2018年7月17日の理事長ブログ [2018年07月17日(火)]

言うまいと思えど今日の暑さかな、という通り、梅雨明け10日の炎熱は昔からとはいえ、今年は格別と思うのは3連休を自宅で過ごしたためもあるだろう。
その中で8年連続女子大ナンバーワン、共学も入れてでは全国5位というニュースが飛び込んできて気持ちが明るくなる。キャリア支援センター長はじめ皆さんのたゆまぬ努力の結果である。
7月9日はSSIP(SWU Summer International Program)のクロージングと修了式。毎年少し留学生のタイプやレベルも異なるが、ぜひこれをきっかけに昭和女子大学や日本に関心と好意を持ってほしいものである。ハーバードの学生インターンは今年も有能で人間的にも大人。

13時30分からの経済同友会の教育改革委員会に出席。そのあと大学に戻り、いろはをピックアップして太子堂へ。
10日火曜日9時30分から役員会打ち合わせ。10時40分大学ミーティング。お昼は給食試食。13時30分から中高部の将来構想検討委員会で森上教育研究所の森上展安さんの話を聞く。改めて中高部の現状に危機感を抱くが教員たちはどう考えているのだろう。仕方がないとあきらめていたら、大学だって変わらなかったはず。きっとこうした危機感を共有するのは1-2割でほとんどの教員は自分の責任でない、自分ではどうしようもないと思っているのではないかとこれにも危機感。15時30分雑誌取材。18時30分六本木で漆さんや牛尾さんたちと食事。50代の働き盛りの人が3人も社会人大学院生になっているのに感動。昭和女子大学はこうした方たちを引き付けるプログラムをもっているか。
11日10時から進学塾の方たちを招いて進学関係者懇談会。暑い中来てくださるこの方たちの支えによって受験生が増え、偏差値も上がっているのだと感謝でいっぱい。12時15分女性文化研究所で紀要編集委員会。轡田さんが手製のおいしい甘酒を提供してくれたのに感心。13時30分100周年記念のLINEのスタンプを出す提案。知らない世界からの提案はうれしい。15時過ぎ女性教養講座に塩崎前厚生労働大臣に講演していただく。1980年にハーバード大学で出会って以来の付き合い。当代有数の政策マンであり、論客なのだが、学生にもわかりやすく話していただいて感謝。それにしても厚生労働省は守備範囲が広すぎる。17時40分あけぼの会で昭和女子大学の現状について話す。タウンミーティングを始めたのもその一環なのだがまず足元の教職員に今の昭和女子大学の現状と課題について問題意識を共有し理解してもらわなければならない。
12日木曜日9時大学部局長会。10時40分大学ミーティング。13時10分以降いろいろ打ち合わせなど。18時30分高田馬場で会食。新しい事業を成功させて来られた方たちの話は刺激的。
13日金曜日、初等部の保護者会にわかなは行けないというので代理で少し顔を出す。保護者会は大事なのだろうが少し回数が多すぎる。12時30分にわかなが迎えに来るまで少しチャイルドシッター。13時から食安全マネジメント学科の将来構想について議論。意欲のある学生が集まってきており、今の路線でよいという意見もあるが、偏差値が今一つのこともあり、栄養系と違うという独自性をアピールしきれてないように思うのだがどうだろう。
15時「30%クラブ」の進行状況について只松さん。マー君を昭和ナースリーでピックアップして太子堂へ。
14日土曜日は猛暑でどこへも出る気がなくなる。午前中は礼状や暑中見舞いを書く。午後ジムに行ってから夕食にわかなとかぐみ。どちらも配偶者は来ず全く母系。唯璃ちゃんも13日からブリスベン郊外の寄宿学校に短期留学。
15日日曜日も暑い。午前中はゲラ校正など。午後ジムに行ってからユニクロで買い物。あまりの安さに考えさせられる。美容室でカット。そのあと原稿執筆。
16日休日。午前中は原稿続き。午後ジムに行ってからわかなのサポート、恵比寿で食事。