2018年9月18日の理事長ブログ [2018年09月19日(水)]

9月14日昭和ボストン開設30周年の式典で12日からボストンに来ている。毎年9月はボストンに来ているが、黄葉に今一つ早い初秋。いつ来ても緑が多く美しい街だと思う。昨年9月に最後に会った郁子さんが亡くなり、お墓参りに行く。
9月6日木曜日、前日オーストラリアから帰国したが時差がないのでまったくいつもと変わらず、やや早起きして久しぶりに大学へ。9時過ぎに各種事務処理など、10時ダイバーシティ推進機構武藤さんと打ち合わせ。11時日経新聞の阿部さん。13時常勤役員会。そのあと理事会打ち合わせ。16時ミツバチ協会の方と打ち合わせ。広報と打ち合わせ。
7日金曜日11時童夢の児童書打ち合わせ。子どもより親たちになぜしつけが必要かアドバイスする本にできたらよい。13時広報。15時過ぎに外出して新しい団体の勉強会。新橋の竹葉亭で夕食。
8日土曜日朝6時起きでかぐみの運転で山梨へブドウ狩り。ゆいりちゃんは試験が近いということで、れいなちゃん、いろは、杏奈ちゃんの子供3人で。少しはわかなを休ませてあげる。まずいつものように石山園に行く。ご主人はなくなったが、奥さん、息子さん、お嫁さん、それから中込農園、土地さんのクリニックと回って13時30分ごろ高井戸に。私たちが通り過ぎた後事故で大変な渋滞になったらしいが、幸いスムースに動けた。神戸屋で裕史さんも加わって昼食。夕食はわかなも下北沢に。
9日日曜日いろはさんをロボット教室において大学へ。10時からトモダチサミットの開会式。英語の上手な日本人の前でのスピーチはつらい。河野大使はパレスチナ難民のことに触れ良いスピーチ。引き続いてグリーンホールで中学受験模擬試験の親御さんたちにごあいさつ。いったん家に帰り、ジムへ。買い物などしてから18時前もう一度大学へ行き、写真撮影やレセプション。昭和女子大の卒業生も参加していてよかった。
10日月曜日書類手続きをしてから大学へ。10時沼財務部長、11時「30%クラブ」の只松さん、塚原さん。16時30分新団体の説明。18時30分から渋谷で会食。
11日火曜日、経産省へ海原さんと。銀行へ寄ってから大学へ。13時読売新聞の取材。記者さんは初任地が富山だったそうで話がはずむ。16時からスウェーデン大使館でフォーラム。私はモデレーターだったのだが、阿部知子さんも荻原ひろ子さんも配偶者控除賛成派なので反対の立場を明らかにして山田昌弘さんを応援する。抽象的な議論でなく、税制という具体的な政策だと議論が明確になって楽しかった。聴衆は知った人がたくさんでレセプションも盛り上がる。
12日水曜日9時から東工大で経営協議会に出てから大学へ。11時来客、13時打ち合わせ、14時下北沢に帰り、荷物をもって成田エクスプレスで空港へ。時差の関係で夕方ボストン空港につき吉住さんや同窓会の方々と一緒に昭和ボストンに。
13日木曜日午前中はフランク、植松さんと打ち合わせ。お昼を増澤副学長、杉田先生と。14時過ぎからルーシーの家に。15時から私のためのレセプションをしてくれる。1980年の秋から38年の長い友情に感謝。そのあとフランクの車でハーバードのレセプションへ。スーザンは風邪をひいたというので欠席。ベスタ―さんも体調が悪いらしいが新しく所長になったメアリーブリントンさんや新しい研究員の人たちとおしゃべり。段々晴れてきてよかった。

14日金曜日9時から打ち合わせをしてからルーシーの家に行っておしゃべり。いつも積極的に刺激を与えてくれる。バブソンカレッジのソーシャルイノベーションセンターのシェリルを紹介してくれる。昭和ボストンに帰ってランチ。テンプル大学のイングラム学長もわざわざ来てくださる。14時過ぎから参列者が集まり始め14時30分スタート。人見楷子さん、プロボストさん、私、総領事の挨拶、そして吉住さんの三味線。イングラム学長。そのあとレセプション。レセプションにはハーバードの人たち、メリーホワイト、など来てくれる。夕食はBRIOで。
15日土曜日9時からボストン理事会。浅野さんが出席できないのが残念。午後美枝さんに連れて行ってもらってマウントアーバン墓地で郁子さんのお墓参り。公園のように美しい墓地でバラの花とトンボが彫られた素敵な墓石。PADDYは一人暮らしだが娘のエイミーがしっかりサポートしている。ブルックラインのお宅へ行くが、今にも郁子さんが現れてくるような感じ。美枝さんに送ってもらってマリオットでシェリルに合う。17時30分過ぎに昭和ボストンに帰り、総領事公邸に。ビュッフェディナーだが始めてボストンに来た教員の人たちには良い経験になったので総領事には心から感謝。
16日朝ボストンをたつ。