2017年11月27日の理事長ブログ [2017年11月27日(月)]

国境のトンネルを抜けるとまだ雪は積もっていなかったが、紅葉も終わり、時雨模様の曇り空。新幹線で東京から1時間半なのに長岡市は気候が違う。
20日月曜日は10時から日経の方たちと打ち合わせ。その後、学内の打ち合わせ、日本MOT振興協会の委員会。理系研究者に関する内閣府の調査報告について議論しながらの昼食会。大学に戻って15時日経DUALの羽生さんと公開討論会の打ち合わせ。かなり面白くなりそう。16時30分横浜国立大学。若奈が1人で3人連れて新幹線で来るのだが時間が合わず迎えに行けない。18時から牧野さんたちと三軒茶屋のお店で会食。
21日火曜日10時来客。10時40分大学ミーティング。12時過ぎに終わる。13時昭和ボストンの教員。JETプログラムの卒業生で筑波大学で発表したそうだ。14時30分、世田谷6大学コンソーシアム図書館相互利用専門委員会の幹事校として挨拶。16時30分藤島アドミッション部長。推薦入試は全体として昨年より微増で順調。太子堂へ。
22日水曜日10時30分農林中央金庫、大学に戻って大学案内用の写真撮影。15時30分教育会議。23区内の大学定員抑制は残念だが、上位のマンモス校に入学できず昭和女子大に来る受験生をしっかり取り込む時期と位置づけようと皆さんにアピール。その後TUJの人事管理について聞く。非常に刺激的。講演資料作成などをした後、太子堂へ。
23日木曜日強い雨の中人見記念講堂で附属中学校受験説明会。それほど参加者数は多くないが、礼儀正しく、優しく、まじめなだけでなく、それにプラスして社会で通用するパワーを持った生徒を育てたいとアピール。しばらく理事長室でメール対応などをしているうちに雨が止む。神田の学士会館でキーランさんと一緒に日本学賞を受賞された槇さんの『医心方』現代語訳の苦労話を聞く。まさに良い意味での物狂いでなければできない仕事。霞が関で若奈たちと夕食。休日の霞が関は穴場で空いている。
24日金曜日。朝9時45分西日暮里で待ち合わせて開成中学校・高等学校へ。学校内を案内していただく。中学1年生はまだ小学生のよう。1クラス50人だそうで昭和の附属よりかなり多い。柳沢校長との3回の対談は終わる。その後横浜国立大学に。小春日和で温かい。16時過ぎに大学に戻る。16時45分現代ビジネス研究所と沖縄ファミリーマートの企業協働プロジェクト。17時30分BBC記者のインタビュー。

25日土曜日、廣澤さんから沢山のバナナをいただく。11時過ぎに世田谷区立男女共同参画センターらぷらすの起業ミニメッセへ。区長と話し、就学前教育の無償化より待機児童の解消の方が優先順位が高いという意見では一致。その後慶應義塾大学の日吉キャンパスに行き、海原純子さんの司会で日本ポジティブサイコロジー医学界学術集会の分科会シンポジウム。若奈のお世話になっている三村教授や認知行動療法の大野裕さんもお目にかかる。
ジムに行ってからかぐみの車でお台場のヒルトン東京でレイナちゃんの誕生会。なかなか充実したビュッフェだった。
26日日曜日、朝9時半に家を出て長岡市に。東京から1時間半余り。前に花火を見に行ったことのある街だが駅前に隅研吾さんが設計した多目的ホールができていてそこで講演。議会が1階ガラス張りで外からよく見えるので、議員さんたちは欠席や居眠りはしにくいだろう。「男女共同参画と働き方改革」というテーマで話す。光葉同窓会の新潟県支部の方々が多数来てくださる。来年の総会を新潟市で開催するのに向けて皆さん盛り上がっているようだ。
18時半前に帰宅。色々な原稿や手紙・礼状などを仕上げることができた。