。草間彌生さんの展覧会はすごい人だが、ミュシャ展もそこそこ。「スラブ叙事詩」の連作、大作はまったく彼のイメージを変える。同時にフスとハプスブルグ家以外は東欧の歴史の教養の欠如を痛感。桜は2分咲きだが暖かくなった。私は平日の昼間に私用で外出するのはまだ罪悪感があるのだが、どこもシニアを中心に人出が多い。豊かな高齢社会なのだ。いろはを迎えに行き、公文まで。早めにジムに行って大塚トレーナーの最後のレッスンに出る。長い間、親切にしてもらったので感謝。区立保育園に勤務するそうだ。
31日は退職退任式。45年間の槍田さんはじめ関口先生、久下先生など長い間誠実に昭和女子大学を支えてくださった方たちがご退任。自分が年を取っているせいか、この方たちはまだまだ仕事ができるのにと思う。高齢者のNEXT STAGEは重要な課題。
木下さんがサバティカル終了報告。みんな異動でかたづけ整理をしているが私は相変わらず。保坂さんから「THE世界大学ランキング日本版2017」の説明。きっと100位以内に入れるかどうか競争が始まる。18時から理事長室の打ち上げ。そのあと異動者と懇談。

4月1日は8時45分辞令交付式、まずは新しい役職者、次いで新任者に辞令交付。役職者には覚悟を求め、新任者には少し優しくはなす。10時半教育会議、11時半大学部局長会議。13時理事会。と次々と会議。

理事会は素晴らしい方たちに加わっていただき、メンバー一新。
4月2日はうららかに晴れて入学式。日曜日だということもあり父上の参列も多い。フランクさんに入学式で話してもらう。比嘉さんだけでなく川平さん、平尾さん、小島さんも列席。客員教授になっていただいた鳥飼さんも来てくださる。藻谷さんは羽織袴。
我が家の大事件としては未明にチエリーが死去。享年20歳と10か月。この3か月余はだいぶ弱っていたがこれまでとても元気で、母の相手をし、子供たちの成長を見守ってきてくれたので寂しい。きっと天国の母のもとに行っているだろう。